LECの行政書士講座が気になっているけど、本当に評判通りなの?
この記事では、実際の受講生の口コミ・評判を中心に、LECの行政書士講座を徹底検証します。
結論からお伝えすると、LECの行政書士講座は評判・実績ともに良好です。
2025年度は有料講座受講生から1,172名(コース生340名)が合格と業界トップクラスの合格者数を誇り、看板講師・横溝慎一郎講師の人気も圧倒的。受験指導歴41年の老舗として安心して受講できる講座と言えます。
→アニメキャラで例える独自の解説が記憶に強烈に残ると絶賛。ブログも月間35万PVの人気講師
→独学者や他校受講生も模試だけ受けに来るほどの信頼度
→受験指導歴41年で蓄積した試験傾向分析が支える業界最多クラスの合格者数
→レスポンスが早く、何度でも質問できる安心感が好評
→過去問対策から記述・直前対策まで初学者でも万全の体制が組める
基本情報
まずは前提となる基本情報だけサクッと押さえておきましょう。
カリキュラムやコースの詳細は公式サイトを見た方が正確なので、この記事では省略します。この記事で扱うのは、公式サイトではわからない「実際の受講生の評判」と「僕の分析」です。
合格実績【2025年度は合格者数トップクラス】
LECの2025年度の合格実績は以下の通りです。
有料講座受講生1,172名という合格者数は業界でも圧倒的です。受験指導歴41年で蓄積した試験傾向の分析データと、それを反映したカリキュラム・教材・模試が、この実績を支えています。
参考までに、他の主要な行政書士予備校の2025年度の合格実績と比較してみます。
合格者数ではLECの1,172名が最多です。ただしこの数字は「有料講座受講生」が対象なので、模試だけを受けた合格者も含まれる点は押さえておきたいところ。とはいえコース生に絞っても340名と十分な水準です。一方、合格率で見ると受講生全体で52.59%を出しているアガルートが驚異的です。数のLEC、率のアガルート、という整理で見るのがわかりやすいです。
口コミ・評判
ここからがこの記事の本題です。実際にLECの行政書士講座を受講した方々の声を見ていきましょう。
講義・講師に関する評判
講義の質については、多くの受講生が高く評価しています。特に看板講師・横溝慎一郎講師に対する評価が圧倒的です。
私が受けてきた法律の授業の中ではダントツで1番です。ついつい抽象的な内容が多くなりがちな行政法の分野でも受講生の記憶に残りやすいように分かりやすい例えと共に解説して下さり、講義を受けるのが楽しくなりました。また、モチベーションが下がったときには先生のブログで合格への意識を改革できたと思います。
LEC合格者の声より
横溝先生の講義は、一言でいえば「驚き」の連続です。テンポ良く進む講義に引き込まれ、1年間継続して受講することができました。初学者にとって難解な論点も、事例を用いて分かりやすく解説していただいたことにより、単なる暗記ではない深い理解が実感できる素晴らしい講義です。
LEC合格者の声より
横溝講師はアニメのキャラクターなど身近な例えで法律の論点を解説するスタイルが特徴的で、「強烈に記憶に残る」と絶賛する受講生が多数います。月間35万PVのブログも運営していて、学習のモチベーション維持に活用している受講生も多いです。「横溝先生の講義を受けたいからLECを選んだ」という声も多く、講義が自分に合うかどうかは無料の体験講義を見れば一発でわかります。
カリキュラムに関する評判
受験指導歴41年で磨かれたカリキュラムについても、ポジティブな意見が多く見られます。
主要科目を重点的に学べるカリキュラムが本当によく作られていると思いました。
LEC合格者の声より
科目対策の講義に加えて、過去問の解き方から行政書士試験特有の記述対策や直前対策等、行政書士試験合格のための講座が用意されており、初学者でも万全な体制で試験を迎えることができました。
LEC合格者の声より
テキスト・教材に関する評判
教材の質についても、高評価の声が多いですね。
LECの問題集は高評価だと思う。宅建の時もLECの過去問使って合格したから信頼してる!
