こんにちは、まさちゃんです。
先日に以下の記事を書きました。
社労士講座を開講している予備校8校についてあれこれ比較し、ここは良いだのここはやめとけだの、好き放題言いました。
その中で一番おすすめだよ!と紹介したアガルートについて、具体的にどんな講座なのかを解説していくのが今回の記事です。
この記事を読むことで、以下の疑問が解決できます。
- アガルート社労士講座で本当に合格できるの?
- アガルート社労士講座は何がすごいの?
- 受講するとして、どのコースを受講したらいいの?
- 安く受講する方法はある?
なお、アガルート社労士講座の評判や口コミに関しては以下の記事にまとめています。
SNS等に投稿されていたたくさんの方の意見をまとめた記事です。
もちろん悪い評判やデメリットも紹介しているので、予備校を選ぶにあたり「まさちゃんの意見だけを鵜呑みにして良いのか?」と思った方はぜひ上記記事を読んでみてください。
それでは、本題に入っていきます。
アガルートで本当に合格できるのか

いきなり結論から入ります。
アガルート社労士講座で本当に合格できるのか。
その答えは以下です。
確実に合格できるわけではないが、合格の可能性はかなり高められる。
当たり前ですが、アガルートの講座を受講したからといって確実に合格できるわけはないですよね。
受講する人の努力次第の面ももちろんあります。
講義を視聴しない人は論外ですし、問題演習をしない人も論外です。
ですがアガルートの講座を受講することで、合格の可能性をかなり高められるのは間違いないです(言い切って良いのか分かりませんが、個人ブログなので僕の意見として言い切ります)。
というのもアガルートの社労士講座は、以下の通り驚異的な合格実績を誇ります。
- 令和2年度合格率:28.6%
- 令和3年度合格率:25%
- 令和4年度合格率:27.37%
- 令和5年度合格率:28.57%
- 令和6年度合格率:35.82%
過去5年分を掲載しました。
社労士試験は全国平均の合格率が大体5〜7%くらいなので、この数字はとんでもなく高い数字ですよね。
特に令和6年度は35.82%ということで、全国平均6.9%の5倍以上の数字です。
というわけで、「アガルートで本当に合格できるの?」という問いに対する結論を再度掲載します。
確実に合格できるわけではないが、合格の可能性はかなり高められる。
数字が物語っている通り、合格の可能性はかなり高められます。
とはいえ「他の予備校はどうなの?」と思った方もいるかと思います。
詳しい合格実績比較は冒頭でも紹介した上記記事に載せているので、今回はかいつまんで紹介しますね。
まず合格率を公表している予備校はフォーサイトとスタディングで、令和6年度の実績は以下です。
- フォーサイト
合格率:27.7% - スタディング
合格率:30.96%
というわけでどちらの予備校も素晴らしい実績なのですが、アガルートの35.82%には及びませんね。
そして合格者数を公表している予備校もありまして、以下の通りです。
- 大原
合格者数:689名 - TAC
合格者数:246名
見ての通りこちらは大原が素晴らしい実績ですね。
この大原の合格者数とアガルートの合格率、どちらがすごいかと言われると、これは単純に比較はできません。
なのでこのブログでは「アガルートか大原を選ぶべき」という結論にしています。
というわけで他の予備校と比較しても、アガルートは合格の可能性をかなり高められる予備校である、ということは間違いないですね。
ではアガルートの何がすごいのか。
以下で詳しく説明していきます。
アガルート社労士講座は何がすごいのか

アガルートのすごい点はいくつかあるのですが、僕が思うに以下の4点が特にすごい点かと思います。
- スマホ完結
- サポートが手厚い
- テキストのカバー率が高い
- 竹田先生の講義がわかりやすい
順番に説明していきます。
スマホ完結
まずはスマホ完結について。
アガルートはWeb通信専門の予備校なので、事前に収録された講義動画をパソコンやスマホ、タブレットなどで視聴する形で学習を進めます。
多くの方が使うのはスマホですよね。
アガルートの場合、テキストの閲覧も、わからない部分の質問も、問題演習も、全てスマホで完結します。
となると少しの空いた時間も、勉強時間として活用できますよね。
- 通勤・通学の電車時間
- お昼休憩の残り時間
- 子育てや家事の合間の時間
- 帰宅後の一息入れた後の時間
上記のような時間は、勉強時間に早変わりです。
