【2026年版】大原宅建士講座の評判・口コミ【受講生満足度89.1%の理由を徹底解説】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

資格の大原の宅建士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、資格の大原の宅建士講座は講師の質と教材の充実度に定評があり、特に通学講座では手厚いサポートが高く評価されています。

受講生満足度89.1%という高い数値を誇り、ベテラン講師による丁寧な指導と質の高いオリジナルテキストが、多くの合格者を生み出しています。

資格の大原 宅建士講座 結論:ベテラン講師の丁寧な指導と質の高い教材で安定した合格実績
総合評価 ★★★★☆ 4.1
受講生満足度 89.1%(公式アンケート)
価格帯 42,000円〜(Web通信・パススル)
おすすめな人
大手予備校の安心感が欲しい ベテラン講師の講義を受けたい 質の高いテキストで学びたい 通学・通信どちらにも対応したい スキマ時間を活用したい 的中率の高い模試を受けたい
📣 受講生の評判まとめ
ベテラン講師の解説がわかりやすい
→具体例・語呂合わせ・制度趣旨からの解説で初学者でも理解しやすい
テキストの質が高い
→フルカラー・重要度ランク付き・図表豊富で視覚的に理解しやすい設計
模試の的中率が高い
→長年の傾向分析に基づく精度の高い模試で本番でも実力を発揮できる
通学・通信どちらでも自習室が使える
→振替出席制度や動画視聴など手厚いサポートで学習を継続しやすい
公式サイトで詳細を見る ※無料体験入学・説明会あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、資格の大原の宅建士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

初めて受講させていただきましたが、講師の先生の指導力が素晴らしい。

大原合格者の声より

川村先生大変お世話になりました。自己採点42点で合格することができました。落とせない宅建業法は満点でした!

大原合格者の声より

大原の先生は、とてもしっかりと生徒を見てくださる印象があります。大原の先生は学習の進捗を確認してくださるため、気が引き締まりました。中弛みしましたが最後は頑張れたのも、大原の先生の細やかな指導のお陰です。

大原合格者の声より

大原の先生方が一番の魅力だと思います。先生方の仰る方法に従って勉強を進めていけば、自ずと実力がついていきます。独学で何かを勉強する際にも大原の先生方からもらった勉強のアドバイスが生かされていると実感しています。一生モノの経験になります。

大原合格者の声より

資格の大原の宅建士講座は、ベテラン講師による丁寧な指導が高く評価されています。

単に知識を伝えるだけでなく、制度の趣旨や背景から解説してくれるため、暗記に頼らず理解しながら学習を進められると受講生から好評です。

また、質問対応も丁寧で、何度聞いても親身になってくれる講師の姿勢がモチベーション維持にもつながっているようです。

SNS上でも「具体例を出して説明してくれるから分かりやすい」「語呂合わせを教えてもらえて暗記がはかどった」といった声が挙がっていました。

テキスト・教材について

コンパクトに内容濃くまとめられているテキスト、初学者でもわかりやすかったです。特に分野別縦断まとめ・重要数字暗記集はすごくよく、最後はこのテキストだけで済んだので内容把握が楽でした。

大原合格者の声より

本番では見たことのない選択肢もありましたが、大原の講義で重要視されたポイントを押さえておけば迷いなく選択肢を選ぶことができ、また、模試で出た内容もたくさんあり、授業の構成やテキスト、答練の良さを実感しました。

大原合格者の声より

テキストがすごいと感じました。テキストはこれだけ勉強すれば、試験は大丈夫というものにこれまで出会ったことがありませんでした。

大原合格者の声より

大原のテキストは、専任講師陣が直接作成するオリジナルテキストです。

毎年の試験傾向に合わせて改訂されており、図表を多用した見やすい2色刷りで、重要度が3段階でランク付けされています。

どこを重点的に学習すべきかが一目でわかる設計なので、メリハリをつけた効率的な学習が可能です。

特に模試については「本番で的中した」という声が多く、長年の指導実績に裏付けられた出題予測の精度の高さが伺えます。

学習のしやすさについて

仕事をしながらの勉強であったため、通学することが難しい状況でした。Web講座であれば自分のペースで学習することができることが魅力で受講いたしました。短期間で知識を身に付けることができたのも、講義やテキスト、問題集などが自分に合った方法であったからだと思います。

