こんにちは、まさちゃんです。
社労士試験の勉強を始めようと思っている方の中で、「アガルートとフォーサイト、どっちを選べばいいの?」と悩んでいる方は多いかと思います。
そんな悩みを解消すべく、両校をガチ比較した記事を作成しました。
全部で7つの観点から徹底的に比較したので、この記事を読み終わる頃にはどちらを受講すべきかがはっきりと見えているはずです。
なお、このブログでは以前に以下の記事を書きました。
この記事の中でおすすめランキングを紹介していますが、そこではアガルートを1位、フォーサイトを6位で紹介しています。
なので結論から言ってしまえば「アガルートの方がおすすめ」です。
なんでそうなるのかという点も含め、詳しく解説していきますね。
アガルートとフォーサイトの概要

まずは両予備校の基本情報から見ていきましょう。
アガルートアカデミーとは?
アガルートアカデミーは、法律系の難関国家資格を得意とするWeb通信の予備校です。行政書士や司法書士などの講座も提供していますが、社労士講座でも高い実績を誇っています。
アガルートの特徴
- 講師作成のフルカラーオリジナルテキスト
- オンライン質問制度(最大50回)
- バーチャル校舎で他の受講生と交流可能
- 定期カウンセリングなど手厚いサポート体制
- PC、スマホ、タブレット全対応
- 竹田篤史講師による質の高い講義
フォーサイトとは?
フォーサイトは「通信で本物の教育を」をモットーにした通信教育専門の予備校です。社労士試験対策には特に力を入れていて、高い合格率を誇っています。
フォーサイトの特徴
- フルカラーのわかりやすいテキスト
- eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」による学習管理
- 過去問一問一答演習でのアウトプット強化
- eライブスタディ(参加型講義)
- バリューセット3には全額返金保証制度がある
- 二神大貴講師による講義
合格実績を比較

両予備校ともに素晴らしい合格実績を誇っていますが、数字で比較してみましょう。
アガルートの合格実績
- 令和6年度合格率:35.82%(全国平均6.9%の5.19倍)
- 令和5年度合格率:28.57%(全国平均6.4%の4.46倍)
- 令和4年度合格率:27.37%(全国平均5.3%の5.16倍)
- 令和3年度合格率:25%(全国平均7.9%の3.16倍)
- 令和2年度合格率:28.6%(全国平均6.4%の4.5倍)
フォーサイトの合格実績
- 令和6年度合格率:27.7%(全国平均6.9%の4.01倍)
- 令和5年度合格率:26.4%(全国平均6.4%の4.13倍)
- 令和4年度合格率:22.4%(全国平均5.3%の4.23倍)
- 令和3年度合格率:29.4%(全国平均7.9%の3.72倍)
- 令和2年度合格率:23.9%(全国平均6.4%の3.73倍)
合格実績の比較
両校とも全国平均を大きく上回る合格率を誇っていますが、比べてみると明らかにアガルートの方が高いですね。過去5年間だとアガルートの4勝、フォーサイトの1勝です。
特に直近の令和6年度ではアガルートが35.82%と驚異的な数字を出していて、フォーサイトの27.7%を大きく上回っています。
合格率の高さは講師の質や教材の内容、サポート体制など様々な要素が組み合わさった結果ですからね。アガルートの総合力の高さがうかがえます。
料金・コースを比較

