こんにちは、まさちゃんです。
社労士試験の勉強を始めようと思っている方の中で、「アガルートと大原、どっちを選べばいいの?」と悩んでいる方は多いかと思います。
そんな悩みを解消すべく、両校をガチ比較した記事を作成しました。
全部で7つの観点から徹底的に比較したので、この記事を読み終わる頃にはどちらを受講すべきかがはっきりと見えているはずです。
なお、このブログでは以前に以下の記事を書きました。
この記事の中でおすすめランキングを紹介していますが、そこではアガルートを1位、大原を2位で紹介しています。
なので結論から言ってしまえば「アガルートの方がやや優位」なのですが、大原にも強みがたくさんあります。
なぜそうなるのかという点も含め、詳しく解説していきますね。
アガルートと大原の概要

まずは両予備校の基本情報から見ていきましょう。
アガルートアカデミーとは?
アガルートアカデミーは、法律系の難関国家資格を得意とするWeb通信の予備校です。行政書士や司法書士などの講座も提供していますが、社労士講座でも高い実績を誇っています。
アガルートの特徴
- 講師作成のフルカラーオリジナルテキスト
- オンライン質問制度(最大50回)
- バーチャル校舎で他の受講生と交流可能
- 定期カウンセリングなど手厚いサポート体制
- PC、スマホ、タブレット全対応
- 竹田篤史講師による質の高い講義
大原とは?
大原は全国に47拠点を持つ大手資格予備校です。社労士試験対策には特に力を入れていて、毎年多数の合格者を輩出しています。
大原の特徴
- 全国47拠点に教室展開
- 受験指導のプロである講師陣の徹底指導
- 毎年改定されるオリジナル教材
- スマホ専用アプリ「トレーニング問題集」
- 24時間でインプットが終了する「社労士24」
- 通学・Web通信どちらも選択可能
合格実績を比較

両予備校ともに素晴らしい合格実績を誇っていますが、数字で比較してみましょう。
アガルートの合格実績
- 令和6年度合格率:35.82%(全国平均6.9%の5.19倍)
- 令和5年度合格率:28.57%(全国平均6.4%の4.46倍)
- 令和4年度合格率:27.37%(全国平均5.3%の5.16倍)
- 令和3年度合格率:25%(全国平均7.9%の3.16倍)
- 令和2年度合格率:28.6%(全国平均6.4%の4.5倍)
大原の合格実績
- 令和6年度合格者数:689名
- 令和5年度合格者数:547名
- 令和4年度合格者数:329名
- 令和3年度合格者数:528名
- 令和2年度合格者数:315名
合格実績の比較
アガルートは「合格率」で実績を公表しており、大原は「合格者数」で実績を公表しています。そのため単純比較はできませんが、どちらも素晴らしい実績を出していることは間違いないです。
アガルートの合格率は全国平均の3〜5倍という驚異的な数字。特に令和6年度の35.82%という数字は社労士予備校の中でもトップクラスです。
大原は合格者数で見ると毎年300〜700名近くの合格者を輩出しており、社労士予備校の中でも圧倒的な人数です。受講生の絶対数が多い分、合格者数も多くなりますが、それを差し引いてもとても高い実績と言えます。
というわけで合格実績で比較した結果は引き分け、といったところでしょうか。
料金・コースを比較

次に、料金とコース内容を比較してみましょう。
アガルートのコースと料金
- キックオフ社労士:4万円台(基礎知識を短時間でインプット・手軽に始められる)
- 基礎講義&総合講義:8万円台(初学者向け・講義のみ)
- 入門総合カリキュラム(フル):20万円前後(初学者向け・合格者全額返金制度あり)
- 入門総合カリキュラム(ライト):15万円前後(初学者向け・サポート少なめ)
- 中上級総合講義:8万円台(経験者向け・講義のみ)
- 中上級カリキュラム(フル):20万円強(経験者向け・合格者全額返金制度あり)
- 中上級カリキュラム(ライト):20万円弱(経験者向け・サポート少なめ)
