こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
LECの社労士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「料金はいくら?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、LECの社労士講座は1986年から社労士試験の合格指導を行う老舗の大手予備校で、人気講師陣と充実したアウトプット教材が強みの講座です。
通学・通信・Zoomをライフスタイルに合わせて自由に切り替えられる柔軟な受講スタイルが選べます。合格後のキャリアサポートまで用意されており、長期的なサポート体制を重視する方に特におすすめです。
→椛島講師・澤井講師・早川講師など実力派講師が揃っている
→本試験レベルに近い難易度の模試で、数多くの問題を的中させてきた実績あり
→忙しいときは通信やZoom、時間があるときは通学と柔軟に受講スタイルを選べる
→「社労士合格者クラブ」や「特定社労士合格講座」など、合格後も継続して活用できる
評判・口コミまとめ
それではまず、LECの社労士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
YouTubeでいろいろな講師の社労士講座を視聴した中で、個人的にはLECの椛島先生の講義が一番理解しやすい。ハキハキした話し方やテンポ、声が私には合う。もはやファンですね(笑)
Xより
コロナの影響でWebの動画配信での受講でしたが、毎回、澤井先生の明るく軽快な講義を観るのが楽しみで、おかげさまで最後まで学習を続けることができました。
LEC合格者の声より
早川先生は、基礎の基礎まで詳しく説明してくれて全体の流れが分かるようになり、勉強に取り組みやすくなりました。
口コミサイトより
LECの講座は、自分のレベルに合わせて選べるのが良かったです。基礎講座では、難しい法律用語や概念をイラストや例え話で分かりやすく説明してくれました。
LEC合格者の声より
LECの社労士講座は、複数の人気講師が在籍しているのが大きな特徴です。
椛島講師・澤井講師・早川講師など、それぞれ個性があり受講生からの評判が高い講師陣が揃っています。
また、通信Webコースでは複数の講師の講義を視聴できるため、自分に合った講師を選んで学習を進められます。
テキスト・教材について
LECのテキストは、本試験の出題傾向をよく捉えていて、重要なポイントがわかりやすくまとめられています。講義と併用すると、理解が深まります。
口コミサイトより
充実した教材、イベントも無料で事前予約もないことが多く、こんな貴重な話をタダでいいのかと思いました。
口コミサイトより
LECのテキストは条文を掲載するだけでなく、具体的な解説まで記載されているのが特徴です。
図解も豊富で、社労士試験が初めての方でも理解しやすい構成になっています。
また、アウトプット教材(確認テスト・一問一答・模試・答練)が充実しており、インプットした知識をしっかり定着させられると評判です。
「動くねこレジ」「あんきモン」といった独自の学習ツールもあり、暗記が必要な項目を効率よく覚えられる工夫がされています。
学習のしやすさについて
通学でしたが、生講義の前日に予習もかねてWeb講義を活用しました。生講義を受けられない時もWeb講義を受けたので、講義を受けなくて勉強が追いつけない事態には陥らずにすみました。
口コミサイトより
LECの講座は、通学・通信・Zoomを自由に切り替えて受講できるので、自分の都合に合わせて学習できました。通信では自宅で好きな時間に講義を見ることができ、Zoomではリアルタイムで受講できました。
LEC合格者の声より
通学・通信・Zoomを自由に切り替えられる受講スタイルはLECの大きな強みです。
仕事が忙しいときは通信やZoomで受講し、時間があるときは通学で生講義を受けるといった使い方ができるため、社会人でも学習を継続しやすい環境が整っています。
模試の難易度は高めで本試験レベルに近いという声があります。点数が取れなくても落ち込まず、本番対策の場として活用するのが受講生の間での定評のある使い方です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
料金が高い
LECの社労士講座は、フォーサイトやスタディングなどの格安通信講座と比べると受講料がかなり高めです。
スタディングだと約7万円で受講できるので、3倍以上の差があります。
ただし、各種割引制度(最大35%割引)や教育訓練給付制度の活用で実質的な負担を減らせます。また合格コースには合格者受講料返還制度もあるため、制度をうまく使うことでコストを抑えられます。
合格率・合格実績が非公開
LECの社労士講座は、合格率・合格者数を公式に公開していません。
1986年から社労士試験の合格指導を続けてきた老舗予備校として実績は確かですが、数値として確認できない点は気になる方もいるでしょう。
講義量が多く復習効率が下がることも
基礎+合格コースは全95回の講義と、社労士講座の中でも講義数が多い部類に入ります。