次に、料金とコース内容を比較してみましょう。
アガルートのコースと料金
- キックオフ社労士:4万円台(基礎知識を短時間でインプット・手軽に始められる)
- 基礎講義&総合講義:8万円台(初学者向け・講義のみ)
- 入門総合カリキュラム(フル):20万円前後(初学者向け・合格者全額返金制度あり)
- 入門総合カリキュラム(ライト):15万円前後(初学者向け・サポート少なめ)
- 中上級総合講義:8万円台(経験者向け・講義のみ)
- 中上級カリキュラム(フル):20万円強(経験者向け・合格者全額返金制度あり)
- 中上級カリキュラム(ライト):20万円弱(経験者向け・サポート少なめ)
※価格は時期や割引適用によって変動することがあります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
フォーサイトのコースと料金
- バリューセット1:7万円台(基本講座と過去問講座)
- バリューセット2:11万円台(直前対策講座付き)
- バリューセット3:12万円台~(過去問一問一答演習付き・不合格時全額返金制度あり)
※価格は時期や割引適用によって変動することがあります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
料金の比較
フォーサイトの方が全体的に料金設定が安く、バリューセット1であれば7万円台で受講可能です。
一方アガルートはキックオフ社労士なら4万円台から始められるほか、講義のみであれば8万円台で受講可能です。「キックオフ」「基礎講義&総合講義」「入門総合」「中上級」という区分けがあり、入門総合と中上級にはそれぞれフル・ライトの選択があるので、必要なサポート量に応じて選べます。
料金面だけを見ればフォーサイトの方が安価ですが、次に解説する講義内容やサポート体制、合格実績などを考慮すると、長期的な視点ではアガルートの方がコストパフォーマンスは上かなと思います。
講義の特徴を比較

両校の講義スタイルや講師の特徴を比較してみましょう。
アガルートの講義
- 講師:竹田篤史講師が社労士事務所・司法書士法人での実務経験を活かして指導
- 特徴:丁寧で分かりやすい解説が評判。自らの独学・一発合格経験から短期合格のノウハウを提供
- 講義スタイル:法律の背景や歴史的説明を交えた深い理解を促す内容
- 重要ポイント:強弱をつけた解説で、試験に出るポイントを明確に
- 理解重視:単なる暗記ではなく、理解を重視した講義スタイル
フォーサイトの講義
- 講師:二神大貴講師がメイン担当
- 特徴:最大1コマ15分のコンパクトな講義
- 講義スタイル:テレビ局レベルの専用スタジオで撮影
- 語呂合わせ:記憶に残りやすい語呂合わせを多用
- eライブスタディ:参加型のライブ配信講義あり
講義の比較
アガルートの竹田先生は社労士事務所や司法書士法人での実務経験を持つ講師です。自身の短期合格ノウハウを受験生に伝えるため、アガルートに入社しました。
竹田先生については上記の記事でも詳しく書いているので、ここではかいつまんで簡潔に。
講義の特徴を一言で表すと、「とにかく丁寧」です。単なる法律の解説に留まらず、その背景や歴史的な説明を交えながら丁寧に解説してくれるので、重要ポイントがそれらの話と紐づいて記憶に定着しやすいです。
かといってダラダラと長話をしているわけでもなく、重要ポイントは強調してくれますし、そうでない部分はそうとはっきり言ってくれます。丁寧でありながらメリハリの効いた講義、という感じです。
一方のフォーサイトですが、二神先生も重要ポイントに絞ったわかりやすい解説をする先生です。暗記が必要な部分は語呂合わせを駆使して記憶定着を助けてくれます。
個人的には、論点と論点のつなぎの言葉選びが上手いなと感じました。1つの説明が終わったあとに、そこから生じる新たな疑問を持ち出して、その解決策を次で説明していく。知識を細切れにせず、大きな塊として整理できるのはありがたいですね。
どちらの予備校も、高い合格実績を叩き出しているだけあり、講師のレベルは高いです。なのであとは受講する人との相性ですね。公式サイトでサンプル講義動画が公開されているので、両方視聴してみると良いですよ。
教材の特徴を比較

