こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
LECの行政書士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、LECの行政書士講座は受験指導歴41年の実績と、看板講師・横溝慎一郎講師の圧倒的な人気が強みの講座です。
2025年度はコース生から340名が合格と業界トップクラスの実績を誇り、本試験的中率の高い模試も受講生・独学者から広く支持されています。
→アニメキャラで例える独自の解説が記憶に強烈に残ると絶賛。ブログも月間35万PVの人気講師
→2024年度も記述式・択一式で複数的中。独学者や他校受講生も模試だけ受けに来るほど
→受験指導歴41年で蓄積した試験傾向分析と精鋭講師陣が支える業界トップクラスの合格者数
→レスポンスが早く、何度でも質問できる安心感が受講生から高く評価されている
評判・口コミまとめ
それではまず、LECの行政書士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、みなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
私が受けてきた法律の授業の中ではダントツで1番です。ついつい抽象的な内容が多くなりがちな行政法の分野でも受講生の記憶に残りやすいように分かりやすい例えと共に解説して下さり、講義を受けるのが楽しくなりました。また、モチベーションが下がったときには先生のブログで合格への意識を改革できたと思います。
LEC合格者の声より
横溝先生の講義は、一言でいえば「驚き」の連続です。テンポ良く進む講義に引き込まれ、1年間継続して受講することができました。初学者にとって難解な論点も、事例を用いて分かりやすく解説していただいたことにより、単なる暗記ではない深い理解が実感できる素晴らしい講義です。
LEC合格者の声より
LECの行政書士講座の最大の強みは、看板講師・横溝慎一郎講師の存在です。
「超前向き合格ナビゲーター」の異名を持つ横溝講師は、抽象的になりがちな法律の論点をアニメのキャラクターなど身近な例えで解説するスタイルが特徴的で、「強烈に記憶に残る」と絶賛する受講生が多数います。
各論点がどのように有機的につながっているかを丁寧に説明してくれるため、単なる暗記ではなく深い理解につながります。月間PV35万を誇るブログも運営しており、学習のモチベーション維持にも活用できます。
「横溝先生の講義を受けたいからLECを選んだ」という受講生も多く、LECに入る最大の理由になっている講師です。
テキスト・教材について
LECの問題集は高評価だと思う。宅建の時もLECの過去問使って合格したから信頼してる!
Xより
直前期には横溝先生の「56点アップ道場」を受講し、特に行政法のレジュメは最後の最後まで活用し、本試験での高得点につなげることができました。
LEC合格者の声より
LECのオリジナルテキストは図解を豊富に使っており、初学者でも視覚的に理解しやすい設計になっています。
本試験の出題傾向が一目でわかる一覧が掲載されており、どの論点を優先的に学ぶべきかが把握しやすくなっています。
また「問題集にあった問題がそのまま試験に出た」という声もあり、41年の指導実績で蓄積した出題傾向の分析精度の高さが教材にも反映されています。
サポート・質問対応について
講義質問制度の「教えてチューター」の回答が早く、また何回でも質問できるのが安心でした。
LEC合格者の声より
LECには「教えてチューター」という質問対応の仕組みがあり、学習上の疑問を何度でもフォロースタッフに質問できます。
また「教えてメイト」では同じ講座を受講している学習者同士で質問・相談のやり取りができるため、孤独になりがちな通信学習でも仲間の存在を感じながら学べます。
さらに受講の進捗や小テストの結果が芳しくない場合はスタッフからアドバイスのメールが届くなど、受講生を放置しない手厚いフォロー体制も整っています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
料金が高め
LECの行政書士講座は、スタディングやフォーサイトなどの格安通信講座と比べると10万円以上高い価格帯です。
ただし早期申込割引など各種割引制度を活用すれば受講料を抑えることができます。また受験指導歴41年の実績・横溝講師の指導・手厚いサポート体制を考えれば、合格への投資として妥当な水準とも言えます。
問題集が分厚くて持ち運びに不便
「ウォーク問は全然持ち運びできないほど分厚い」という声もありました。
ただしその分問題量が豊富で、出題傾向を網羅した内容への評価は高いです。スキマ時間での学習はWeb講座やスマホを活用し、問題集は自宅学習用と割り切る使い方が現実的です。
模試の難易度が高く平均点が低め
「模試の平均点が低い」という声が見られました。これはLECの模試が本試験を意識して高めの難易度に設定されているためです。
