こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
クレアールの宅建士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、クレアールの宅建士講座はコスパと問題演習量を重視する方に向いた通信講座です。
独自の「非常識合格法」と「パラレル学習法」を組み合わせ、講義直後に過去問を解くことで効率よく知識を定着させる設計になっています。石川秀才講師による理解中心の講義と、他社の2〜3倍の問題演習量が強みです。
→丸暗記でなく「なぜ」から理解させる講義スタイル。指導歴20年のベテラン
→パラレル学習法で講義直後に過去問演習。定期テスト・総合演習・模試も充実
→メール・FAXでいつでも質問可能。他社の質問制限に不満があった方に支持
→初年度不合格でも翌年継続可能。初年度合格なら未受講分返金+受験料負担
評判・口コミまとめ
それではまず、クレアール宅建士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
石川先生の講義は実務家のお話なので、試験の重要事項はもちろん、テキストに記載のない業界の周辺知識も散りばめられて、聞いていて飽きることがありません。また1回の講義時間が約30分位でまとまっているので、集中力が途切れることなく受講ができました。
クレアール合格体験記より
講師の石川先生の講義は分かりやすく、テキストをただなぞって暗記するだけのものではなく、根本から理解を深めていくことができるような説明で、語呂合わせや暗記のポイントなども織り交ぜて教えて下さったおかげで、楽しく学習を進めることができました。
クレアール合格体験記より
石川講師は法律に強く、法律の目的や思いまでも教えてくれるので、法律の苦手な私でも腹落ちしやすかったです。また、具体例も挙げてくれるのでイメージしやすかったです。
クレアール合格体験記より
講師の方がその道のプロである為、忙しく時間のない社会人にとってはありがたい要諦を抑えたメリハリのある講義をしてくれます。また、何度も受験していないと分からないようなテクニックの部分や、暗記するべきところは語呂合わせを多用し受験生の負担にならない方法で教えてくれます。
クレアール合格体験記より
クレアールの動画はわかりやすいので、動画を観るだけで満足してしまっている自分がいる。。。
Xより
講義のなかで最初から優先順位を教えてくれ、理解が必要な箇所と割り切って暗記する箇所、習得に時間がかかる箇所とマスターしやすい箇所、ヤマをはって良い箇所とダメな箇所等々、全て惜しみなく教えていただけます!!
口コミサイトより
久々の休日がやってきたので、朝から張り切って勉強。クレアールの石川先生の講義の最後の挨拶に涙したのは私だけではないはず。先生ありがとうございました。がんばりますよ!
Xより
チャプターごとに講義と過去問演習が連動しているシステムは画期的だと思う。講義を聴いて過去問を解く、そして、その解説を聴くという工程は非常に効率的だった。
クレアール合格体験記より
クレアール宅建士講座を担当するのは石川秀才(ひでとし)講師です。宅建士指導歴20年のベテランで、丸暗記ではなく「理解を伴った記憶」を重視した講義スタイルが特徴です。
近年の宅建試験は応用力が問われる問題が増えており、法律の成り立ちや背景まで理解させてくれる石川講師の講義スタイルは試験対策として非常に有効と評判です。
また、学習の優先順位を明確に示してくれるため、どこに集中して学習すべきかが常に把握できるのも受講生から高く評価されています。
テキスト・教材について
テキストも要点ごとにしっかりまとめられていて、業法、法令、民法と分けられていたので持ち歩くことができたのも良かった点です。過去問も分野別になっていて、かさばらないので職場や出先にも持っていき、3周は回しました。
クレアール合格体験記より
基本に忠実、シンプルな教材だと感じました。余分な記載も少なく感じ、淡々と頭に刷り込むように学習できたのが良かったです。
クレアール合格体験記より
クレアールのテキストはコンパクトなので通勤の時はもちろんですが、どこかへ出かける時は必ず「宅建業法」と「民法(権利関係)」のテキストを持ち歩き、マンガを読むような感覚で見ていました。
クレアール合格体験記より
ポイントは、紙のテキストがあること。「たくさんの絵やフルカラーでなくていい」「シンプルで重要なところがまとまっているものがいい」、それをクレアールは満たしていました。フルカラーだと、どこが重要事項かわからないし、目がチカチカするので…。紙媒体なので自分で好きに書き込めるのも良かったです。
口コミサイトより
テキストは薄いのに要点がしっかりと押さえられていて、働きながら勉強する身にはこれ以上にない最高ツールだと思いました。もちろん誤植があるのも事実ですが、それも気にならないほど満足いくものでした。
口コミサイトより
クレアールのテキストは2色刷りのコンパクトな作りで、合格に必要な論点に絞り込まれています。
