【2026年版】TAC通関士講座の評判・口コミ【人気講師陣と充実教材が魅力の大手予備校】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

TACの通関士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、TACの通関士講座は合格率60.7%(公開模試正答率60%以上の受講生が集計対象)という実績を持つ、通関士受験界の大手講座のひとつです。

人気講師陣の熱い指導と充実した教材・フォロー体制で、毎年多数の合格者を輩出しています。

TAC 通関士講座 結論:人気講師陣と充実教材が強み・実績は条件付き
総合評価 ★★★★★ 4.3
合格実績 60.7%(公開模試正答率60%以上の受講生)
価格帯(総合本科生) ¥264,000〜
おすすめな人
小貫講師の講義を受けたい 合格実績を重視したい 体系的に学習したい 通学と通信を選びたい スマホでスキマ学習したい 質問無制限で学びたい
📣 受講生の評判まとめ
講師陣の評判が高い
→小貫講師の語呂合わせが覚えやすいと大好評、星野講師・井下講師も丁寧でわかりやすいと評判
教材がコンパクトで充実
→A5サイズで持ち運びやすく、基本・応用・貨物分類暗記ノートと対策が網羅されている
本科生は質問回数無制限
→i-supportで納得するまで何度でも質問でき、合格者チューター制度も充実
直前答練・模試の精度が高い
→本試験より難しめに設定、全国公開模試で全国順位も確認できる
公式サイトで詳細を見る ※無料体験講義あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、TACの通関士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

小貫先生のおかげで勉強嫌いな私が通関士試験を突破することができました。毎回楽しい授業をしてくださったこと、お体の調子が悪くても学校に来て教えてくださったこと、試験の朝、門の前で声をかけてくれたこと、全て本当に感謝しています。

TAC合格者の声より

星野先生、いつも教室で残って勉強していると、必ず「何か質問はありませんか?頑張ってください」と声をかけてくださり、ありがとうございました。根拠や背景とともに説明していただくことで、通関業務のことがわかっていない私でもすっと理解することができました。

TAC合格者の声より

授業がとても分かりやすかったです。授業で時々、先生が通関業者で働いていた時のお話をしてくださり、実務経験のない私でも興味をもって授業を受けることができました。質問もしやすく、丁寧に答えていただけました。

TAC合格者の声より

TACの通関士講座は、小貫講師・星野講師・井下講師が在籍しています。

特に小貫講師は、初学者でも理解しやすい講義スタイルと独自の語呂合わせ・ギャグが受講生から大好評。難しい貨物分類も語呂合わせで楽しく覚えられると多くの合格者が語っています。

TACでは定期的に講師間の学習会を開いて法改正情報の共有をおこない、年度内に受講生アンケートを実施して講義内容を評価・改善しています。そのため全国どこの校舎でも通信講座でも同一品質の講義が受けられます。

テキスト・教材について

どのテキストも学習しやすい体系的な内容記載になっているのが良かったです。特に計算対策、申告書対策、貨物分類は充実しており、実務でも大いに活用できると感じています。

TAC合格者の声より

TACテキストは、基礎から応用まで細かく載っていてとても役に立ちました。サイズも丁度良く、持ち運べるので電車などでよく読んでいました。

TAC合格者の声より

TACのオリジナル教材は「わかりやすいこと」「見やすいこと」を最重視して作られており、講師陣が毎年執念をもって更新しています。

基本テキストはA5サイズで小さなバッグにも入るコンパクト設計。通勤・通学中でも無理なく学習できます。

受験生が最も苦手とする通関実務対策も「計算対策」「申告書対策」に分かれた応用テキストで手厚くカバーされており、貨物分類暗記ノートも好評です。

フォロー・サポートについて

経験豊かで優秀な講師陣、充実した教材、WEB MY PAGEなどの学習フォローツール、全て大いに活用して合格することが出来ました。

TAC合格者の声より

学習継続のモチベーションを1年間維持するのは難しいですが、オンラインホームルームを時々開催してもらうことで、他の受講生の悩み等を共有できることが、自身のモチベーション維持に大いに役立ちました。

TAC合格者の声より

チューター制度は勉強の進め方だけでなく、就職活動の相談にも乗ってくださり、とてもありがたかったです。

TAC合格者の声より

TACの通関士講座は本科生であれば質問回数が無制限です。

i-supportを通じてオンラインでいつでも質問でき、講師が丁寧に回答してくれます。また、TACのカリキュラムで合格した先輩たちが「合格者チューター」として受講生の相談に乗ってくれる制度も心強いですね。

定期的に開催されるオンラインホームルームでは最新の試験情報や時期に応じた学習法を共有してもらえるため、長期の学習期間中のモチベーション維持にも役立っています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

料金が高い

TACの通関士講座は、アガルートやフォーサイトなどのWeb通信専門講座と比べると受講料が高めです。

総合本科生の受講料は¥264,000(税込)で、入会金1万円が別途かかります。

ただし一般教育訓練給付制度を利用すれば受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。早割キャンペーンも活用すれば、実質的な負担を抑えることができます。

