こんにちは、まさちゃんです。
今回は「資格スクエア弁理士講座の評判・口コミ」というテーマで記事を書いていきます。
弁理士試験の予備校・通信講座選び、悩みますよね。
数多くある予備校の中で、高い合格実績を誇る「資格スクエア」の存在が気になっているけど、実際のところどうなの?と思っている方は多いかと思います。
そんな方に向けて、実際に受講して合格した方の声をもとに、資格スクエアの弁理士講座について徹底的に解説していきます。
この記事を最後まで読んでいただくと、資格スクエアが自分に合っているかどうか、はっきりとわかるはずです。
それでは内容に入っていきます。
評判・口コミまとめ

それではまず、資格スクエア弁理士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
菊池講師は、「条文がそのような構造になっている理由」に重点を置いて解説してくださるため、理解が深まるだけでなく、記憶の定着にも役立ちました。条文の準用・不準用などは、そのまま暗記しようとすると膨大な量になりますが、背景にある考え方を理解することで推測が可能となり、結果として暗記量を減らすことができたと感じています。
資格スクエア合格者の声より
林講師は、評判どおり解説が非常にわかりやすく、法律試験で論文を書いた経験のない私でも、どのように論文を構成すべきかを理解することができました。また、問題を解法パターンに沿って整理しながら解けるため、点数も安定しやすくなるのではないかと思います。
資格スクエア合格者の声より
菊池先生は声や話し方がとても良く、ラジオや音楽のように心地よく授業を受けることができました。授業をするのが本当にお上手で、大事な部分とそうでない部分の区別が分かりやすかったです。授業の中では適度に雑談があったり、逆に一歩踏み込んだ深い内容を教えていただけたり、飽きずに最後まで楽しく受講することができました。
資格スクエア合格者の声より
林先生は、本当によく練られた構成の講義をされていた印象を持っています。1つの条文に関する短い「あてはめ」から始まり、1つずつステップアップすることで、いつの間にか合格レベルの答案を書けるようになる、非常に体系的でわかりやすい講義でした。
資格スクエア合格者の声より
資格スクエア弁理士講座は、菊池講師と林講師の2名が担当しています。
菊池講師は基礎講座と短答対策講座を担当し、暗記ではなく理解を重視した指導スタイルが特徴です。条文の背景にある考え方を丁寧に説明してくれるため、応用力が身につきます。
林講師は論文対策講座を担当し、初学者でもわかりやすい段階的な指導が評判です。
両講師とも受講生に寄り添った丁寧な指導で、法律初学者でも安心して学習を進められると好評です。資格スクエアの受講生満足度は96%を誇ります。
テキスト・教材について
基礎講座のテキストは合格に必要な知識が網羅されており、論文対策でも活用しました。林講師の論文講座のテキストは着実に実力が付くように設計されており、質が高いと感じました。
資格スクエア合格者の声より
テキストも合格に必要な知識がいい意味でコンパクトにまとまっており、最短ルートで合格にたどり着きやすいと思います。
資格スクエア合格者の声より
基礎講座には「合格に必要な知識がすべて入っている」と言われるように、あの講座が原点であり、かつ最終形だと感じました。私は基礎講座を音声データで通勤時間などに何度も繰り返し聴きましたが、これがインプットの最適解だったと実感しています。
資格スクエア合格者の声より
私は、色々な予備校や教材に手を出して自分にピッタリ合う書き方を探したくなる気持ちを抑えて、林先生の書き方を再現できるようにひたすら勉強を続けました。これがよかったと確信しています。
資格スクエア合格者の声より
資格スクエアのテキストは、合格に必要な知識がコンパクトにまとめられたオリジナル教材です。
基礎講座のテキストは合格に必要な知識が網羅されており、短答・論文・口述の全試験に対応できる内容となっています。
論文対策講座のテキストは、段階的に実力を養えるよう設計されており、初学者でも無理なく論文力を身につけられます。
論文添削について
論文添削ゼミでは、林先生のコメントやgoodなどの丸つけが嬉しく、答案作成のモチベーションとなっておりました。
資格スクエア合格者の声より