大原合格者の声より

フルタイムワーカーで子供二人を育てながらの環境でも無事合格できたのは、通信講座で学習スケジュール管理ができたからです。動画の音声も講師がついている感覚になり、モチベーションを維持できました。ありがとうございました。

大原合格者の声より

通学も、平日の午前中や夜、土日だけなど、種類が豊富で選択肢が沢山あり勉強時間が確保しやすいです。授業だけでなく、web講義で常に予習復習でき、毎回講義後の範囲からの宿題やプリントで、勉強をルーティーンにすることが出来ました。5人の乳幼児の母で、仕事もしながら勉強をしても合格できた大原のカリキュラムは本物です!

大原合格者の声より

2024年度から新たに導入された「パススル宅建士」は、1動画5分のコンパクト講義で、スマホだけで学習が完結するタイパ重視の通信講座です。

従来の通信講座と比べて講義時間が3分の1以下に短縮されており、忙しい社会人でも隙間時間を活用しながら着実に学習を進められます。

また、Web問題集(合格Webアプリ)を使えばトレーニング問題集がスマホで解けるため、アウトプット学習も場所を選ばず行えます。

さらに通学・通信どちらの受講生も自習室を利用できるので、自宅以外の場所で集中して学習したい方にも嬉しい環境が整っています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

合格実績を公表していない

資格の大原は宅建士講座の合格実績を公表していません。

2017年度に531名の合格者輩出を最後に、以降は実績の公表を停止しています。

アガルートやスタディングといった他の通信講座が合格率を積極的に公表している中、この点は選ぶ際の不安材料になりやすいですね。

ただし、受講生満足度89.1%という公式アンケートの結果や、毎年多数の合格者の声が公式サイトに掲載されていることから、一定の合格実績はあると考えられます。

校舎によって講師の質にバラつきがある

大原は全国に50以上の校舎を展開しているため、校舎によっては講師の質にバラつきがあるという声もSNS上で見られました。

特に地方の小規模校舎では、経験の浅い講師が担当するケースもあるようです。

ただし通信講座の場合はベテラン講師が担当していることが多く、悪い口コミはほとんど見られませんでした。

通学で受講する場合は、事前に体験入学や説明会に参加して、担当講師の講義スタイルを確認しておくことをおすすめします。

テキストに索引がない

大原のテキストは品質が高いと評判ですが、索引が付いていないという指摘がSNS上で散見されます。

宅建試験は細かい法律用語や専門用語が多いため、復習の際に該当箇所を探しにくいという声もありました。

この点は確かに不便ですが、テキストの内容自体は高品質なので、目次や章立てを把握しておくことで対処できます。

講義時間が長く途中で挫折しやすい

大原の従来コースは講義時間が長めに設定されているため、「途中で挫折してしまった」という声も見られます。

自分でスケジュールを管理しながら長期間学習を続けることが苦手な方には、ハードルが高く感じるかもしれません。

ただし2024年度から導入された「パススル宅建士」は1動画5分のコンパクト設計になっているので、こちらを選べば学習量の多さによる挫折リスクを下げられます。

資格の大原の特徴を深掘り

ここからは、資格の大原の宅建士講座の特徴について詳しく見ていきます。

60年以上の歴史と大手の安心感

資格の大原は、1957年に東京・水道橋に大原簿記学校を創立して以来、60年以上の歴史を持つ大手資格予備校です。

全国に50以上の校舎を展開し、簿記・税理士・公認会計士・公務員試験など幅広い資格講座を手がけています。

テレビCMでもおなじみの知名度と、長年にわたって積み上げてきた実績・ノウハウは、大原ならではの強みです。

「初めて資格の学校に通う」「大手の安心感の中で学びたい」という方にとって、信頼できる選択肢といえるでしょう。

通学・通信・スタイルが豊富

資格の大原の宅建士講座は、自分のライフスタイルに合わせて学習スタイルを選べるのが大きな特徴です。

  • 教室通学:決まった日時に校舎の教室で受講。講師に直接質問できる
  • 映像通学:校舎内の個別ブースで映像講義を視聴。自分のペースで進められる
  • Webライブ通信:毎週決まった時間にライブ配信で受講。他の受講生と一緒に学べる
  • パススル宅建士(Web通信):1動画5分のコンパクト講義でスマホ完結。タイパ重視の新コース

