こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
スタディングの弁理士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、スタディングの弁理士講座はコストパフォーマンスの高さが最大の強みです。
短答から論文まで対応した総合コースが99,000円と、圧倒的な低価格で受講でき、受講生の動画満足度・学習満足度ともに92.1%(公式アンケート)と高い評価を得ています。ただし、論文対策のアウトプット面や質問サポートの手軽さでは上位クラスの講座に劣る部分もあります。
→論文を15パターンに分類、型を体系的に習得できると合格者から高評価
→総合コース99,000円、LECやTACと比べ大幅に安くコスパが高い
→講義と連動した演習問題で理解を定着、短答突破に効果的との声多数
→スマホ1台で講義・テキスト・問題集が完結、通勤中でも受講可能
評判・口コミまとめ
それではまず、スタディングの弁理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・論文勉強法について
「頻出15パターンで学ぶ」という学習方法は初心者にとって、大変わかりやすく、シンプルで身に付けやすく、論文試験に取り組む際の大きな武器になると思います。講師の伊藤先生の紳士的で温かくウィットに富んだ語り口もとてもよかったです。
スタディング合格者の声より
基本的に「論文対策講座」15×3の演習をひたすら3周くらい書き写しました。後は趣旨まとめ等を作って読み込んで、見直し等を何度もしました。伊藤先生がおっしゃってましたが、文章力はあまり求められておらず、求められているのは意外とシンプルで、①問いにきちんと答える事、②条文を使いこなせること、③書き洩らしが無いこと、④時間配分にあった適切なまとめ方をする事だと思います。
スタディング合格者の声より
15×3パターンの論文演習は問題ごとに解答方法を意識する癖ができるので、勉強初めにはとても良いと思う。1つ1つの問題も少なめで初学者が論文答案の型を学ぶのにすごくおすすめだよ。最初は全然書けなかったけど短答試験直後から講義をしっかり聞いて解答丸写ししたら、書けるようになったよ。
口コミサイトより
スタディングの弁理士講座で特に評判が良いのが、伊藤講師が考案した「15×3論文勉強法」です。
弁理士試験の論文問題を15のパターンに分類し、各パターンにつき解説動画1本・問題演習2問という構成で、論文答案の「型」を体系的に習得できます。
伊藤講師の語り口についても「紳士的で温かい」「聞きやすい」という声が多く、長丁場の弁理士試験の学習を続ける上でモチベーション維持にも貢献しているようです。
料金・コスパについて
私は、メーカー勤務で知財についての研修をたまたま受けて弁理士という資格を知り、軽い気持ちで弁理士試験の勉強を始めました。そういった中で総額10万円以下の講座は魅力的で一歩踏み出しやすかったです。
スタディング合格者の声より
スタディングは総合コースでも8万円を切る価格だったので、大変助かりました。安かろう悪かろうかと思っていましたが、内容も非常に分かりやすかったので、とても満足しています。
口コミサイトより
弁理士試験の通信講座はLECやTACといった大手予備校だと数十万円かかるところ、スタディングは総合コースで99,000円と圧倒的に安く、費用面のハードルを下げて学習をスタートしやすい点が受講生から支持されています。
「安かろう悪かろうかと思っていたが内容も非常に分かりやすかった」という口コミにあるように、価格の安さと講義の質が両立しているのもスタディングの強みです。
学習のしやすさについて
夜遅くまで仕事をしているため、まとまった時間をとって弁理士試験の勉強することが難しくて悩んでいました。そんな時にスマホさえ持っていれば、いつでもどこでも気軽に勉強できるスタディングの存在を知り、すぐに受講を決意。通勤時間などのコマ切れ時間を有効活用できるので、社会人には有り難い通信講座です。
スタディング合格者の声より
弁理士試験は試験範囲も広く暗記量が点数に直結する試験なので、勉強をいかに生活に組み込むかが大変でしたが、スタディングは講義も短く問題集などでもスキマ時間に勉強するための工夫がこらされているので、かなり取り組みやすくなっていると思います。
スタディング合格者の声より
スタディングを受講して、最もよかったところは、短い動画形式で見直したりして視聴できるため、時間が取れないときでもスキマ時間をつかって受講できたことでした。動画は短い時間で制度の内容を習得することができるようにコンパクトにまとまっているところが良いです。テキストも重要な規定を中心にわかりやすく記載されており、初学者にとっては始めやすいと思います。
スタディング合格者の声より
通勤時間や仕事の休憩時間等の隙間時間を有効に利用しました。このような隙間時間は、蓄積すると膨大になることが、マイページ上に表示される学習時間で分かりました。そのため、隙間時間は使い方次第で如何に有効活用できるのかを痛感しました。
スタディング合格者の声より
隙間時間にいつでも勉強できる点が良いと思います。速聴すれば、とても短時間で内容を確認できました。
スタディング合格者の声より
動画は何度でも視聴できるのでわからないところは何度でも復習することができるのが良かったです。私は必要な部分の音声をスマホに落として、通勤中に聞いていました。予備校に通うことに比べると利点かと思います。
スタディング合格者の声より
スタディングの講義を歩きながらや、家事をしながら何度も聞きました。そうすればどんなに忙しくても勉強時間がゼロにはなりません。また、勉強は手を付け始めるとやる気が出るものですから、とりあえず聞く、というのはモチベーションの維持にもつながりました。
スタディング合格者の声より
勉強仲間機能や学習時間の記録機能はモチベーションの維持に役立ちました。また、模試や答練を受けるとやる気が出ます。
口コミサイトより
弁理士試験は長期戦になりやすく、仕事と両立しながら学習を続ける必要があります。