通関実務の対策開始が遅め

TACのカリキュラムは、通関実務の本格対策が他科目の学習が進んでからになる設計です。

「通関実務の対策が遅い」と感じる受講生もいますが、これはTACの方針によるもの。通関実務は他科目(通関業法・関税法)の理解を土台にして学ぶほうが伸びやすいという考え方に基づいています。

最終的には直前答練・全国公開模試で通関実務も含めた総仕上げができる構成になっています。

講義の頻度が少ない

通学の場合、講義は週1〜2回程度のペースで進みます。

「月に3回程度しか講義がない」と感じる受講生もいます。ただし通信受講生はWebフォローを使っていつでも講義を視聴できるため、ペースを自分でコントロールすることが可能です。

TACの特徴を深掘り

ここからは、TACの通関士講座の特徴について詳しく見ていきます。

圧倒的な合格実績

TACの通関士講座の最大の強みは、圧倒的な合格実績です。

  • TAC本科生カリキュラム修了者の合格率60.7%(2024年度・公開模試正答率60%以上の受講生が集計対象)
  • 受講生満足度98.7%

ただしこの数値は「公開模試正答率60%以上」など複数の条件を満たした受講生に限定したものです。全受講生の合格率ではない点は押さえておく必要があります。

2つのコースから選べる

TACの通関士講座(初学者向け)は、2つの本科生コースから選べます。

  • 総合本科生(全50回):合格に必要な講義・演習がパック。効率的に学習してスタンダードに合格を目指すコース
  • 総合本科生S(全55回):入門講義・過去問演習講義を組み込み、基礎を完全マスターしながらじっくり合格を目指すコース

どちらも通学(教室講座・ビデオブース講座)と通信(Web通信講座)から受講スタイルを選べます。

また、通信受講生も全国校舎の自習室を無料で利用できるため、自宅以外で集中して学習したい方にも対応しています。

充実した教材と本試験対応力

TACのオリジナル教材は、過去の本試験を徹底分析して合格に必要な要素をコンパクトにまとめた設計です。

  • 基本テキスト:A5サイズで持ち運びやすく、体系的な内容で基礎から理解できる
  • 応用テキスト:最も難しい通関実務(計算対策・申告書対策)を手厚くカバー
  • 貨物分類暗記ノート:難関の貨物分類を語呂合わせで効率的に覚えられる
  • 過去問題集:肢別問題・ポイント解説つきで確実にアウトプットできる

教材は毎年更新されており、法改正点にも対応しています。

また、WebフォローではスマホやタブレットでいつでもどこでもWebトレーニングや講義動画を利用でき、スキマ時間の学習にも対応しています。

手厚いフォロー体制

TACの通関士講座は、フォロー体制の充実度も大きな強みです。

質問サービス(i-support):本科生は無制限

本科生であれば質問回数に制限がなく、納得するまで何度でも講師に質問できます。

通信講座でも疑問をそのままにせず解消できる環境が整っています。

合格者チューター制度

TACのカリキュラムで実際に合格した先輩たちが「合格者チューター」として受講生の質問・相談に対応してくれます。

学習方法の相談から就職活動の相談まで幅広くサポートしてもらえると好評です。

オンラインホームルーム

最新の試験情報や時期に応じた学習法を共有するオンラインホームルームを随時開催しています。

他の受講生の悩みや学習状況を知ることができ、長期の学習期間中のモチベーション維持に役立ちます。

自習室(全国校舎)

通信受講生も全国校舎の自習室を受講期間中は無料で利用できます。

自宅では集中しにくい方にも安心の学習環境が整っています。

こんな人におすすめ

というわけでTACの通関士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 合格率の高い講座で確実に合格したい人
  • 小貫講師・星野講師など人気講師の講義を受けたい人
  • 体系的なカリキュラムで効率よく学習したい人
  • 通学と通信を自分のスタイルに合わせて選びたい人
  • 質問を無制限にできる環境で学習したい人
  • 合格者チューターなど手厚いサポートを受けたい人
  • スマホでスキマ学習もしたい人
  • 教育訓練給付制度を活用して受講料を抑えたい人

通関士試験の合格に向けて必要なものがすべて揃った、バランスの良い講座と言えます。

特に合格実績と手厚いサポート体制を重視する方にとっては、最有力候補になるでしょう。

まとめ

というわけで今回はTACの通関士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に講師陣のわかりやすい指導、コンパクトで充実した教材、手厚いフォロー体制については高く評価されていました。

合格実績は2024年度60.7%(公開模試正答率60%以上の受講生が集計対象)と公表されています。条件付きの数値である点は念頭に置きつつも、人気講師陣の指導力と充実した教材・フォロー体制は本物です。

通学・通信どちらにも対応し、本科生であれば質問無制限・合格者チューター・自習室と充実のサポートが受けられる、バランスの良い講座です。

TACは公式サイトで通関士試験全科目の初回講義を無料体験できます。受講生満足度98.7%の講義を実際に体験してみてください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に通関士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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