知識を体系的に身につけたい方には魅力的ですが、効率よく短期合格を目指したい方には講義量の多さがネックになることもあります。
学習経験がある方には「合格コース(全73回)」や「中上級コース」など、自分のレベルに合ったコースを選ぶのがおすすめです。
メール質問の回答がスッキリしないことがある
質問サポートについて、メールでの回答内容がモヤモヤすることがあるという声が見られました。
ただし、LEC社労士講座にはZoom講義や通学など直接講師とやりとりできる機会も多くあります。メール質問だけに頼らず、うまく組み合わせて活用するといいですね。
LECの社労士講座の特徴を深掘り
ここからは、LECの社労士講座の特徴について詳しく見ていきます。
コースと料金
主なコースと料金は以下の通りです。
- 基礎+合格コース(全95回):265,000円〜(税込)
- 合格コース(全73回):225,000円〜(税込)
- 各種割引制度:最大35%割引
- 合格者受講料返還制度あり(合格コース対象)
- 教育訓練給付制度対象クラスあり
定価は高めですが、早期申込割引・受験経験者割引・他校受講生割引など各種割引制度が豊富に用意されています。
教育訓練給付制度を活用すれば受講料の20%が給付されるため、実質的な負担をさらに抑えられます。
また、合格コースには合格者受講料返還制度があり、合格すれば受講料が戻ってきます。割引制度をフル活用した上で比較するのがおすすめです。
通学・通信・Zoomの自由な切り替え
LECの社労士講座の大きな特徴が、通学・通信・Zoomをいつでも自由に切り替えられる受講スタイルです。
- 忙しいときは通信やZoomで自宅から受講
- 時間があるときは通学で生講義に出席
- 欠席した場合はWeb講義で追いかけられる
- Web通信ではスマホ・音声ダウンロード・倍速再生にも対応
仕事をしながら1年間かけて合格を目指す社会人受験生にとって、受講形態の柔軟性は学習継続に直結する重要なポイントです。
どんな状況でも学習の遅れを取り戻せる環境が整っているのは、LECならではの強みと言えます。
本試験的中実績のある模試・答練
LECの社労士講座では、講師陣が作成する答練と模試で数多くの本試験問題を的中させてきた実績があります。
直前講座の的中率も高く、点数アップに直結する知識が身につくと評判です。
模試の難易度は本試験レベルに近く、受験生の間では「難しい」という声もありますが、これは本番を意識した高難度設定によるものです。難しい模試で鍛えておくことで、本試験では落ち着いて対応できるようになります。
全日本社労士公開模試はコースに標準装備されており、会場受験と在宅受験から選べます。
合格後のキャリアサポートが充実
LECの社労士講座は、試験合格後のサポートが充実しているのも大きな強みです。
- 社労士合格者クラブ:合格者同士の情報共有・勉強会コミュニティ
- 特定社労士合格講座:上位資格へのステップアップを支援
- 社労士実務講座:実務で必要なスキルを学べる
試験合格はゴールではなくスタート。合格後の実務や独立開業に向けて継続的にサポートしてもらえる体制は、他の予備校にはあまりない強みです。
社労士として長期的なキャリアを築きたい方にとって、LECを選ぶ理由の一つになるでしょう。
こんな人におすすめ
というわけでLECの社労士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 人気講師(椛島講師・澤井講師・早川講師など)の講義を受けたい人
- 通学・通信・Zoomを柔軟に使い分けながら学びたい人
- 仕事をしながら1年で合格を目指したい社会人
- 充実したアウトプット教材・模試で実力を固めたい人
- 本試験に近い難易度の模試で鍛えたい人
- 合格後のキャリアアップまで見据えて学びたい人
- 大手予備校の信頼感と実績の中で学びたい人
- 割引制度・教育訓練給付制度を活用してコストを抑えたい人
受講料は高めですが、割引制度・教育訓練給付制度・合格者受講料返還制度を組み合わせれば実質的な負担は大きく下がります。
まずは無料の講座説明会や無料体験講義に参加して、講師の雰囲気やテキストの質を自分の目で確かめてみるのがおすすめです。
まとめ
というわけで今回はLECの社労士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に人気講師の講義のわかりやすさ、通学・通信・Zoomの自由な切り替え、模試の的中率の高さが高く評価されていました。
料金は高めですが、各種割引制度や教育訓練給付制度・合格者受講料返還制度を活用することで実質的なコストを抑えられます。
1986年から社労士試験の合格指導を行う老舗の大手予備校として、カリキュラム・教材・サポート体制のどれをとっても水準が高く、本気で社労士合格を目指すなら有力な選択肢になるでしょう。
無料の講座説明会や無料体験講義が公式サイトで案内されているので、受講を検討している方はまずそちらから確認してみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の社労士合格を、心から願っています。


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