※価格は時期や割引適用によって変動することがあります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
大原のコースと料金
- 社労士合格コースinアドバンス9:20万円強(初学者向け・早めのスタート)
- 社労士合格コース:20万円程度(スタンダードコース)
- 必勝リスタート講座+社労士経験者合格コース:20万円弱(受験経験者向け)
- 社労士経験者合格コース:18万円前後(受験経験者向け)
- 社労士速修合格コース:17万円前後(短期集中型)
- 社労士24:8万円程度(24時間でインプット完了)
※大原グループの講座に初めて申し込む場合には、受講料の他に入学金6,000円がかかります。
※価格は時期や割引適用によって変動することがあります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
料金の比較
基本コースの料金で比較すると、アガルートの「入門総合カリキュラム(フル)」が20万円前後、大原の「社労士合格コース」が20万円程度と、ほぼ同じですね。
アガルートの特徴としては「合格者全額返金制度」があることで、「入門総合カリキュラム(フル)」「中上級カリキュラム(フル)」を受講して合格すれば受講料が全額返金されるというメリットがあります。
大原の特徴としては「社労士24」という特徴的なコースがあり、わずか24時間でインプットが完了するというコンセプトの講座が8万円程度で受講できます。これは追加教材的な位置づけですが、単体でも受講可能です。
また、両校とも様々な割引制度を用意しています。
アガルートの主な割引制度
- 他校乗換割引:20%OFF
- 再受講割引:20%OFF
- 他資格試験合格者割引:20%OFF
- 再受験割引:10%OFF
- ステップアップ割引:10%OFF
- 家族割引:10%OFF
大原の主な割引制度
- 本試験経験者割引:20%OFF
- 50歳以上応援割引:10%OFF
- 再受講割引:30%OFF
- 大原受講生割引:3%OFF
この他にも時期によってキャンペーンを実施していたり、アガルートならLINEお友だち登録でクーポンが送られてきたりと、お得に受講する方法はたくさんあります。使えるものは使って、なるべく安く受講したいですね。
というわけで料金を比較した結果としては、こちらも引き分け…と言いたいところですが、合格者全額返金制度があるアガルートの方が最終的にコスパが良くなることを加味して、アガルートに軍配かなと思います。
講義の特徴を比較

両校の講義スタイルや講師の特徴を比較してみましょう。
アガルートの講義
- 講師:竹田篤史講師が社労士事務所・司法書士法人での実務経験を活かして指導
- 特徴:丁寧で分かりやすい解説が評判。自らの独学・一発合格経験から短期合格のノウハウを提供
- 講義スタイル:法律の背景や歴史的説明を交えた深い理解を促す内容
- 重要ポイント:強弱をつけた解説で、試験に出るポイントを明確に
- 理解重視:単なる暗記ではなく、理解を重視した講義スタイル
大原の講義
- 講師:受験指導のプロである講師陣が担当
- 特徴:「分かりやすい」をモットーにした講義展開
- 講義スタイル:受講生のやる気を引き出す工夫に満ちた講義
- 経験:豊富な受験指導経験をもとにした効率的な解説
- 「社労士24」:短時間で効率よく学べる特別講座も提供
講義の比較
アガルートの竹田先生は社労士事務所や司法書士法人での実務経験を持つ講師です。自身の短期合格ノウハウを受験生に伝えるため、アガルートに入社しました。
竹田先生については上記の記事でも詳しく書いているので、ここではかいつまんで簡潔に。
講義の特徴を一言で表すと、「とにかく丁寧」です。単なる法律の解説に留まらず、その背景や歴史的な説明を交えながら丁寧に解説してくれるので、重要ポイントがそれらの話と紐づいて記憶に定着しやすいです。
かといってダラダラと長話をしているわけでもなく、重要ポイントは強調してくれますし、そうでない部分はそうとはっきり言ってくれます。丁寧でありながらメリハリの効いた講義、という感じです。