テキストや問題集などの教材を比較してみましょう。
アガルートの教材
- テキスト:講師作成のフルカラーA5サイズで持ち運びやすい
- 出題カバー率:驚異の90%以上(業界トップクラス)
- 内容の充実度:近年出題が多い通達や判例が豊富に掲載
- 構成:講義と連動した内容で復習しやすい
- 図表活用:フルカラーで図表を多用し、難解な部分も整理しながら学習可能
- 問題集:肢別過去問集9年分
フォーサイトの教材
- テキスト:フルカラーで重要部分が一目でわかる
- 設計思想:「合格点主義」で必要な知識だけを厳選
- 特徴:図表やイラストが多用され視覚的に理解しやすい
- 問題集:難易度表示があり、効率的に学習可能
- 演習ノート:問題解決力を向上させるオリジナルノート付き
教材の比較
アガルートのテキストは、本試験の出題カバー率90%以上を誇ります。つまり、テキストの内容をしっかり理解していれば、本試験の90%以上の問題は「見たことある」と思えるということ。「このテキストだけ極めれば合格できる」という安心感があるのは魅力ですね。
また、講師が自ら作成したテキストということで、講義と完全連動しているのも特徴です。復習時にテキストを眺めると、講義内容がフラッシュバックし、効率よく復習できます。
ほどよい色合いのフルカラー刷りで長時間学習しても目が疲れにくく、持ち運びやすいA5サイズという実用性も高評価です。通達や判例も豊富に掲載されており、近年の出題傾向をしっかりカバーしています。
一方、フォーサイトは「合格点主義」を掲げ、必要最低限の内容に絞ったテキスト設計を行っています。図表やイラストが豊富で視覚的に理解しやすいテキストです。
こんな感じでテキストについては両校で対照的ですね。
好みに合わせて選べばOKですが、個人的には「安心感」という意味でカバー率の高いアガルートをおすすめします。カバー率が高いテキストであれば、重要部分だけをかいつまんで学習することも可能ですしね。余裕があったら細かい論点まで手を伸ばして知識を深めていく使い方もできます。
状況に合わせて使い分けられるアガルートのテキストの方が、汎用性は高いと思います。
サポート体制を比較

学習中のサポート体制を比較してみましょう。
アガルートのサポート
- オンライン質問:フルカリキュラムで50回、ライトで20回
- 学習導入オリエンテーション:効果的な学習方法やテキストの使い方を丁寧に指導
- 月1ホームルーム:受講生アンケートをベースに講師が配信する動画コンテンツ
- バーチャル校舎:オンラインで通学型予備校のような体験ができる画期的システム
- 学習サポーターに直接相談可能
- 同じ目標を持つ仲間と自習や交流ができる
- 不定期イベントで講師や合格者からアドバイスが受けられる
- 定期カウンセリング:オプションで毎月1回30分の1対1個別指導
- 短答セルフチェックWebテスト:Web上で知識の定着度を確認できる
フォーサイトのサポート
- 無料質問:バリューセット1は10回、バリューセット2と3は15回
- 学習スケジュール自動作成:ManaBunで学習計画を作成
- eライブスタディ:定期的なライブ配信講義
- チャット機能:eライブスタディで講師や他の受講生とコミュニケーション
サポートの比較
サポート体制においては、アガルートが圧倒的な充実度を誇っています。
最大の特徴は「バーチャル校舎」というオンライン上の学習空間で、通信講座でありながら通学型予備校のようなリアルな学習体験ができます。同じ目標に向かって頑張る仲間と交流したり、学習サポーターに直接相談したりできるため、独学の最大の敵である「孤独感」や「モチベーション低下」を防ぐことができます。
また、定期カウンセリング(オプション)はアガルートの代名詞とも言える人気のサービスで、講師と1対1で毎月30分の個別指導が受けられます。受講生それぞれの状況に合わせてペース管理してもらえるので、挫折リスクが大幅に減少します。
オンライン質問サービス「KIKERUKUN」は最大50回まで利用できます。他の受講生の質問と回答も閲覧できるため、自分が疑問に思っていなかった点も学べます。
一方、フォーサイトもeラーニングシステム「ManaBun」による自動学習スケジュール作成など、便利なサポート機能がついています。ですが質問回数はアガルートの半分以下ですし、「バーチャル校舎」や「定期カウンセリング」のような直接的なサポートはeライブスタディくらいしかないので、その点も不安ですね。
通信講座を受講する際に、多くの方が最も不安に感じるのは「継続できるか」という点ですよね。アガルートのサポート体制はかなり手厚いので、この不安にしっかり向き合っているなと感じます。
学習環境を比較