論文添削ゼミは秋期〜直前までのそれぞれのゼミを利用しました。秋期の頃は時間をかけ、テキストを参照しながらでも丁寧に解答作成をするようにしました。そして本試験が近づくにつれて、本試験を意識して解答時間や環境を考慮に入れ取り組むようにしました。そうすることで各段階において自分がどのようなレベルで、どこまで達成すべきなのかを把握でき、試験当日に向けて計画的に学習を進めることができました。
資格スクエア合格者の声より
論文学習については、林講師の添削を受けることによって、自分の論文の書き方が根本的に間違っていないことを確認できたのが大きかったです。添削を受けた年は不合格ではありましたが、これにより勉強の方針を確立できたため、翌年合格することができました。
資格スクエア合格者の声より
私は模試を一切受けませんでしたが、短答、論文、口述のいずれにおいても問題なかったと感じています。その代わり、論文添削ゼミを受講し、自分の答案がどの程度の完成度か確かめることは重要だと感じています。
資格スクエア合格者の声より
資格スクエアの論文添削ゼミは、とても評判が良いです。
林講師から丁寧なフィードバックがもらえるため、自分の答案の弱点を把握しながら着実に実力を伸ばせます。
秋期から直前期まで、段階的に実力を養えるよう設計されており、各段階で自分のレベルを確認しながら計画的に学習を進められます。
講師のコメントがモチベーション維持につながったとの声もあり、オンライン講座のデメリットでもある「モチベーション維持の難しさ」の軽減にも一役買っているようですね。
学習のしやすさについて
資格スクエアの良さは、自分のペースで学習できることや、価格が比較的安価でありながら、合格に必要な内容が十分に盛り込まれている点だと考えています。
資格スクエア合格者の声より
やはり資格スクエアはオンラインの動画配信形式で授業を行っているところが私のスタイルとマッチしておりとても良かったです。
資格スクエア合格者の声より
全て録画のオンライン講座であったため、同じ講義を繰り返し視聴できたことが良かったです。機能面では講義動画は再生速度を変更できたため、倍速再生して繰り返し見ることができたところがよかったです。
資格スクエア合格者の声より
資格スクエアはWeb通信専門の予備校なので、スマホやパソコンで講義を視聴する形で学習を進めます。
自分の好きな時間に、好きな場所で学習できるため、仕事や家事で忙しい方でもスキマ時間を活用してコツコツ学習を積み重ねられます。
講義動画は倍速再生機能もあり、繰り返し視聴も可能です。
通勤時間や昼休憩などのスキマ時間を有効活用できるという声が多く挙がっています。
サポート体制について
学習面においては、疑問をそのままにせず「質問機能」を使わせてもらったことや、条文を丁寧に読んだことは合格につながったと思います。
資格スクエア合格者の声より
林先生は授業や毎月のフォローアップなどでも、受講生に寄り添ってくださり、とても安心して勉強を進めることができました。ご自身が受験生時代の体験をもとに講義をしてくださったり、質問に回答してくださったりと、非常に分かりやすかったです。
資格スクエア合格者の声より
オンラインは通学型と違い孤独な闘いとなりやすく、学習面は問題なくても試験直前など不安な心持ちになることがありました。しかし、フォローアップを定期的に行っていただき、気軽に相談する機会があったため、そのような不安が軽減されていました。この点も非常に良かったと思います。
資格スクエア合格者の声より
オンラインにも関わらず、質問機能やフォローアップなどのサポートが充実しており、周りに受験仲間などがいない方にもお勧めです。
資格スクエア合格者の声より
資格スクエアは、Web通信専門の予備校でありながら、手厚いサポート体制が整っている点も魅力です。
ワンクリック質問制度では、講義画面から直接質問でき、講師や有資格者が丁寧に回答してくれます。150回まで質問可能です。
また、みんなの質問機能を使えば、他の受講生の質問と回答も閲覧できるため、自分が気付かなかったポイントも学べます。
月1回のフォローアップ(ZOOM相談会)では、講師と直接コミュニケーションを取ることができ、学習の悩みや不安を相談できます。
Web通信でも孤独を感じずに、モチベーションを維持しながら学習を続けられる環境が整っています。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
一部の講義が難しく感じる
資格スクエアの基礎講座は、暗記ではなく理解を重視した内容になっています。
そのため、これまで暗記中心で学習してきた方にとっては、最初は難しく感じることがあるようです。