仕事が忙しくて通学が難しい方、スキマ時間を活用して効率よく学びたい方、逆に講師と対面でしっかり学びたい方など、さまざまなニーズに対応できる体制が整っています。

また、通学・通信どちらでも自習室が利用できるのも大原ならではのメリット。自宅以外の環境で集中して勉強したい方にとっては、とても心強いサポートです。

スマホ完結の新コース「パススル宅建士」

2024年度から導入された「パススル宅建士」は、大原の宅建通信講座の新しい形です。

従来の通信講座と大きく異なるのは、その講義時間の短さ。1動画あたり5分のコンパクト設計で、スキマ時間でもサクサク進められます。

  • 1動画5分のコンパクト講義
  • スマホだけで学習が完結
  • 従来の講義時間の3分の1以下に短縮
  • 一般教育訓練給付金の対象コース
  • 受講料42,000円(税込)

価格も42,000円(税込)とリーズナブルで、一般教育訓練給付金の対象コースのため、条件を満たせば受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。

「大原の教材で学びたいけど時間がない」「できるだけコストを抑えたい」という方にはぴったりの選択肢です。

手厚いサポート体制

大原の宅建士講座は、サポート体制の充実度も大きな魅力のひとつです。

講師への直接質問

通学講座では、講義後に講師へ直接質問できます。

わからない点をその場で解消できるため、疑問を翌日に持ち越さずに学習を進められます。

受講生からは「何度聞いても親身になってくれる」「学習の仕方についてもアドバイスしてもらえた」という声が多く寄せられています。

自習室の開放

通学・通信どちらの受講生も、大原の自習室を利用することができます。

自宅では集中できないという方でも、大原の自習室を使えば勉強に集中できる環境が確保できます。

振替出席制度・動画視聴

仕事や急用で講義を欠席してしまっても、振替出席制度や動画視聴を利用することで遅れを取り戻せます。

欠席によって学習が止まってしまうリスクを最小限に抑えられるのは、社会人受験生にとって非常に心強いですね。

料金・コース一覧

主なコースと料金は以下の通りです。

  • パススル宅建士(Web通信):42,000円
  • 宅建士合格コース(映像通学):98,000円
  • 宅建士合格コース(教室通学):123,500円

※別途入学金6,000円(税込)が必要です(大原グループ初申込の方)。

Web通信の「パススル宅建士」は一般教育訓練給付金の対象コースのため、条件を満たす方は実質的な負担額をさらに抑えられます。

最新の料金・コース詳細は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ

というわけで資格の大原の宅建士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 大手予備校の安心感・実績の中で学びたい人
  • ベテラン講師に直接教わりたい人
  • 質の高いオリジナルテキストで学習したい人
  • 通学・通信どちらのスタイルにも対応したい人
  • 自習室を活用して集中して勉強したい人
  • スキマ時間を有効活用したい忙しい社会人
  • 的中率の高い模試で本番対策したい人
  • 教育訓練給付金を活用してコストを抑えたい人
  • 初学者で基礎からしっかり学びたい人

特に「大手の安心感の中で、ベテラン講師から直接指導を受けたい」という方には、最適な選択肢といえるでしょう。

コストを抑えつつ大原の教材で学びたい方には、Web通信の「パススル宅建士」がおすすめです。

まとめ

というわけで今回は資格の大原の宅建士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特にベテラン講師の丁寧な指導と質の高いテキストについては高く評価されていました。

受講生満足度89.1%という数字が示す通り、講師・教材・サポートのバランスが良く、初学者でも無理なく合格を目指せる講座といえます。

また、2024年度から導入された「パススル宅建士」により、スマホ完結・タイパ重視の学習スタイルにも対応できるようになりました。

大原は公式サイトで無料の体験入学や説明会を実施しています。

実際に宅建士講座を担当する講師の話を聞いたり、教材を手に取って確認できるので、受講を検討している方はぜひ参加してみてください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に宅建士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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