過去問題集はテキストと完全にリンクした論点別・項目別の編集となっており、苦手分野の集中学習に使いやすい構成です。暗記シートも付属しており、重要キーワードを隠して覚える学習にも対応しています。
テキストはPDFでも配布されるため、スマホやタブレットでの閲覧も可能です。
料金・コスパについて
セーフティコースを選択しましたが、1年目の受験料は払って頂けるし、1年目で合格したら残金が戻ってくるし、しかもお祝い金ももらえます。さらに、1年目不合格でもそのまま2年目に突入でき、良いことしかなかったです。
クレアール合格体験記より
安価な受講料にもかかわらず、インプットにあたる講義時間は潤沢に確保されているうえ、アウトプットは過去問以外にも丁寧な解説付きの問題演習が用意されていました。
クレアール合格体験記より
宅建士のweb講座申し込み、比較検討してクレアールにしました。良いなと思ったポイントは51年の歴史、充実のサポート体制、価格も比較的安い。
Xより
クレアールのセーフティーコースのコスパが良すぎて勢いで申し込んでしまった。でも、1年目で受かれば一部返金、落ちれば追加料金なしで2年目も受講できるって安心よね。
Xより
完全合格パーフェクトコースの定価は59,800円で、宅建通信講座の相場とほぼ同価格帯です。
セーフティコースはパーフェクトコースより約15,000円の上乗せになりますが、受験料(8,200円)のクレアール負担・初年度合格時の未受講分返金・合格お祝い金8,000円がセットになっており、実質的なコストはかなり抑えられます。
また、パーフェクトコースは教育訓練給付制度の対象で、条件を満たす方は受講料の20%がハローワークから給付されます。
学習のしやすさについて
問題演習が多く、最初から過去問を体感する形になっています。早い段階で本試験と同じレベルと形式の問題に触れることで、インプットした知識を本番でどう使っていくかという一番大切な部分を体得できます。そしてこの演習の解説が素晴らしく、傾向やそこから派生する関連出題傾向の解説、テクニック的に正誤判断できる箇所など、得点につながることを様々教えていただきました。
クレアール合格体験記より
他校と比べて模擬試験の回数が多いので、1回目・2回目・3回目・・・と、試験ごとの点数を部屋に貼り出して、自分の成長を実感することもできました。
クレアール合格体験記より
質問回数が無制限だったことが良かったです。私は、どんな些細なことでもすぐメールでクレアールに質問しました。もし質問回数に制限があったら、疑問に思ったことを放置しておくことになり、気になって次の単元に進めなかったでしょうし、理解も深まらなかったと思います。
クレアール合格体験記より
先生の独特の語呂合わせが覚えやすく、講義の中に盛りこまれる法律の豆知識も面白かったです。そんなときは無制限に質問ができることを大いに活用しました。家にいながらにして疑問を解決できることは、私にとって、大きな力となり、また支えにもなりました。
クレアール合格体験記より
宅建の通信講座はクレアールにしました!テキスト到着。のんびりやるぜぃ。質問無制限って大きいよね。
Xより
他の会社様の通信講座は質問回数に制限が設けられていることが多く、料金が発生することが多い中、クレアールさんは無制限であることで、更なる決め手なりました。
口コミサイトより
クレアールは無制限っぽいからクレアールを選びそう。宅建は別のスクールでアホみたいに質問してたから個人的に質問制度は重要。
Xより
クレアールはWeb通信専門の講座で、スマホ・パソコン・タブレットに対応したマルチデバイス学習が可能です。
1チャプターあたりの講義が約30分×2コマと区切られており、その後すぐに過去問演習を行う「パラレル学習法」のサイクルで学習が進みます。スキマ時間を活用しやすい設計です。
質問はメール・FAXで回数無制限(パーフェクト・セーフティコース)。他社では質問回数に制限があることが多く、無制限であることがクレアールを選ぶ決め手になっているという声が多く見られました。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
テキストが2色刷りで合わない人もいる
クレアールのテキストは赤と黒の2色刷りです。フルカラーのテキストに慣れている方や、図解・イラストが多い教材を好む方からは「わかりにくい」「物足りない」という声が見られました。
ただし、シンプルなデザインを好む方からは「重要箇所がわかりやすい」「書き込みやすい」と評価されており、好みが分かれるポイントです。受講前に公式サイトのサンプルテキストで確認しておくことをおすすめします。
誤字脱字が散見される
テキストや教材に誤字脱字があるという指摘がSNS上で見られました。
内容の理解に支障が出るほどではないという声が多いですが、気になる方は事前に把握しておくとよいでしょう。
講義動画の編集が粗い
「講義動画がノー編集で言い間違いなどがそのまま収録されている」という声がありました。
倍速再生機能を活用することである程度カバーできますが、洗練された映像教材を求める方には向かない可能性があります。
受講生数が少なく口コミが少ない