通勤・通学で片道30分電車に乗る方なら、往復で1時間の勉強時間が確保できます。
1ヶ月に換算すると20時間くらいになります。
昼休憩も大体の会社が60分ですが、30分くらいあまりますよね。
その時間にスマホで講義を視聴すれば、1ヶ月で10時間くらいの勉強時間が確保できます。
こんな感じで忙しい毎日を送る方でも、学習時間をコツコツ積み上げられます。
スマホで完結するというのは、かなりメリット大きいです。
サポートが手厚い
続いてサポートの手厚さについて。
アガルートの最大の売りはこの部分ですね。
Web通信の予備校とは思えないくらいに、とにかく手厚いサポートが用意されています。
以下の通りです。
- オンライン質問
- 学習導入オリエンテーション
- 月1のホームルーム
- 学習サポーター相談(バーチャル校舎)
- 自習室利用(バーチャル校舎)
- 他の受講生との交流(バーチャル校舎)
- その他不定期開催のイベント(バーチャル校舎)
Web通信の予備校というと、どうしても自分一人で学習する時間がメインになりますよね。
となると自分で自分を鼓舞し続けないと挫折一直線なわけです。
その点アガルートの講座を受講することで上記のようなサポートが受けられ、挫折の危機から救ってもらえます。
わからないことはオンラインで質問できます。
月1ホームルームでモチベーションを高めてもらえます。
バーチャル校舎に行けば、学習サポーターにアドバイスがもらえたり、一緒に頑張る受講生から刺激をもらえます。
これだけでも十分すぎるのですが、さらに手厚くサポートして欲しい場合にはオプションで「定期カウンセリング」をつけることもできます。
完全1対1で、個別の悩み相談やペース管理をしてもらえるサービスです。
アガルートの代名詞的なサービスで、難関資格受験生から特に人気があります。
こんな感じでWeb通信なのに通学予備校並みの手厚いサポートが受けられるのが、アガルートの最大の魅力です。
テキストのカバー率が高い
続いてテキストについて。
アガルートのテキストは、講義を担当している講師が作成しています。
講義とリンクしているので、復習するときにテキストを眺めていると講義動画がフラッシュバックされ、インプットが捗ります。
ほどよい色合いのフルカラー刷りなので、長時間読んでいても飽きのこない作りになっています。
持ち運びやすいA5サイズで印刷されている点も地味に嬉しいですね。
また、アガルート社労士講座のテキストは出題カバー率90%を超えているというデータが公表されています。
アガルートのテキストの内容をしっかり理解していれば、本試験の90%以上の問題は「見たことあるぞ」となるわけです。
これだけやっておけば大丈夫、と思えるテキストがあるのは、心強いですね。
竹田先生の講義がわかりやすい
そしてラストは講師についてです。
ぶっちゃけここが一番重要ですよね。
スマホ完結とかサポートが手厚いとかテキストのカバー率が高いとか言いましたが、講師がわかりづらかったら、そんな予備校は受講したくないはず。
反対に全てがダメダメな予備校があったとしても、講師がめちゃくちゃ分かりやすいのであればその予備校は受講価値ありです。
ではアガルートの講師はどうなのか。
安心してください。
アガルート社労士講座のメイン講師を担当するのは、竹田篤史講師です。
竹田先生がアガルートに入社したのは2019年。
記事の前半でも説明しましたが、その辺りからアガルートの実績は高い位置で安定しています。
- 令和2年度合格率:28.6%
- 令和3年度合格率:25%
- 令和4年度合格率:27.37%
- 令和5年度合格率:28.57%
- 令和6年度合格率:35.82%
指導力の高さは数字が物語っていますね。
竹田先生の講義の特徴を一言で表すと、「とにかく丁寧」です。
単なる法律の解説に留まらず、その背景や歴史的な説明を交えながら丁寧に解説してくれるので、重要ポイントがそれらの話と紐づいて記憶に定着しやすいです。
かといってダラダラと長話をしているわけでもなく、重要ポイントは強調してくれますし、そうでない部分はそうとはっきり言ってくれます。
丁寧でありながらメリハリの効いた講義、という感じです。
テンションとしてはそこまで高くはなく、淡々と進めていく感じなんですが、これがまた良い。
社労士試験の対策は長丁場ですからね。
あまりハイテンションでやられちゃうと、疲れてしまいます。
ディズニーランドのアトラクションに例えると、「イッツアスモールワールド」と言ったところでしょうか。
何度乗っても疲れない。
そして何度乗っても良い!
