こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
LEC賃貸不動産経営管理士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、LEC賃貸不動産経営管理士講座は「合格のトリセツ」シリーズ著者の友次正浩講師によるわかりやすい講義と、見やすいテキストで受講生から高く評価されている講座です。
2021年に国家資格化され受験者が急増している賃貸不動産経営管理士試験に、いち早く注目してきたLECの本格的な対策講座として定評があります。
→宅建と同年に受験した受講生でも「効率良く学習を進めることができた」と好評
→図表・イラスト豊富で初学者でもスラスラ読める。単元ごとの一問一答も好評
→「模試で出た論点が本番で出題されてびっくりした」という声も
→宅建知識を活かして短期間で合格を目指せると受講生から支持
評判・口コミまとめ
それではまず、LEC賃貸不動産経営管理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
宅建と同じ年に受験したので学習の両立は少し大変でしたが、友次講師の丁寧で分かりやすい講義と充実したカリキュラムのおかげで効率良く学習を進めることが出来たと思います。教材もとても見やすいですし、インプットするにもアウトプットするにも私にはとても合っていました。
LEC合格者の声より
LEC賃貸不動産経営管理士講座の最大の特徴は、友次正浩講師の講義です。
友次講師は過去問分析力と講義テクニックに定評があり、賃貸不動産経営管理士・宅建士の「合格のトリセツ」シリーズの著者でもあります。テキストの著者本人から直接講義を受けられるのはLEC講座ならではの強みです。
テキスト・教材について
テキストは、単元ごとに一問一答がついているレイアウトがよかったと思います。
LEC合格者の声より
入門講座や先取りWeb講座で概要を掴むことで、その後に始まる合格スタンダード講座の理解が一層深まりました。また、予想論点総まとめ講座で使った教材は、試験直前に知識の最終チェックをするのにとても役立ち、当日も試験会場に持って行きました。
LEC合格者の声より
LEC賃貸不動産経営管理士講座で使用するテキスト「合格のトリセツ テキスト&一問一答」は、図表・イラストが豊富で初学者でも読み進めやすい設計です。単元ごとに一問一答が収録されており、インプットとアウトプットを同時に進められる構成が好評です。
答練・模試について
書籍模試も受験しましたが、有山先生のとある解説が本番で出題されてびっくりしました。書籍模試はそれぞれの先生の解説もあって良かったです。
LEC合格者の声より
模試を受けた後にネット上で自分の点数と模試の合格点、受験生が選んだ回答番号など受験データを見ることができるのはとても良いと思いました。
LEC合格者の声より
LECの答練・模試は、過去の本試験解答リサーチで蓄積したデータをもとに作成されており、毎年本試験との一致率が高いと評判です。受験後はオンラインで自分の点数や他の受験生の解答データも確認でき、弱点把握にも役立ちます。
サポート・通信フォローについて
教えてチューターを利用する機会はありませんでしたが、質問したいことや過去問を解いていく中で解説を読んでも理解できない箇所が出てきたとしても、個別に教えてくれるオプションがついていることは心強いです。
LEC合格者の声より
オンラインスタディは使い易く、パソコンとスマホの両方で視聴できるのでスキマ時間で効率的に学習できました。
LEC合格者の声より
LECでは「教えてチューター」という質問サポートが用意されており、学習中の疑問点を専門スタッフに質問できます。また「OnlineStudy」システムでは講義の視聴・進捗管理・確認テストがスマホ・PCどちらでも利用でき、場所を選ばない学習が可能です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
スタディング等と比べて料金が高め
LECの賃貸不動産経営管理士講座は、スタディング(19,800円〜)やキャリカレと比べると料金が高めです。友次講師の講義の質・豊富な教材・サポート体制を考えると納得感はありますが、コスパを最優先する方には向かないかもしれません。
模試のタイミングに関する声
講座に付属のLEC公開模試(会場)が宅建試験の1週間後であったので、流石に学習が間に合いませんでした。宅建試験後から開始する講座であれば、あと1週間後に受けられた方が良かったと思いました。
LEC合格者の声より
宅建と同年に受験する方は、模試のスケジュールを事前に確認しておくと安心です。
合格率・合格者数が非公開
LECは賃貸不動産経営管理士講座の具体的な合格率・合格者数を公表していません。