アガルートやフォーサイトと比べると受講生数が少なく、SNS上の口コミ自体が少ないです。
合格実績も非公開のため、数字で講座の信頼性を判断しにくい面があります。受講前に無料のサンプル講義動画を視聴して、自分に合うかどうかを確認することをおすすめします。
クレアール宅建士講座の特徴を深掘り
ここからは、クレアール宅建士講座の特徴について詳しく見ていきます。
非常識合格法×パラレル学習法
クレアールの宅建士講座は「非常識合格法」と「パラレル学習法」を組み合わせた独自のカリキュラムが特徴です。
非常識合格法は合格に必要な論点に絞り込む学習法ですが、宅建試験では得点しやすい「宅建業法」と「その他法令」で高得点(満点近く)を狙い、難易度の高い「権利関係」と「法令上の制限」は必要最低限に抑えるという科目別の戦略的アプローチが取られています。
- 宅建業法・その他法令:満点を狙う集中強化
- 権利関係・法令上の制限:必要最低限に抑える
- パラレル学習法:講義直後に過去問を解くサイクル
パラレル学習法により「全部の講義を終えてから問題集を解く」という非効率なサイクルを排除し、習得した知識をすぐにアウトプットして定着させられます。
問題演習量が他社の2〜3倍
クレアール宅建士講座の大きな強みが、圧倒的な問題演習量です。
定期テスト・総合演習・模擬試験など、一般的な通信講座と比べて2〜3倍の問題を解く機会が設けられています。講義時間は合計118時間で、このうち模試・解説講義が24時間を占めており、アウトプット重視の設計になっています。
- 演習課題:375問
- 公開模擬試験:200問(50問×4回)+解説講義
- 合計講義時間:約118時間
全ての演習に解説講義が付いているため、解いて終わりではなく理解まで完結できる設計です。
スマホ1台で完結する学習環境
クレアールはWeb通信専門の講座なので、スマホ・パソコン・タブレットで場所を問わず学習できます。
- マルチデバイス対応(スマホ・PC・タブレット)
- 1チャプター約30分のコンパクトな講義
- 倍速再生対応
- 講義音声のダウンロード対応
- テキストPDFのスマホ閲覧可能
音声をダウンロードしておけばオフライン環境でも学習できるため、通勤中の移動時間なども有効活用できます。
質問回数無制限のサポート体制
パーフェクトコース・セーフティコースでは、メール・FAXで質問が回数無制限で可能です。
他社では質問がチケット制や有料オプションとなっているケースも多く、「質問制度がクレアールを選んだ決め手」という声が口コミで多く見られます。
また、学習方法や学習計画に関する悩みについては予約制で個別カウンセリングを受けることもでき、Web通信専門でありながら手厚いサポートが整っています。
安心のセーフティコース
クレアール独自のセーフティコースは、万が一初年度に不合格となっても翌年度まで追加料金なしで受講を継続できるコースです。
- 初年度受験料(8,200円)をクレアールが負担
- 初年度合格時:未受講分(翌年分)の受講料を全額返金
- 合格お祝い金:8,000円(合格体験記等の執筆が条件)
初年度で合格すればパーフェクトコースより実質お得になる設計で、初めて宅建を受験する方や万が一に備えたい方に特に人気のコースです。
こんな人におすすめ
というわけでクレアールの宅建士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 働きながら効率よく宅建士を目指したい人
- 丸暗記でなく理解中心で学習したい人
- 問題演習を多くこなして実力をつけたい人
- 質問を何度でも気兼ねなくしたい人
- スキマ時間を有効活用したい人
- 万が一不合格でも翌年の保証がほしい人
- 教育訓練給付制度を活用したい人
- シンプルなテキストで効率よく学びたい人
逆に、フルカラーのビジュアル豊富なテキストで学びたい方や、とにかく費用を最安値に抑えたい方にはスタディングなど他の講座の方が向いているかもしれません。
まとめ
というわけで今回はクレアールの宅建士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に石川講師の理解中心の講義と、他社の2〜3倍の問題演習量、質問回数無制限のサポート体制については高く評価されていました。
一方でテキストが2色刷りである点や誤字脱字、講義動画の編集の粗さについてはデメリットとして認識しておく必要があります。
セーフティコースは受験料負担・未受講分返金・合格お祝い金がセットになっており、初めて宅建を受験する方には特におすすめです。
クレアールは公式サイトでサンプル講義動画の視聴と無料資料請求に対応しています。受講を検討している方はまずサンプルを視聴してから判断することをおすすめします。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に宅建士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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