スタディングはスマホ1台で講義・テキスト・問題集が完結するため、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を余すことなく活用できます。
また、勉強仲間機能や学習レポートなどモチベーション維持に役立つ機能も充実しており、孤独になりがちな長期学習を支えてくれます。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
論文対策のアウトプットが手薄との声
短答対策については評価が高い一方、論文対策については模範解答の解説が少なく、アウトプット練習が手薄だと感じる受講生もいるようです。
「ポイントはわかったが、実際の解答をどう書けばよいかが不明確」という声も見られました。
論文対策を重視する方は、オプションの論文添削・個別指導コースや、追加の添削サービスを活用することも検討してみてください。
初学者には進行が速いと感じることも
講義の進行が速く、法律の前提知識がない初学者には難しいと感じるケースがあるようです。
弁理士試験は特許法・実用新案法・意匠法・商標法など複数の法律が出題範囲となるため、無料体験講座で自分のレベルに合っているか確認してから受講を検討するとよいでしょう。
質問サポートが有料チケット制
スタディングの質問サポートはQ&Aチケット制(有料)のため、疑問が生じたときにすぐ気軽に質問できません。
手厚い質問サポートを求める方には物足りなさを感じる場合があります。
紙テキストは別売
基本教材はWebテキストのみで、冊子テキストは別途16,500円が必要です。
特に論文対策では紙で学習した方が効率的という声もあるため、受講を検討する際はオプションも含めたトータルコストで他社と比較するのが良いでしょう。
スタディング弁理士講座の特徴を深掘り
ここからは、スタディング弁理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
圧倒的な低価格
スタディング弁理士講座の最大の特徴は、圧倒的なコストの安さです。
LECやTACといった大手予備校の弁理士講座は数十万円かかるのが一般的ですが、スタディングは短答から論文まで対応した総合コースが99,000円で受講できます。
- 短答合格コース:79,000円
- 基礎・短答・論文総合コース:99,000円
- 論文添削・個別指導付コース:272,000円
- 分割払い例:月々6,800円〜
- 合格お祝い金:10,000円
弁理士試験は合格まで複数年かかるケースも多く、費用を抑えながら長期戦に臨める点はスタディングの大きなアドバンテージです。
伊藤講師の「15×3論文勉強法」
スタディング弁理士講座の目玉は、伊藤講師が考案した独自の論文対策メソッド「15×3論文勉強法」です。
弁理士試験の論文問題を15のパターンに分類し、各パターンにつき解説動画1本・問題演習2問を3回繰り返す構成で、論文答案の「型」を体系的に習得できます。
- 論文問題を15パターンに体系化
- 各パターン:解説動画1本+問題演習2問
- 特許法・実用新案法・意匠法・商標法の各科目に対応
- 論文問題演習は全30問(オプションで添削も可能)
「問いに答える・条文を使いこなす・書き漏らしがない・時間配分を守る」という合格論文に必要な要素を明確化し、初学者でも再現性高く論文答案を書けるようになる設計になっています。
スマホ1台で完結する学習環境
スタディングはスマホ・タブレット・パソコンのいずれでも学習が完結します。
動画講義・Webテキスト・問題集・論文演習がすべてオンラインで提供されるため、テキストを持ち歩く必要がありません。
- 倍速再生対応で時短学習が可能
- スマート問題集・セレクト過去問集でアウトプット練習
- AI実力スコアで現在の実力を可視化
- 勉強仲間機能でモチベーション維持
- 学習レポートで進捗管理
仕事が忙しく通学が難しい社会人でも、通勤中や昼休みなどのスキマ時間を活用して学習を積み上げられます。
高い受講生満足度
スタディングが2024年に実施した受講生アンケートでは、以下の結果が出ています。
- 動画満足度:92.1%
- 続けやすさ実感度:88.9%
- 学習満足度:92.1%
合格率・合格者数は非公開ですが、受講生の9割以上が動画・学習内容に満足しているというのは、講座の質の高さを示す指標の一つと言えます。
こんな人におすすめ
というわけでスタディングの弁理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 費用を抑えて弁理士試験に合格したい人
- 通勤・移動のスキマ時間で学習を積み上げたい人
- スマホ1台でオンライン完結させたい人
- 伊藤講師の「15×3論文勉強法」で論文の型を習得したい人
- まずは短答突破を目指したい人
- 仕事と両立しながら長期的に学習を続けたい人
一方、手厚い質問サポートや充実した論文添削を求める方には、オプションの個別指導コースや他の講座との併用も視野に入れるとよいでしょう。
まずは無料お試し講座で伊藤講師の講義スタイルを確認し、自分に合うかどうかを見極めてから申し込むのがおすすめです。
まとめ
というわけで今回はスタディングの弁理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミとして特に目立ったのは、伊藤講師の「15×3論文勉強法」の使いやすさ、圧倒的なコストの安さ、そしてスキマ時間で学習しやすい環境です。
一方で、論文対策のアウトプット面や質問サポートの手軽さについては課題を指摘する声もあり、論文対策を重視する方はオプションの添削サービスも検討するとよいでしょう。
費用を抑えつつ、スキマ時間で効率よく弁理士試験の対策をしたい方には有力な選択肢です。受講生の動画満足度・学習満足度ともに92.1%と高く、コスパ重視で選ぶなら最有力候補と言えます。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に弁理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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