Xより
直前期には横溝先生の「56点アップ道場」を受講し、特に行政法のレジュメは最後の最後まで活用し、本試験での高得点につなげることができました。
LEC合格者の声より
LECのオリジナルテキストは図解が豊富で、本試験の出題傾向が一目でわかる一覧も掲載されています。「問題集にあった問題がそのまま試験に出た」という声もあり、41年の指導実績で蓄積した出題傾向の分析精度が教材にも反映されています。
模試に関する評判
LECの全日本行政書士公開模試は、毎年多数の問題が本試験で的中することで有名です。この的中率の高さから、LEC受講生だけでなく独学者や他校の受講生も模試だけを受けにくるほどの信頼を集めています。外部生も受験可能なので、模試だけの活用も十分にアリです。
サポート体制に関する評判
サポート体制についても、多くの受講生が満足しているようです。LECには質問回数無制限の「教えてチューター」のほか、受講生同士で相談できる「教えてメイト」、進捗が芳しくない受講生へのアドバイスメールなど、受講生を放置しないフォロー体制が整っています。
講義質問制度の「教えてチューター」の回答が早く、また何回でも質問できるのが安心でした。
LEC合格者の声より
総合的な評判
総合的に見ると、LECの行政書士講座に対する評判は非常に高いと言えます。特に、横溝講師の講義のわかりやすさ、模試の的中率、業界トップクラスの合格者数、質問し放題のサポート体制が高く評価されています。
ですが料金が比較的高めであることや、問題集の分厚さを指摘する声も一部見られました。この点は次のデメリットの章で詳しく見ていきます。
デメリット
良い評判ばかりでは判断できないので、デメリットも押さえておきましょう。
受講料がお高め
LECの受講料(199,000円〜245,000円)は、他の予備校と比較すると高い部類に入ります。スタディングのような格安の通信講座と比べると、4倍近い価格差があります。
また、同じ価格帯のアガルート(約18万円〜)には合格したら受講料が全額返金される制度がありますが、LECにはそういった返金制度はありません。この点は判断材料になりますね。LEC側は早期申込割引などの各種割引制度があるので、受講するなら早めの申し込みがお得です。
問題集が分厚くて持ち運びに不便
「ウォーク問は全然持ち運びできないほど分厚い」という声もありました。その分問題量が豊富で内容への評価は高いので、スキマ時間はWeb講座やスマホを活用し、問題集は自宅学習用と割り切る使い方が現実的です。
模試の難易度が高く平均点が低め
「模試の平均点が低い」という声が見られました。これはLECの模試が本試験を意識して高めの難易度に設定されているためです。模試で点が取れなくても落ち込む必要はなく、むしろ本番より難しい環境で鍛えられていると捉えるのがよいでしょう。
オンライン学習環境はWeb専門校にやや劣る
LECも通信講座に対応していますが、スタディングやアガルートなどオンライン特化型の予備校と比べると、学習システムの使いやすさでやや劣る可能性があります。スマホ中心のスキマ時間学習をメインに考えている方は、オンライン特化型の予備校も比較してみてください。
こんな人におすすめ
ここまでの評判・デメリットを踏まえると、LECが向いているのは以下のような方です。
反対に、以下のような方は他の予備校も検討した方がいいかと思います。
よくある質問(FAQ)
最後に、LECの行政書士講座に関してよくある質問とその回答をまとめました。
- LECの行政書士講座は初学者でも大丈夫ですか?
-
大丈夫です。科目対策の講義に加えて、過去問の解き方から記述対策・直前対策まで一貫したカリキュラムが組まれているので、初学者でも万全な体制で試験を迎えられます。実際に初学者から合格した受講生の声も多数あります。
- 模試だけ受けることはできますか?
-
はい、可能です。LECの全日本行政書士公開模試は外部生も受験できます。的中率の高さで有名なので、独学者や他校の受講生が模試だけ受けにくるケースも多いです。
- 通学と通信、どちらでも受講できますか?
-
はい、教室通学・Web通信・Zoomライブ配信から自分に合った学習スタイルを選べます。特にZoomライブ配信は、通信でありながらリアルタイムで質問できるのが特徴です。
- 割引制度はありますか?
-
早期申込割引をはじめとした各種割引制度があります。時期によって内容が変わるので、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してください。試験が近づくほど割引の恩恵は小さくなるため、受講を決めているなら早めの申し込みがお得です。
- 横溝講師の講義はどうすれば体験できますか?
-
公式サイトで無料の体験講義が公開されています。「横溝先生のサンプル講義を見て受講を決めた」という声も多いので、受講を検討している方はまず視聴してみるのが確実です。
【まとめ】LECは選ぶべき?