それが竹田先生の講義です。
と、僕一人がいくら推しまくっていても「信用できない」、という方もいるかと思うので、SNSなどに投稿されていた口コミを以下の記事にまとめました。
読んでいただくと分かりますが、他の受講生からの評判もめちゃくちゃ良いです。
そして「自分の目で見て確かめてみたい!」という方は、アガルートの公式サイトに竹田先生のサンプル講義動画がアップされているので、そちらでチェックしてみてください。
アガルート社労士のカリキュラム比較・選び方

というわけでここまで読み進めてくださった方は、きっとアガルートを受講したい気持ちが高まっていることかと思います。
受講するにあたり次に悩むのが、どのコースを申し込めばいいんだろう、ということかと思います。
アガルートの社労士講座にはいくつかコースがありますからね。
- キックオフ社労士
- 入門総合カリキュラム(フル)
- 入門総合カリキュラム(ライト)
- 中上級カリキュラム(フル)
- 中上級カリキュラム(ライト)
上記の通りです。
基礎知識を短時間でインプットする「キックオフ社労士」、初学者向けの「入門総合カリキュラム」、学習経験者向けの「中上級カリキュラム」。
こんな感じなのですが、ここで以下の疑問が生じますよね。
- 自分は初学者だけど、キックオフ社労士なのか入門総合カリキュラムなのか
- 一応学習経験はあるけど、中上級カリキュラムなのか入門総合なのか
- 入門総合または中上級に決めたけど、フルなのかライトなのか
順番に説明していきます。
キックオフ社労士と入門総合カリキュラム
これは基本的に、入門総合カリキュラムを選んでおけば問題なしです。
キックオフ社労士は「35時間という短時間で基礎知識をインプットする」という内容なので、正直これだけで社労士試験に合格できるボリュームではありません。
「いきなり高額の講座を申し込むのは怖い…」という人は、一旦キックオフ社労士で様子見をする選択肢もあります。
ですが「社労士試験に絶対合格したい!」という人は基本的に入門総合カリキュラム一択です。
中上級カリキュラムと入門総合カリキュラム
一応学習経験はあるけど、中上級ってレベルでもない気がする…という人もいるかと思います。
アガルートの公式サイトによると、「択一式で30点以上取る実力があるか」というのが分岐点とのこと。
択一式30点以上取る実力ありの人は中上級、ない人は入門総合です。
フルとライト
フルかライトか…こちらも迷うところかと思います。
ですが結論、フルを受講するのがおすすめです。
理由は以下です。
- 合格者全額返金制度がついている
- 質問回数が多い
- バーチャル校舎が使える
- 講義内容が充実している
まずフルカリキュラムには「合格者全額返金制度」がついています。
その名の通り、無事に合格した場合に受講料の全額返金が受けられる制度のことです。
これがついているかいないかでは、お金の面はもちろん、モチベーションの面でも差が出ます。
自分の合格に大金がかかっている、と思えた方が燃えますからね。
また、質問回数はフルが50回、ライトが20回と結構大きな差があります。
さらにバーチャル校舎も、フルカリキュラム受講者のみが使えるサービスです。
先ほども説明した通り、バーチャル校舎では他の受講生との交流ができたり、学習サポーターに相談できたりします。
Web通信で学習するにあたって、これが使えるか使えないかはかなり大きいです。
もちろん講義内容についても、フルの方が充実しています。
以上の理由から、基本的にはフルカリキュラムを受講することをおすすめします。
金銭的にきつい人のみ、ライトの受講も検討してみてください。
ライトでも竹田先生の講義は受けられますからね。
結論
というわけで結論をまとめておきます。
- 自分は初学者だけど、キックオフ社労士なのか入門総合カリキュラムなのか
→入門総合カリキュラム - 一応学習経験はあるけど、中上級カリキュラムなのか入門総合なのか
→択一で30点以上取れる実力があるかで判断 - 入門総合または中上級に決めたけど、フルなのかライトなのか
→フルがおすすめ
初学者は入門総合カリキュラム(フル)を選んでおけばOKです。
アガルート社労士をお得に受講する方法

受講すべきカリキュラムがわかったところで、お得に受講する方法についても紹介しておきます。
どうせ同じ講座を受講するなら、少しでも安く受講した方が良いに決まってますからね。
アガルート社労士の講座料金は他の予備校よりも安めではありますが、それでも以下くらいはかかります。
- キックオフ社労士
→4万円台 - 入門総合カリキュラム(フル)
→20万円前後 - 入門総合カリキュラム(ライト)
→15万円前後 - 中上級カリキュラム(フル)
→20万円強 - 中上級カリキュラム(ライト)
→20万円弱