勉強を続けるための学習環境を比較してみましょう。
アガルートの学習環境
- デバイス対応:PC、スマホ、タブレット全て対応
- 専用アプリ:待望のモバイルアプリでスマホ学習がより快適に
- 講義視聴:9段階の倍速再生対応、オフライン視聴のためのダウンロード機能
- デジタルブック:オンラインでテキスト閲覧可能、マーカーやしおり機能付き
- 問題演習:オンライン演習サービス「TOKERUKUN」でスマホでいつでも過去問演習
- 学習管理:進捗率表示などで学習状況を可視化
- バーチャル校舎:自習室や交流スペースで孤独感なく学習可能
フォーサイトの学習環境
- デバイス対応:PC、スマホ、タブレット全て対応
- ManaBun:eラーニングシステムでスキマ時間活用
- 講義視聴:最大15分のコンパクト講義、倍速・ダウンロード対応
- デジタルテキスト:オンラインでテキスト閲覧可能
- 過去問一問一答演習:スマホでいつでも過去問演習可能
- eライブスタディ:参加型のライブ配信講義で他の受講生の存在を感じられる
学習環境の比較
両校ともにマルチデバイス対応で、スマホやタブレットでの学習が可能です。講義動画はダウンロードできるので、オフラインでも学習できます。
このダウンロード機能については、実は最近までアガルートには備わっておらず、フォーサイトの方が優れている点でした。ですが最近になってアガルートが「専用モバイルアプリ」をリリースしたことでダウンロードが可能に。この点での差はなくなりました。
デジタルテキストと問題演習についても、あまり大きな差はないですね。
最も大きな違いは「バーチャル校舎」と「eライブスタディ」です。アガルートの「バーチャル校舎」は他の受講生と一緒に勉強できる自習室や、雑談ルームなどが常時利用できる仮想空間。一方、フォーサイトの「eライブスタディ」は定期的に行われるライブ配信講義で、チャット機能を通じて講師や他の受講生とコミュニケーションが取れます。
どちらも通信講座の最大の弱点である「孤独感」を解消するための工夫ですが、常時利用できる「バーチャル校舎」の方が、モチベーション維持という点では優れているでしょう。サポート制度のところでも触れましたが、アガルートにはホームルームや学習サポーター制度、カウンセリングもありますからね。
総合的に見ると、フォーサイトも良く設計された学習環境を提供していますが、モバイルアプリの登場によってダウンロード機能の弱点を克服したアガルートが、バーチャル校舎という独自の強みも含めて優位に立っていると言えるでしょう。
合格特典を比較

合格した場合や不合格だった場合の保証を比較しましょう。
アガルートの合格特典
- 合格お祝い金3万円:フルカリキュラム受講者が対象
- または受講料全額返金:フルカリキュラム受講者が対象
- 適用条件:合格体験記の提出など、比較的達成しやすい条件
- モチベーション効果:「絶対に合格して受講料を取り戻す!」という強い動機付けに
フォーサイトの保証制度
- 全額返金保証制度:バリューセット3受講者で不合格の場合のみ
- 適用条件:
- eラーニングの全確認テストで100点を取得
- 学力テストで上位13~14%に入る(かなり難しい条件)
- 本試験で合格最低点+1点以上、科目別基準点割れが2つ以下
- 教材の返送と試験結果通知書の提出
合格特典・保証の比較
アガルートは「合格したら全額返金またはお祝い金3万円」という太っ腹な特典を設けています。合格者インタビューに出演できる方は全額返金、出演できない方は合格体験記を提出することでお祝い金がもらえます。全額返金を選べば実質無料で社労士資格が手に入るということになります。
合格したら20万円前後の返金が受けられるということで、自分の合格に大金がかかっていると考えると、勉強のモチベーションアップにも繋がりますね。
一方、フォーサイトは「不合格だったら全額返金」という保証制度を設けていますが、適用条件が厳しめに設定されています。特に「学力テストで上位13~14%に入る」という条件はかなりきついですね。学力テストの時点で、8割以上の方が返金の対象から外れます。
さらに本試験で合格最低点+1点以上という条件も含まれているので、対象者はさらに減ります。「不合格だったら返金されるから、とりあえずフォーサイトに申し込んでおくか」という作戦は使えないので注意してください。
この点で見ても、とにかく合格さえすれば全額返金の権利を獲得できるアガルートの方が、学習モチベーションを高める意味でも魅力的かなと思います。アガルートはそもそも合格率が高いですからね。返金を受けられる可能性も高いと言えます。
どんな人にどの予備校がおすすめか

