こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
TACのITパスポート講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「どんな特徴があるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず解説します。
結論からお伝えすると、TACのITパスポート講座はわかりやすい教材と充実したサポート体制が強みの講座です。
IT知識ゼロの初学者でも無理なく合格を目指せるカリキュラムと、質問メール・Webフォローなどのサポートが整っており、安心して学習を進められる環境が揃っています。
→専門用語をかみ砕いた解説で、文系・IT初心者でも取り組みやすい
→本試験と同じ内容の問題が出題された、という声が多数
→疑問をためずに解消できるサポート体制
→CBT方式の本試験に向けた実践的な演習が可能
評判・口コミまとめ
それではまず、TACのITパスポート講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、参考になりそうなものをいくつかピックアップしました。
良い評判・口コミ
講師・講義について
講師の方の説明がとても丁寧でわかりやすかったです。カリキュラムの順序も頭に入りやすいようになっており、テキストもよくまとめられているのでTACの教材のみで合格することができました。教室講座はその場で講師の方に質問ができ、尚且つ丁寧に答えてくださるのでとても助かりました。独学より断然効率が良いです。
TAC合格者の声より
担当の先生の指導により、以前の独学では得られなかった広範な知識を体系的に学ぶことができました。独学では理解するのが困難だったテクノロジ分野のアルゴリズムも、TACでの学習によって詳細に理解することが可能になりました。理解できない部分があれば何度でも講義を繰り返し受講することができ、それにより理解を深めることができました。
TAC合格者の声より
TACの講師陣はいずれも試験合格者であり、出題傾向を踏まえた実践的な指導が好評です。
教室講座ではその場で直接質問できる環境が整っており、疑問をためることなく学習を進められると評判です。
「独学では得られなかった広範な知識を体系的に学べた」「アルゴリズムも詳細に理解できた」という声も見られ、独学との差を実感している受講生が多いことがわかります。
テキスト・教材について
基礎からしっかり学ぶことができるカリキュラムになっており、理解しやすかったです。また、問題集も多くの問題が掲載されていたため、より本番の試験を想定した内容になっていたと感じました。講義は最近の出題傾向の部分もしっかりと解説していただけたので、独学より効率的に学習できました。
TAC合格者の声より
教材については非常によくまとまっており、TACの問題集を中心に学習することで合格点まで到達することができました。実際の試験でもTACで扱った問題とほぼ同じ内容の問題が出題されたため、TACの問題集は過去のデータに基づいて作成されているのだと感じました。
口コミサイトより
ITパスポートの内容、TACのテキストはイラスト付きでわかりやすいです。電車で該当箇所だけサッと読んでもいいかも。
Xより
TACのテキストはイラストや図表が豊富で、IT用語に馴染みのない初学者でも視覚的に理解しやすい構成になっています。
特に問題集の精度については「本試験と同じ内容の問題が出た」という声が複数見られ、過去問データを徹底的に分析して作られている点が合格への直結につながっています。
またデジタル教材にも対応しており、スマホやタブレットでいつでもテキストを読める点もスキマ時間の活用に役立っています。
学習のしやすさについて
TAC WEB SCHOOLは、時間や場所を選ばずに受講できるため、育児や仕事と無理なく両立できます。特に試験直前期には、無料で利用できる自習室で、朝から晩まで集中して学習できました。基本講義に加え、実力テスト3回、総合実力テスト1回、Webテスト1回と、アウトプット教材が非常に充実しています。TACの教材でボーダーライン前後の点数を取得できれば、合格は確実といえるでしょう。
TAC合格者の声より
教室に通うことが困難なため、Web通信講座を選択しました。帰宅後のすき間時間や週末を中心に受講を進め、過去問を解き間違った項目の講義を1.6倍速で復習するという方法をとりました。模試を含めた講義の分量は程よいと感じました。
口コミサイトより
Web通信講座はスマホ・タブレット・パソコンのいずれでも視聴でき、通勤・通学のスキマ時間にも学習を進められます。
社会人向けには週1回のペースで約3ヶ月、学生向けには1日1講義の短期集中で約1ヶ月という学習プランが用意されており、自分のライフスタイルに合わせたペース設計が可能です。
CBT方式(パソコン試験)の本番に向けてWebテストでの演習も積めるため、試験形式への慣れという点でも安心感があります。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
ネット上では、以下のような声が挙がっていました。
独学テキストや格安講座と比べて料金が高め
TACのITパスポート講座は、市販のテキストや格安オンライン講座と比べると受講料が高めです。
ITパスポートは比較的独学でも合格を目指しやすい試験ですからね。
一方でTACには質問メール・Webフォロー・自習室といった充実したサポートが揃っています。費用対効果をどう見るかは受講者の学習スタイルによって変わるところです。
テキストの量が多く最初は圧倒される
ITパスポートは試験範囲が広いため、TACのテキストも情報量が多く、最初に開いたときに「量が多すぎる」と感じる方もいます。
ただし、テキストは重要度にメリハリをつけた構成になっており、講義と組み合わせることで優先順位をつけながら学習を進められる設計です。全体をざっと流し見してから重要箇所に集中するのが効果的です。
質問メールの回答に時間がかかる場合がある
メールでの質問サポートについて、回答までに時間がかかることがあるという声も一部見られました。
教室講座であればその場で直接質問できるため、即時解決を重視する方は教室講座を選ぶほうが向いているかもしれません。