年度によって金額が変わりますが、大体上記の通りです。
ここから安く受講するために、5つの方法を紹介します。
最大20%の各種割引制度を使う
まず1つ目はアガルートが用意している各種割引制度を活用する方法です。
- 他校乗換割引(20%OFF)
- 再受講割引(20%OFF)
- 他資格試験合格者割引(20%OFF)
- 再受験割引(10%OFF)
- ステップアップ割引(10%OFF)
- 家族割引(10%OFF)
例えば上記のような割引があります。
かなり大き目の割引なので、該当している人は絶対使うべきですね。
公式サイトから申請するとクーポンが送られてくるので、それを使って申し込む感じです。
ちなみに他資格試験合格者割引というのがありますが、これは何の資格でも良いというわけではないです。
宅建士や行政書士、司法書士などの指定されたものだけが対象になります。
詳しくは公式サイトの以下のページに書いてあるので、まずはここをチェックしてみてください。
セール・キャンペーン期間に申し込む
続いて2つ目は、期間限定で実施されているセールやキャンペーンを活用することです。
アガルートには主に、以下のセール・キャンペーンがあります。
- 受験生応援セール
- アウトレットセール
受験生応援セールは新年度カリキュラムが販売開始したタイミングで実施されます。
アウトレットセールは販売開始からしばらく経ち、本試験が近付いてきたタイミングで実施されます。
10%〜20%とかなり大きな割引率なので、タイミングが合えば活用すべき…
ではあるのですが、セールを待っていて勉強開始時期が遅くなってしまったら本末転倒です。
申し込もうと思ったタイミングで実施していたらラッキー、くらいの感覚でいいかと思います。
LINEのゲリラクーポンを使う
続いて3つ目はLINEのゲリラクーポンですね。
アガルートの公式LINEを友だち追加しておくと、不定期でクーポンが送られてきます。
割引率は1〜3%と小さめですが、意外と馬鹿にできない金額です。
例えば入門総合カリキュラム(フル)だと、2,000円〜6,000円くらいの割引。
スタバのコーヒーに換算すると、5杯〜15杯くらいになります。
Web通信で受講するとなると、気分を変えてカフェとか使いたくなりますからね。
LINEに登録するだけでカフェ代を払ってもらえるなら、登録一択です。
不定期とはいえ結構な頻度で送られてくるので、これは絶対活用すべきクーポンです。
ひとまず公式サイトでLINEお友だち登録だけして、クーポンを待ちましょう。
合格特典を狙う
4つ目は先ほども少し触れましたが、合格特典を狙う方法です。
安く受講するために事前に割引を受ける、という通常の割引とは毛色が違いますが、「お金が浮く」という意味では同じですよね。
フルカリキュラムを受講して無事に本試験に合格した人には、「合格特典」として以下が用意されています。
- お祝い金3万円
- 受講料全額返金
「お祝い金3万円」または「受講料全額返金」という内容です。
めちゃめちゃ太っ腹な合格特典ですね。
社労士という難関試験に合格しただけでも嬉しいのに、さらに受講料を全額返金してもらえるという…
アガルート社労士講座のフルカリキュラムは20万円ほどの金額です。
これが全額戻ってくるとなると、合格の嬉しさも倍増です。
頑張った自分へのご褒美に使うも良し、サポートしてくれた周りの人たちに感謝の気持ちを贈るのも良しです。
これだけの金額が返ってくるとなると、「絶対に合格するぞ!」というモチベーションにもつながるので、お金の面以外にも大きなメリットがあります。
合格体験記の提出など、特典を受けるには条件があるので、詳しくは公式サイトの以下のページをチェックしてみてください。
分割手数料0円制度を使う
ラスト5つ目は、分割手数料0円制度を使う方法です。
その名の通り分割払いの手数料をアガルートが負担してくれる制度です。
アガルートの講座はなかなか良いお値段なので、一括で支払うのが難しいという人もいるでしょう。
その場合は分割払いを選択できるのですが、分割払いだと普通は手数料がかかり、一括で払うよりもトータルで見たときに高くなります。
この点がちょっともったい無い気がして、なかなか分割払いを選択できない方もいらっしゃるかと思います。
そこを解消してくれるのがこの分割手数料0円制度です。
30,000円以上の講座を受講した場合に、最大12回払いまでの分割手数料が無料になります。
フルカリキュラムでも月々20,000円以内で受講でき、トータルの金額も変わりません。
お金が溜まってから受講しよう、と思っていた人にとっては朗報ですね。
遠慮なく分割払いで申し込んで、早めに学習をスタートできれば、社労士試験の合格も近づきますよ。
FAQ(よくある質問)

ホームルームって何?