一方の大原は通学受講がメインなので、どの校舎に通うかによって担当講師が違います。ですがどの校舎に通ったとしても、質の高い講義が受けられることは疑いようがないでしょう。じゃないとあの合格実績は出せませんからね。
なお、通信受講する場合には「社労士合格コース」は石戸講師が、「社労士経験者合格コース」は金沢講師が担当します。この記事を読んでいる人は初学者が多いかと思うので、石戸講師について少し説明します。
石戸講師はとにかく効率重視の講義スタイルです。説明は丁寧なんですが、重要論点に的を絞って説明していくため、スピーディーにポンポン講義が進んでいく感じです。口調はかなり早口で、身振り手振りを使ってダイナミックに、パワフルな講義をする講師です。どちらかというと暗記重視です。
どちらの予備校も、高い合格実績を叩き出しているだけあり、講師のレベルは高いです。なのであとは受講する人との相性ですね。公式サイトでサンプル講義動画が公開されているので、両方視聴してみると良いですよ。
通信で受講する人向けに補足ですが、講義動画の作りはアガルートと大原で明確な違いがあります。アガルートが専用スタジオで通信講座向けに撮影、編集しているのに対し、大原は教室での講義を撮影しただけです。なので見やすさや聞きやすさはアガルートに軍配です。もちろん臨場感を求める人には大原の方が合っていますが…
教材の特徴を比較

テキストや問題集などの教材を比較してみましょう。
アガルートの教材
- テキスト:講師作成のフルカラーA5サイズで持ち運びやすい
- 出題カバー率:驚異の90%以上(業界トップクラス)
- 内容の充実度:近年出題が多い通達や判例が豊富に掲載
- 構成:講義と連動した内容で復習しやすい
- 図表活用:フルカラーで図表を多用し、難解な部分も整理しながら学習可能
- 問題集:肢別過去問集9年分
大原の教材
- テキスト:見やすく分かりやすいをコンセプトにした高品質テキスト
- 毎年更新:試験傾向を分析して毎年改訂されるオリジナル教材
- 充実度:科目別講義テキスト、択一式/選択式トレーニング問題集など多数の教材
- 横断まとめテキスト:各科目間の共通事項・類似事項を横断的視点でまとめる工夫
- 過去問・問題集:過去3年分の本試験問題集や充実した択一式・選択式問題集が標準装備
教材の比較
アガルートのテキストは、本試験の出題カバー率90%以上を誇ります。つまり、テキストの内容をしっかり理解していれば、本試験の90%以上の問題は「見たことある」と思えるということ。「このテキストだけ極めれば合格できる」という安心感があるのは魅力ですね。
また、講師が自ら作成したテキストということで、講義と完全連動しているのも特徴です。復習時にテキストを眺めると、講義内容がフラッシュバックし、効率よく復習できます。
大原の教材には、長年の指導ノウハウが詰まっています。毎年改訂されるため、これまでの重要論点は踏まえつつ、最新の試験傾向にも対応した内容になっています。また、科目別テキストだけでなく、「横断まとめテキスト」で科目間の共通事項を整理できる点や、「法改正まとめテキスト」で最新の法改正を押さえられる点も魅力です。
というわけで教材については引き分け…と言いたいところですが、個人的にはアガルートの「出題カバー率90%以上」というのが安心感があって良いなと思います。僕ならこっちを選びますね。これやっとけば合格できるわけなので。
サポート体制を比較

学習中のサポート体制を比較してみましょう。
アガルートのサポート
- オンライン質問:フルカリキュラムで50回、ライトで20回
- 学習導入オリエンテーション:効果的な学習方法やテキストの使い方を丁寧に指導
- 月1ホームルーム:受講生アンケートをベースに講師が配信する動画コンテンツ
- バーチャル校舎:オンラインで通学型予備校のような体験ができる画期的システム
- 学習サポーターに直接相談可能
- 同じ目標を持つ仲間と自習や交流ができる
- 不定期イベントで講師や合格者からアドバイスが受けられる