模試で点が取れなくても落ち込む必要はなく、むしろ本番より難しい環境で鍛えられていると捉えるのがよいでしょう。的中率の高さは折り紙付きなので、模試の復習に集中することが合格への近道です。
LECの特徴を深掘り
ここからは、LECの行政書士講座の特徴について詳しく見ていきます。
受験指導歴41年・コース生340名合格の圧倒的実績
LECは1985年から行政書士講座を開講しており、2026年で受験指導歴41年を誇る業界の老舗です。
長年の指導実績から蓄積した試験傾向の分析データと、それを反映したカリキュラム・教材・模試が、高い合格実績を支えています。
- 2025年度コース生合格者数:340名
- 有料講座受講生全体では:1,172名合格
「大手スクールで実績があり信頼できる」という安心感は、長年の実績に裏打ちされたものです。初めて行政書士を目指す方でも、実績ある予備校のカリキュラムに沿って学習を進めれば、着実に合格力が養えます。
横溝慎一郎講師の圧倒的な人気
LECの行政書士講座を語る上で外せないのが、看板講師・横溝慎一郎講師の存在です。
「超前向き合格ナビゲーター」と称される横溝講師は、「かゆいところに手が届く講義」「問題が解けるようになる講義」をポリシーとしており、受講生から絶大な支持を集めています。
- アニメキャラを使った独自の例えで記憶に強く残る講義スタイル
- 各論点のつながりを体系的に解説し、丸暗記ではなく深い理解につなげる
- 「どの論点を重点的に学ぶべきか」を明確に伝えてくれるため復習しやすい
- 月間PV35万の人気ブログで学習モチベーションを維持できる
- 「横溝プレミアム合格塾」など冠講座も多数展開
SNS上でも「横溝先生のサンプル講義を見て受講を決めた」「横溝先生の講義を受けたいからLECにした」という声が多く、講師目的でLECを選ぶ受講生が後を絶ちません。
業界トップクラスの模試的中率
LECの全日本行政書士公開模試は、毎年多数の問題が本試験で的中することで有名です。
2024年度試験でも記述式問題・択一式問題で複数の的中実績があり、特に記述式は60点満点中40点分に相当する問題が的中したとも言われています。
この的中率の高さから、LEC受講生だけでなく独学者や他校の受講生も模試だけを受けにくるほどの信頼を集めています。外部生も受験可能なので、模試だけの活用も十分にアリです。
多彩な学習スタイルとZoomライブ配信
LECの行政書士講座は、受講生のライフスタイルに合わせて複数の学習スタイルから選択できます。
- 教室通学:校舎で直接講師の指導を受けられる
- Web通信:自宅のパソコン・スマホで受講
- Zoomライブ配信:リアルタイムで講義に参加し、その場で質問できる
特にZoomライブ配信は、通信講座でありながら教室通学に近い双方向のやり取りができる点が特徴です。「わからないところをリアルタイムで質問したい」という方にとっては、非常に魅力的な選択肢です。
こんな人におすすめ
というわけでLECの行政書士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 横溝講師の講義を受けて合格したい人
- 合格実績の高い老舗予備校を選びたい人
- 的中率の高い模試で本番に備えたい人
- 質問回数無制限のサポートを使いながら学びたい人
- Zoomライブ配信でリアルタイムに質問したい人
- 教室通学かWeb通信か自分に合ったスタイルで学びたい人
- 丸暗記ではなく深い理解で合格を目指したい人
特に「横溝講師の講義を受けたい」という動機でLECを選ぶ方は多く、実際に受講後の満足度も高い傾向にあります。まずは公式サイトで横溝講師の無料体験講義を視聴して、相性を確認してみることをおすすめします。
まとめ
というわけで今回はLECの行政書士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に横溝講師のわかりやすさ・高い模試的中率・コース生340名という合格実績・質問し放題のサポート体制については高く評価されていました。
料金はやや高めですが、受験指導歴41年の実績と業界トップクラスの合格者数を考えれば、一発合格を狙う上で信頼できる選択肢と言えるでしょう。
LECは公式サイトで横溝講師の無料体験講義を公開しています。
実際に講義を視聴して講師との相性を確かめてから受講を判断できるので、検討している方はぜひ一度試してみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に行政書士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。
他の予備校と比較したい方もいるかと思うので、予備校比較記事のリンクも以下に置いておきますね。


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