通学校舎が首都圏中心
教室講座の開講は八重洲校・新宿校のみです。ビデオブース講座は全国17校舎で受講できますが、地方在住の方には選択肢が限られる場合があります。
Web通信講座であれば全国どこからでも受講でき、Webフォローも同様に利用可能です。
TACのITパスポート講座の特徴を深掘り
ここからは、TACのITパスポート講座の特徴について詳しく見ていきます。
IT初心者でも無理なく進められるカリキュラム
TACのITパスポート本科生は、IT資格の経験がない初学者でも無理なく合格レベルへ到達できるよう設計されたスタンダードコースです。
全15回(約3ヶ月)のカリキュラムは、インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせた構成になっています。
- 講義(13回):ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系を体系的に学習
- 実力テスト(3回):理解度を確認しながら弱点を把握
- 総合実力テスト(1回):全範囲の総仕上げ
- Webテスト(100問×3セット):CBT形式での実践演習
社会人は週1回ペースで約3ヶ月、学生は1日1講義の短期集中で約1ヶ月での学習完了が目安です。
ITパスポート試験はCBT方式(随時受験可能)のため、自分のペースに合わせて受験タイミングを自由に設定できる点も魅力です。
合格ノウハウが詰まったオリジナル教材
TACのオリジナル教材は、長年の受験指導で蓄積されたデータをもとに毎年改訂されています。
テキストはイラストや図表を豊富に使っており、専門用語をかみ砕いた解説でIT知識ゼロの方でも理解しやすい構成です。重要箇所には優先度がつけられており、「どこを重点的に学べばよいか」が一目でわかります。
セット教材の内容は以下の通りです。
- テキスト(1冊)
- 問題集(1冊)
- 本試験問題集(3冊)
- 実力テスト(3回分)
- 総合実力テスト(1回分)
- Webテスト100問×3セット(Webテストつきコース)
本試験問題集が3冊つくのは充実している点で、過去問を繰り返し解くことで出題パターンへの対応力が高まります。受講生の間では「TACの問題集で扱った問題と本試験の内容がほぼ同じだった」という声も多く、教材の精度の高さが伺えます。
CBT対策に有効なWebテスト
ITパスポート試験はパソコンを使うCBT方式で実施されます。紙の問題を解く感覚に慣れているだけでは、本番で焦ることもあります。
TACのWebテストはインターネット上で本試験形式の問題を演習できるオプション(Webテストつきコースに含まれる)で、いつでも何度でもアクセスして演習が可能です。
解答後は即時に結果が表示され、弱点分野の把握にも役立ちます。パソコン操作への慣れという意味でも、Webテストつきコースを選ぶことをおすすめします。
充実のサポート体制
TACのITパスポート講座は、通学・通信ともにサポートが整っています。
質問メール(50回まで)
メールでいつでも講師に直接質問できます。ITパスポート講座の受講生は50回まで利用可能で、疑問をためることなく学習を進められます。
Webフォロー(標準装備)
教室講座・ビデオブース講座・DVD通信講座の受講生には、同一コースの講義映像をWebで視聴できるフォロー制度が標準装備されています。欠席した際の補講や復習に活用できます。
デジタル教材
紙のテキストに加え、パソコン・スマホ・タブレットでいつでもテキストを読めるデジタル教材も利用できます。通勤・通学中のスキマ時間にも学習を進めやすい環境です。
自習室の開放
通学生・通信生ともに、講義の行われていない教室を自習室として利用できます。自宅では集中しにくい方にとって、学習環境を整えやすいポイントです。
4つの学習メディアから選択可能
TACのITパスポート講座は、ライフスタイルに合わせて4種類の受講形式から選べます。
- 教室講座:講師と対面で学習。その場で質問できる
- ビデオブース講座:全国17校舎で映像を視聴しながら自分のペースで学習
- Web通信講座:自宅・外出先を問わずインターネット環境があれば受講可能
- DVD通信講座:インターネット環境がなくても映像で学習できる
どのメディアを選んでもテキスト・問題集・本試験問題集などの教材内容は同一です。受講スタイルに合わせて選びやすいのはTACならではの強みです。
こんな人におすすめ
というわけでTACのITパスポート講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- IT知識ゼロから始める初学者
- わかりやすいテキストと丁寧な講義で学びたい人
- 質問しながら疑問を解消したい人
- CBT方式の試験に向けてWebテストで練習したい人
- 約3ヶ月でしっかり合格を目指したい社会人
- 夏休み・冬休みに短期集中で合格したい学生
- 自習室を使いながらモチベーションを保ちたい人
- 情報セキュリティマネジメントや基本情報技術者試験へのステップアップも視野に入れている人
一方、とにかく費用を抑えたい方や、独学でも十分に学習を進められる自信がある方には、市販テキストや格安オンライン講座も選択肢に入れて検討するとよいでしょう。
まとめ
というわけで今回はTACのITパスポート講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特にテキストのわかりやすさ、問題集の精度の高さ、サポートの充実ぶりが評価されていました。
IT知識ゼロの初学者でも無理なく学習を進められるカリキュラムと、Webテストによるパソコン試験の対策まで含めた体系的な学習環境が整っている講座です。
TACの公式サイトでは無料体験入学(校舎・Web)も受け付けています。受講を検討している方は、まず体験してから判断するのがおすすめです。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事にITパスポート試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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