- 定期カウンセリング:オプションで毎月1回30分の1対1個別指導
- 短答セルフチェックWebテスト:Web上で知識の定着度を確認できる
大原のサポート
- 質問対応:Mobile-O-hara(質問フォーム)で24時間いつでも質問可能(30回まで)
- Web講義標準装備:通学講座でも自宅で講義の復習が可能
- デジタル教材:スマホやタブレットでテキストを閲覧可能
- 振替出席制度:別のクラスへの出席、振り替えが自由(無料・予約不要・回数制限なし)
- 転校制度:転勤・引っ越し時も全国の校舎で継続受講可能
- 重複受講制度:同じ講義を何度でも受講可能
- 教室聴講制度:通信受講生も教室講義を受講可能(16回まで)
サポートの比較
サポート体制はどちらも充実していますね。
まずアガルートから。最大の特徴は「バーチャル校舎」というオンライン上の学習空間で、通信講座でありながら通学型予備校のようなリアルな学習体験ができます。同じ目標に向かって頑張る仲間と交流したり、学習サポーターに直接相談したりできるため、独学の最大の敵である「孤独感」や「モチベーション低下」を防ぐことができます。
また、定期カウンセリング(オプション)はアガルートの代名詞とも言える人気のサービスで、講師と1対1で毎月30分の個別指導が受けられます。受講生それぞれの状況に合わせてペース管理してもらえるので、挫折リスクが大幅に減少します。
オンライン質問サービス「KIKERUKUN」は最大50回まで利用できます。他の受講生の質問と回答も閲覧できるため、自分が疑問に思っていなかった点も学べます。
一方、大原は全国に校舎を展開する強みを活かし、振替出席制度や転校制度、重複受講制度などのサポートがついています。急な予定変更や転勤があっても学習を継続できる体制が整っています。
また、Mobile-O-haraという質問システムで24時間いつでも質問できるのも便利ですね。
それからWeb通信受講する際に嬉しいのが、教室聴講制度です。これは教室に出向いて現地で講義や模試を受けられる制度です。モチベーションが低下してきたときや、孤独感を感じたタイミングで利用してみると良いですね。周りから刺激をもらえるので、気分を変えられます。
というわけでサポート体制を比較してみると、「どちらも充実している」という結論でいいかと思います。Web通信ならアガルート、通学なら大原で、手厚いサポートが受けられます。
ですが大原でWeb通信受講する場合には、少しサポートが物足りないかなと思います。他の受講生や講師から直接的な刺激をもらえる機会が、教室聴講制度くらいしかないためです。生活圏に大原の校舎がない場合には、この恩恵も受けられません。それであればアガルートのバーチャル校舎やカウンセリングを活用する方が挫折のリスクは減らせるかと思います。
学習環境を比較

勉強を続けるための学習環境を比較してみましょう。
アガルートの学習環境
- デバイス対応:PC、スマホ、タブレット全て対応
- 専用アプリ:待望のモバイルアプリでスマホ学習がより快適に
- 講義視聴:9段階の倍速再生対応、オフライン視聴のためのダウンロード機能
- デジタルブック:オンラインでテキスト閲覧可能、マーカーやしおり機能付き
- 問題演習:オンライン演習サービス「TOKERUKUN」でスマホでいつでも過去問演習
- 学習管理:進捗率表示などで学習状況を可視化
- バーチャル校舎:自習室や交流スペースで孤独感なく学習可能
大原の学習環境
- 教室環境:全国47拠点の校舎で学習可能(通学の場合)
- 自習室:集中して学習できる環境を開放
- デバイス対応:PC、スマホ、タブレット全て対応(Web通信の場合)
- 合格Webアプリ:講義動画をアプリにダウンロード可能
- デジタル教材:スマホやタブレットでテキスト閲覧可能
- スマホ専用アプリ「トレーニング問題集」:いつでもどこでも問題演習が可能
- 「社労士24」:短時間で効率的に学習できる特別講座
学習環境の比較