というわけで今回は、LECの行政書士講座について評判や口コミを中心に見てきました。
横溝講師の講義と老舗の総合力で選ぶなら、LECは間違いのない選択肢です。受講を検討している方は、無料の体験講義で講義の雰囲気を確認してみてください。
一方で、合格率の高さや全額返金制度、スマホ完結のオンライン学習環境を重視する方には、アガルートの評判記事も参考になるはずです。他の予備校ともじっくり比較したい方はこちらをどうぞ。
行政書士試験合格に向けて、あなたに最適な選択ができることを願っています。頑張ってください!
基本情報
まずは前提となる基本情報だけサクッと押さえておきましょう。
カリキュラムやコースの詳細は公式サイトを見た方が正確なので、この記事では省略します。この記事で扱うのは、公式サイトではわからない「実際の受講生の評判」と「僕の分析」です。
合格実績【2025年度は合格者数トップクラス】
LECの2025年度の合格実績は以下の通りです。
有料講座受講生1,172名という合格者数は業界でも圧倒的です。受験指導歴41年で蓄積した試験傾向の分析データと、それを反映したカリキュラム・教材・模試が、この実績を支えています。
参考までに、他の主要な行政書士予備校の2025年度の合格実績と比較してみます。
合格者数ではLECの1,172名が最多です。ただしこの数字は「有料講座受講生」が対象なので、模試だけを受けた合格者も含まれる点は押さえておきたいところ。とはいえコース生に絞っても340名と十分な水準です。一方、合格率で見ると受講生全体で52.59%を出しているアガルートが驚異的です。数のLEC、率のアガルート、という整理で見るのがわかりやすいです。
口コミ・評判
ここからがこの記事の本題です。実際にLECの行政書士講座を受講した方々の声を見ていきましょう。
講義・講師に関する評判
講義の質については、多くの受講生が高く評価しています。特に看板講師・横溝慎一郎講師に対する評価が圧倒的です。
私が受けてきた法律の授業の中ではダントツで1番です。ついつい抽象的な内容が多くなりがちな行政法の分野でも受講生の記憶に残りやすいように分かりやすい例えと共に解説して下さり、講義を受けるのが楽しくなりました。また、モチベーションが下がったときには先生のブログで合格への意識を改革できたと思います。
LEC合格者の声より
横溝先生の講義は、一言でいえば「驚き」の連続です。テンポ良く進む講義に引き込まれ、1年間継続して受講することができました。初学者にとって難解な論点も、事例を用いて分かりやすく解説していただいたことにより、単なる暗記ではない深い理解が実感できる素晴らしい講義です。
LEC合格者の声より
横溝講師はアニメのキャラクターなど身近な例えで法律の論点を解説するスタイルが特徴的で、「強烈に記憶に残る」と絶賛する受講生が多数います。月間35万PVのブログも運営していて、学習のモチベーション維持に活用している受講生も多いです。「横溝先生の講義を受けたいからLECを選んだ」という声も多く、講義が自分に合うかどうかは無料の体験講義を見れば一発でわかります。
カリキュラムに関する評判
受験指導歴41年で磨かれたカリキュラムについても、ポジティブな意見が多く見られます。
主要科目を重点的に学べるカリキュラムが本当によく作られていると思いました。
LEC合格者の声より
科目対策の講義に加えて、過去問の解き方から行政書士試験特有の記述対策や直前対策等、行政書士試験合格のための講座が用意されており、初学者でも万全な体制で試験を迎えることができました。
LEC合格者の声より
テキスト・教材に関する評判
教材の質についても、高評価の声が多いですね。
LECの問題集は高評価だと思う。宅建の時もLECの過去問使って合格したから信頼してる!