なお、試験全体の合格率は令和7年度(2025年)が29.5%。令和6年度(2024年)が24.1%だったので年々難化傾向にあります。
アガルートが令和6年度に80.7%という合格率を公表していることと比べると、実績の透明性という点では見劣りする部分があります。
LEC賃貸不動産経営管理士講座の特徴を深掘り
ここからは、LEC賃貸不動産経営管理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
「合格のトリセツ」著者・友次正浩講師
LEC賃貸不動産経営管理士講座の最大の強みは、友次正浩講師の存在です。
友次講師は「合格のトリセツ」シリーズの著者として知られており、賃貸不動産経営管理士・宅建士・管理業務主任者など不動産系資格を幅広く執筆しているベテラン講師です。難しい法律をわかりやすく噛み砕いて伝える指導力が受講生から高く評価されています。
LEC講座ではテキストの著者本人が直接講義を担当するため、「テキストに書いてある内容をさらに深く理解できる」という相乗効果が生まれます。
学習経験に合わせた豊富なコース展開
LEC賃貸不動産経営管理士講座は、学習経験に応じて複数のコースから選べます。
- 合格フルパック(初学者向け):入門講座から模試まで一式揃ったコース。82,500円〜(通信)
- 合格スタンダードパック(法律初学者向け):スタンダード講座+過去問+答練+模試。67,930円〜(通信)
- 合格プライムコース(宅建合格者向け):宅建知識を活かした短期集中コース。よりリーズナブルに受講可能
プライムコースは短期での合格を目指すのでカリキュラムが心配だったのですが、結果的にそれは杞憂でした。宅建受験後に必要な知識を効率的に講義してくれるのでとても合理的なコースだと感じました。
LEC合格者の声より
宅建合格者向けの「合格プライムコース」は、宅建で学んだ知識との親和性を活かした効率的なカリキュラムになっており、コスパよく合格を目指せます。
本試験ズバリ的中の答練・模試
LECの答練・模試は、過去の本試験解答リサーチで蓄積・整理したデータをもとに作成されています。
復習重要度の高い問題や本試験出題予想を踏まえた問題が厳選されており、毎年本試験との一致率が高いと評判です。全国公開模擬試験では受験後にオンラインで点数・他受験生の解答データも確認でき、自分の現在地を客観的に把握できます。
通学・通信・スマホ学習を柔軟に選択
LEC賃貸不動産経営管理士講座は、ライフスタイルに合わせた受講スタイルを選べます。
- 通信Web:スマホ・PC・タブレットで視聴可能、音声ダウンロードにも対応
- 通信DVD:ネット環境不要でいつでも学習できる
- 通学:LEC本校の教室で友次講師の生講義を受けられる
- 一問一答アプリ:テキスト収録の一問一答が全問スマホで演習可能
Web通信では0.5倍速〜2.0倍速まで再生速度を調節できるため、通勤中の音声学習や復習時の倍速視聴など、効率的なスキマ学習が可能です。
こんな人におすすめ
というわけでLEC賃貸不動産経営管理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 友次講師のわかりやすい講義で学びたい人
- 「合格のトリセツ」テキストを使って体系的に学びたい人
- 初学者で基礎からしっかり対策したい人
- 宅建合格後に効率よくステップアップしたい人
- 的中率の高い答練・模試で直前期を仕上げたい人
- 通学・通信を柔軟に組み合わせたい人
友次講師の講義とテキストは、難しい法律をわかりやすく学べると受験生から高い支持を得ています。コスパ重視の方にはスタディングという選択肢もありますが、講義の質・テキストの充実度を重視するならLECは最有力候補と言えるでしょう。
まとめ
というわけで今回はLEC賃貸不動産経営管理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に友次講師の講義のわかりやすさ、テキストの見やすさ、答練・模試の的中率について高く評価されていました。
2021年に国家資格化されて以来、受験者が急増している注目資格だからこそ、信頼できる大手予備校でしっかり対策することが合格への近道です。
LECは公式サイトで無料体験講義を公開しています。友次講師の講義スタイルを事前に確認してから申し込めるので、受講を検討している方はまず無料体験から始めてみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に賃貸不動産経営管理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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