アガルートはWeb通信専門の予備校として、オンライン学習環境に力を入れています。専用モバイルアプリでの講義視聴やデジタルブックでのテキスト閲覧、オンライン問題演習など、スマホ一台で完結する学習環境を整えています。先ほども触れましたが、「バーチャル校舎」でオンラインながら他の受講生との交流やサポーターへの相談ができる点も魅力です。
大原は通学とWeb通信の両方に対応しており、それぞれの学習スタイルに合わせた環境を提供しています。通学の場合は全国47拠点の校舎で学習でき、自習室の利用や振替出席制度などを利用できます。Web通信の場合も合格Webアプリでの講義視聴やデジタル教材の利用が可能です。
どちらを選ぶかは先ほども説明した通り、Web通信ならアガルート、通学なら大原でいいですね。大原のWeb通信は、講義動画の閲覧、テキストの閲覧、質問対応、問題演習といった本当に最低限のサービス内容です。社労士24であれば24時間で受講が完了するのでなんとか乗り切れますが、長期間の受講になると挫折リスクが上がるかなと思います。
なのでWeb通信なら基本的にアガルートがおすすめです。
どんな人にどの予備校がおすすめか

両予備校の特徴を踏まえて、どのような人にどちらがおすすめかをまとめました。
アガルートがおすすめな人
- 合格率の高さを重視する人:全国平均の3〜5倍の合格率を誇る
- Web通信で学びたい人:スマホ完結の学習スタイルが合う
- 手厚いサポートを求める人:バーチャル校舎や定期カウンセリングなど
- 竹田先生の丁寧な講義スタイルが合う人:背景知識から深く学びたい
- これだけやればOKな教材が欲しい人:出題カバー率90%以上の充実した教材
- 質問をたくさんしたい人:フルカリキュラムなら50回の質問が可能
- 挫折しやすい傾向がある人:手厚いサポートで挫折を防げる
大原がおすすめな人
- 通学スタイルで学びたい人:全国47拠点の校舎で学習可能
- 実績ある大手予備校を選びたい人:長年の実績と多数の合格者
- 柔軟な学習環境を求める人:振替出席、転校制度などの充実したフォロー
- 短時間で効率的に学びたい人:「社労士24」で24時間のインプット
- オリジナル教材の充実度を重視する人:毎年更新される豊富な教材
- 合格者数の多さを重視する人:毎年600名以上の合格実績
- 通学と通信を併用したい人:Web講義標準装備で両方のメリットを享受
まとめ
アガルートと大原、どちらも高い合格実績を持つ社労士講座ですが、それぞれに異なる強みを持っています。
アガルートの強み
- 令和6年度35.82%という驚異的な合格率
- 竹田講師の丁寧でわかりやすい講義
- Web通信なのに手厚いサポート体制(バーチャル校舎、定期カウンセリングなど)
- 合格者への全額返金制度
- 出題カバー率90%以上の充実したテキスト
- スマホ完結の学習システム
大原の強み
- 令和6年度689名という圧倒的な合格者数
- 全国47拠点の校舎ネットワーク
- 通学・通信どちらでも選択可能な柔軟性
- 振替出席制度や転校制度など充実したフォロー
- 毎年更新される高品質なオリジナル教材
- 「社労士24」という短時間学習の選択肢
結論を言えば、Web通信で受講したい人にはアガルートが、通学で受講したい人には大原がおすすめです。
どちらの予備校も素晴らしい実績を出していますし、講座内容も充実しています。自分の学習スタイルや環境に合わせて選べば、社労士試験の合格に向けて力強く後押ししてもらえるはずです。
最終的な判断は、公式サイトでサンプル講義を視聴するなどして確認してみてください。どちらの講師の講義スタイルが自分に合っているかも重要なポイントですからね。
また、予備校選びに関しては以下の記事も参考になるかと思います。ぜひチェックしてみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事を読んでくださったあなたが、良い予備校と出会い、無事に社労士試験に合格できることを心から願っています。
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