ホームルームは月1で配信される動画コンテンツです。
受講生アンケートをもとに内容が決まるため、多くの受講生が疑問に感じていることについて、講師が回答してくれます。
学習方法や学習方法についてはもちろん、法改正の情報など、直近のホットなトピックスも情報収集できます。
定期カウンセリングって何?
定期カウンセリングは毎月1回、30分程度の時間で講師に直接相談できるというものです。
オプションでつけられます。
Web通信講座なのに講師から直接指導が受けられるということで、アガルートの代名詞とも言える人気のオプションです。
オンライン質問サービスの内容は?
アガルートには「KIKERUKUN」というオンライン質問サービスがあります。
受講するカリキュラムによって質問できる回数が異なっていて、フルカリキュラムは50回、ライトカリキュラムは20回です。
かなり多い回数が用意されていますね。
残り回数を気にせずどんどん質問できるのはありがたいです。
というより、KIKERUKUNでは他の受講生の質問とその回答も閲覧できます。
わからない部分は意外とこれを閲覧するだけで解消できたりするので、そういう意味でもこの回数あれば十分です。
いつから受講し始めればいい?
これについては結論、「今すぐ」というのが回答です。
理由は、「アガルートの講座はいつからでも受講スタートできるから」です。
一応ですが、アガルート社労士講座のスケジュール感は以下です。
- 入門総合カリキュラム
1月頃から講義配信が始まり、翌年の8月の試験で合格を目指す。 - 中上級カリキュラム
8月頃から講義配信が始まり、翌年の8月の試験で合格を目指す。
入門総合カリキュラムは一番じっくり手厚く指導が受けられる内容のため、1年半程度の期間をかけて徐々に仕上げていくスケジュールです。
既に基礎知識がある方向けの中上級カリキュラムは、より短い期間で仕上げていくスケジュール感ですね。
とはいえ上記はあくまでも目安。
アガルートの講義は動画配信なので、1月に配信された講義はそれ以降であればいつでも視聴することも可能です。
「絶対に上記の期間からスタートしないといけない」という意味ではないので、配信スタート時期はあまり気にせずで大丈夫です。
勉強を始めたい、と思ったタイミングが、学習の始め時ですよ!
まとめ|アガルート社労士講座は自分に合ってる?
というわけで、アガルート社労士講座について詳しく解説してきました。
最後にポイントをまとめておきましょう。
アガルートの社労士講座は、竹田先生の丁寧でわかりやすい講義が最大の魅力で、その他の要素もバランスよく揃った講座であることがわかりました。
合格実績については
- 令和6年度合格率35.82%(全国平均の約5倍)
- 過去5年間も常に25%以上の高い合格率を維持
アガルートの強みとしては
- スマホ1台で学習完結(隙間時間の活用が容易)
- 手厚いサポート体制(質問制度、バーチャル校舎など)
- 出題カバー率90%超えのテキスト
- 竹田先生の丁寧でメリハリのある講義
コース選びのポイントは
- 初学者は入門総合カリキュラム(フル)がおすすめ
- 学習経験者は択一30点以上なら中上級カリキュラム
- ライトよりフルの方が特典やサポートが充実
最後におさえておきたいのは、どんなに良い講座でも、自分自身の努力なしには合格できないということ。
アガルートの合格率は全体の約5倍ですが、100%ではありません。
ただ、ここまで紹介してきたように、アガルートなら効率的に学習を進められる環境が整っています。
特に竹田先生の講義は理解しやすく、長時間の学習でも集中力を保てるスタイルなので、社労士受験生にとって強い味方になってくれるはずです。
「社労士試験に合格したい」「効率的に学習を進めたい」「スマホ中心の学習スタイルで勉強したい」という方には、アガルート社労士講座をおすすめします!
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