ですがこの「理解重視」の講義内容は、本番で応用問題が出題されたときに知識を活用できる力を養うためのものです。
最初から完全に理解しようとせず、「先に進めばそのうち理解できる」という気持ちで学習を進めることが、短期合格の鍵となります。
実際に受講生からも「始め難しく感じたが、ベースがしっかりしているので理解しやすい」という声が挙がっています。
料金が他のWeb通信専門予備校より高い
資格スクエアの弁理士講座は、スタディングなどの格安Web通信予備校と比べると高めの料金設定です。
ですが質問制度やZOOM相談会、論文添削などの手厚いサポートがついていることを考えれば、妥当な価格設定かなと思います。
また、高い合格実績を出している予備校の中では比較的安い部類に入ります。
スケジュール管理が難しい
Web通信で受講する場合、教室に通学して講義を受けるタイプの予備校のように、「○月○日○時から△△の講義」というスケジュールが組まれていません。
自分で時間を決めて、講義を視聴していく必要があります。
これは確かにデメリットですが、それと引き換えに自由な時間に講義が受けられるメリットが手に入っていると考えましょう。
周りからの刺激が少ない
Web通信で学習する場合、孤独との戦いはつきものですね。
教室に通学するタイプの予備校であれば、講師や予備校スタッフ、一緒に講座を受けている同期から刺激がもらえますが、Web通信だとそれはほとんどなし。
自分でモチベーションを管理しながら学習を続ける必要があります。
ですが資格スクエアには月1回のZOOM相談会があり、他の受講生の様子を知ることができるため、孤独感を軽減する工夫がされています。
資格スクエアの特徴を深掘り

ここからは、資格スクエア弁理士講座の特徴について詳しく見ていきます。
圧倒的な合格実績
資格スクエアの最大の強みは、何と言っても圧倒的な合格実績です。
令和5年度の最新合格実績は以下の通りです。
- パック受講生最終合格率38.5%(全国平均6.1%の約6.3倍)
弁理士試験全体の合格率が6.1%であることを踏まえると、驚異的な実績ですね。
また、最終合格者数も5年間で3.4倍に増加しており、資格スクエアの資格予備校としての信頼が高まってきていることの表れと言えます。
さらに、受講生満足度は96%を誇り、多くの受講生が講座の質に満足していることがわかります。
ご存知の通り弁理士試験は難関資格で、全国平均の合格率は毎年6%前後です。
その中で資格スクエアがこれだけの実績を出せているのは、カリキュラムの質の高さ、講師の指導力、そして手厚いサポート体制の賜物としか言いようがないですね。
安心して受講できる講座と言えます。
戦略的カリキュラムで効率学習
資格スクエアのカリキュラムは、弁理士試験を徹底的に分析し、合格するために必要なスキルや知識をピックアップ。それらを効率的に身につけられるような設計になっています。
基本の「基礎・短答・論文パック」の内容は以下になります。
- 入門講座:約10時間
- 基礎講座:約110時間
- 青本講座:約50時間
- 論文対策講座:約100時間(書き方/解き方/実践)
- 論文過去問講座:約20時間
- 短答対策講座:約100時間
- 計:約390時間
目的別の3つのインプット講座(入門/基礎/青本)、論文合格に求められるスキルを要素分解した3つの論文対策講座(書き方/解き方/実践)、毎年の試験合格に最適化された短答対策講座という、7講座をメインに構成されています。
初心者から上級者までを対象とした段階的なカリキュラムで、試験で要求される知識や技能を効率的に習得できるように設計されています。
特に基礎講座は、単なる暗記ではなく深い理解に重点を置いた内容で、法律の背景や原理原則から学べるため、応用力が身につきます。
論文対策講座は、書き方・解き方・実践の3段階で構成されており、初学者でも段階的に論文力を養えます。
合格者からも「カリキュラムが大変素晴らしかった。段階的かつ確実に実力がアップし、知らぬ間に論文合格が手の中にあったような感覚」という声が挙がっています。
スマホ1台で完結する学習環境
資格スクエアはWeb通信(オンライン)専門の予備校です。
スマホやパソコン、タブレットなどを使って講義動画を視聴する形式で学習を進めていきます。
わざわざ予備校の教室に通う必要がないため、仕事で忙しい方やプライベートの時間をなるべく多く確保したい方、子育てなどでなかなか家を離れられない方でも自分のペースで資格取得を目指せます。
- パソコンやスマホで視聴できる
- 繰り返し視聴もできる