Xより
直前期には横溝先生の「56点アップ道場」を受講し、特に行政法のレジュメは最後の最後まで活用し、本試験での高得点につなげることができました。
LEC合格者の声より
LECのオリジナルテキストは図解が豊富で、本試験の出題傾向が一目でわかる一覧も掲載されています。「問題集にあった問題がそのまま試験に出た」という声もあり、41年の指導実績で蓄積した出題傾向の分析精度が教材にも反映されています。
模試に関する評判
LECの全日本行政書士公開模試は、毎年多数の問題が本試験で的中することで有名です。この的中率の高さから、LEC受講生だけでなく独学者や他校の受講生も模試だけを受けにくるほどの信頼を集めています。外部生も受験可能なので、模試だけの活用も十分にアリです。
サポート体制に関する評判
サポート体制についても、多くの受講生が満足しているようです。LECには質問回数無制限の「教えてチューター」のほか、受講生同士で相談できる「教えてメイト」、進捗が芳しくない受講生へのアドバイスメールなど、受講生を放置しないフォロー体制が整っています。
講義質問制度の「教えてチューター」の回答が早く、また何回でも質問できるのが安心でした。
LEC合格者の声より
総合的な評判
総合的に見ると、LECの行政書士講座に対する評判は非常に高いと言えます。特に、横溝講師の講義のわかりやすさ、模試の的中率、業界トップクラスの合格者数、質問し放題のサポート体制が高く評価されています。
ですが料金が比較的高めであることや、問題集の分厚さを指摘する声も一部見られました。この点は次のデメリットの章で詳しく見ていきます。
デメリット
良い評判ばかりでは判断できないので、デメリットも押さえておきましょう。
受講料がお高め
LECの受講料(199,000円〜245,000円)は、他の予備校と比較すると高い部類に入ります。スタディングのような格安の通信講座と比べると、4倍近い価格差があります。
また、同じ価格帯のアガルート(約18万円〜)には合格したら受講料が全額返金される制度がありますが、LECにはそういった返金制度はありません。この点は判断材料になりますね。LEC側は早期申込割引などの各種割引制度があるので、受講するなら早めの申し込みがお得です。
問題集が分厚くて持ち運びに不便
「ウォーク問は全然持ち運びできないほど分厚い」という声もありました。その分問題量が豊富で内容への評価は高いので、スキマ時間はWeb講座やスマホを活用し、問題集は自宅学習用と割り切る使い方が現実的です。
模試の難易度が高く平均点が低め
「模試の平均点が低い」という声が見られました。これはLECの模試が本試験を意識して高めの難易度に設定されているためです。模試で点が取れなくても落ち込む必要はなく、むしろ本番より難しい環境で鍛えられていると捉えるのがよいでしょう。
オンライン学習環境はWeb専門校にやや劣る
LECも通信講座に対応していますが、スタディングやアガルートなどオンライン特化型の予備校と比べると、学習システムの使いやすさでやや劣る可能性があります。スマホ中心のスキマ時間学習をメインに考えている方は、オンライン特化型の予備校も比較してみてください。
こんな人におすすめ
ここまでの評判・デメリットを踏まえると、LECが向いているのは以下のような方です。
反対に、以下のような方は他の予備校も検討した方がいいかと思います。
よくある質問(FAQ)
最後に、LECの行政書士講座に関してよくある質問とその回答をまとめました。
- LECの行政書士講座は初学者でも大丈夫ですか?
-
大丈夫です。科目対策の講義に加えて、過去問の解き方から記述対策・直前対策まで一貫したカリキュラムが組まれているので、初学者でも万全な体制で試験を迎えられます。実際に初学者から合格した受講生の声も多数あります。
- 模試だけ受けることはできますか?
-
はい、可能です。LECの全日本行政書士公開模試は外部生も受験できます。的中率の高さで有名なので、独学者や他校の受講生が模試だけ受けにくるケースも多いです。
- 通学と通信、どちらでも受講できますか?
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はい、教室通学・Web通信・Zoomライブ配信から自分に合った学習スタイルを選べます。特にZoomライブ配信は、通信でありながらリアルタイムで質問できるのが特徴です。
- 割引制度はありますか?
-
早期申込割引をはじめとした各種割引制度があります。時期によって内容が変わるので、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してください。試験が近づくほど割引の恩恵は小さくなるため、受講を決めているなら早めの申し込みがお得です。
- 横溝講師の講義はどうすれば体験できますか?
-
公式サイトで無料の体験講義が公開されています。「横溝先生のサンプル講義を見て受講を決めた」という声も多いので、受講を検討している方はまず視聴してみるのが確実です。
【まとめ】LECは選ぶべき?
というわけで今回は、LECの行政書士講座について評判や口コミを中心に見てきました。
横溝講師の講義と老舗の総合力で選ぶなら、LECは間違いのない選択肢です。受講を検討している方は、無料の体験講義で講義の雰囲気を確認してみてください。
一方で、合格率の高さや全額返金制度、スマホ完結のオンライン学習環境を重視する方には、アガルートの評判記事も参考になるはずです。他の予備校ともじっくり比較したい方はこちらをどうぞ。
行政書士試験合格に向けて、あなたに最適な選択ができることを願っています。頑張ってください!

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