両予備校の特徴を踏まえて、どのような人にどちらがおすすめかをまとめました。基本的には多くの方にアガルートをおすすめしますが、状況によってはフォーサイトも検討の余地があります。
アガルートがおすすめな人
- 実績重視で予備校選びしたい人:より高い合格率を誇るアガルートが最適
- サポートを重視する人:バーチャル校舎や定期カウンセリングなど手厚いサポートを受けられる
- じっくり学びたい人:背景知識も含めて丁寧に学びたい人
- 合格へのモチベーションを高めたい人:合格特典で意欲を高めたい人
- 質問をたくさんしたい人:フルカリキュラムなら50回の質問が可能
- 挫折しやすい傾向がある人:手厚いサポートで挫折を防げる
- 長期的に見てコスパを重視する人:少し高くても合格者返金で結果的に安上がり
フォーサイトがおすすめな人
- とにかく費用を抑えたい人:アガルートより安価に受講したい人
- スキマ時間学習を重視する人:15分以内のコンパクト講義が効率的
- 合格点主義で効率重視の人:必要最低限の知識を習得したい
- ITツールを活用するのが得意な人:ManaBunやeライブスタディなどのシステムを使いこなせる人
- 単科だけ受講したい人:フォーサイトは単科講座の購入も可能
※ただし、費用面だけで選ぶのであれば、フォーサイトよりもさらに安価なスタディングも検討した方が良いです。
まとめ
アガルートとフォーサイト、どちらも高い合格実績を持つ社労士講座ですが、総合的に見るとアガルートの方がおすすめです。
アガルートの強み
- 令和6年度35.82%という驚異的な合格率(フォーサイトの27.7%を大きく上回る)
- 通信講座とは思えない手厚いサポート体制(バーチャル校舎、定期カウンセリングなど)
- 竹田講師の丁寧でわかりやすい講義が高評価
- 合格者への全額返金制度
- 出題カバー率90%以上の充実したテキスト
フォーサイトの強み
- 比較的リーズナブルな料金設定
- 15分以内のコンパクト講義でスキマ時間学習に最適
- ManaBunによる効率的な学習管理
- 過去問一問一答演習の充実
結論を言えば、費用面でフォーサイトに軍配が上がるものの、合格率やサポート体制、教材の質などトータルで見るとアガルートの方が断然おすすめです。社労士試験は難関試験ですので、少し費用が高くても合格の可能性をなるべく高められる講座を選ぶ方が、結果的にはコスパが良いと言えるでしょう。
フォーサイトも決して悪い予備校ではありませんが、予算に余裕があるなら迷わずアガルートを選ぶべきです。特に初学者の方や、手厚いサポートが欲しい方にはアガルートが圧倒的におすすめです。
最終的な判断は、公式サイトでサンプル講義を視聴するなどして確認してみてください。どちらの講師の講義スタイルが自分に合っているかも重要なポイントですからね。
また、予備校選びに関しては以下の記事も参考になるかと思います。ぜひチェックしてみてください。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事を読んでくださったあなたが、良い予備校と出会い、無事に社労士試験に合格できることを心から願っています。
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