- 再生スピードが変更できる(倍速再生可能)
- 自分のペースで学習を進められる
実際の受講生からも「通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に動画で効率良く勉強できた」「倍速再生して繰り返し見ることができた」という声が多く挙がっています。
さらに、Web問題集「弁理士短答攻略クエスト」も用意されており、スマホで5,000問以上の過去問演習ができます。
苦手分野のみを重点的に学習できる機能や、間違えた問題のみを出題する機能など、効率的な学習をサポートする機能が充実しています。
手厚いサポート体制
資格スクエアはWeb通信専門の予備校でありながら、手厚いサポート体制が整っているのも特徴です。
ワンクリック質問制度
講義画面から直接質問でき、講師や有資格者が丁寧に回答してくれます。
受講期間中に150回まで質問が可能です。
みんなの質問機能
他の受講生の質問内容とその回答を閲覧できる機能です。
自分が気付かなかったポイントや新たな視点が得られる可能性があり、学習の幅が広がります。
月1回のZOOM相談会
月1回、講師とZOOMでコミュニケーションを取ることができます。
学習中の疑問や悩みを直接講師に質問できるだけでなく、他の受講生の質問や考え方も聞けるため、新たな視点や気付きを得ることができます。
モチベーション維持にも役立ちます。
論文添削ゼミ
論文添削付きカリキュラムでは、講師から丁寧なフィードバックを受けることができます。
自分の答案の弱点を把握しながら、着実に実力を伸ばせます。
コストパフォーマンスの良さ
資格スクエアは、高い合格実績を誇りながらも、比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。
大手通学予備校と比べると半額以下の料金で受講でき、さらに再受講割引(50%オフ)や経験者割引(20%オフ)などの割引制度も充実しています。
また、Web問題集「弁理士短答攻略クエスト」は、資格スクエアの講座を受講していない方でも利用可能です。
アプリをダウンロードすると、3年分の短答式試験過去問を無料で解くことができます。
質の高い講義とサポート体制を、手頃な価格で提供している点が、資格スクエアの大きな魅力と言えるでしょう。
こんな人におすすめ

というわけで資格スクエアの弁理士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 合格率の高い講座を選びたい人
- 理解を重視した学習をしたい人
- Web通信で学習したい人
- スキマ時間を有効活用したい人
- 菊池講師・林講師の講義を受けたい人
- 質問制度や論文添削など手厚いサポートを受けたい人
- まとまった学習時間の確保が難しい人
- コストパフォーマンスを重視する人
- Web問題集で効率的に学習したい人
弁理士試験の合格に向けて、必要なものは全て揃っている講座だと言えます。
特に高い合格実績と効率的な学習システム、手厚いサポート体制を重視する方にとっては、最適な選択肢になるでしょう。
まとめ
というわけで今回は資格スクエアの弁理士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが大多数で、特に講師、スキマ時間を活用しやすい学習システム、手厚いサポート体制については高く評価されていました。
合格実績も素晴らしく、令和5年度はパック受講生最終合格率38.5%(全国平均の約6.3倍)という実績を出しています。
Web通信専門の予備校でありながら、質問制度やZOOM相談会、論文添削などの手厚いサポートが受けられる、バランスの良い講座と言えるでしょう。
資格スクエアは公式サイトで無料講義動画を公開しています。
実際に弁理士講座を担当する講師の講義動画を視聴できるので、講師との相性確認や、講義動画のクオリティーの確認などが事前にできます。
受講を検討している方は視聴しておいた方がいいですね。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に弁理士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。
他の予備校と比較したい方もいるかと思うので、予備校比較記事のリンクも以下に置いておきますね。


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