【2026年版】TAC建築士講座の評判・口コミ【大手の約半額で高品質な講義が受けられるコスパ最強の予備校】

こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。

TACの建築士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。

実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。

この記事を書いた人
まさちゃん
まさちゃん Webライター/コンテンツクリエイター 資格講座に累計100万円以上を使い、資格取得で年収500万円アップを達成。累計10,000時間以上を資格情報の収集に投下している資格が趣味の人。ポムポムプリン愛好家。
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結論からお伝えすると、TACの建築士講座は「大手の約半額の受講料で、高品質な講座を受けられる」コスパの高さが最大の強みです。

総合資格学院や日建学院と比べて受講料が大幅に安いにもかかわらず、講師・教材・フォロー体制ともに高い評価を受けており、一級・二級建築士ともに多くの合格者を輩出しています。

TAC 建築士講座(一級・二級) 結論:大手の約半額の受講料で高品質な講座が受けられるコスパ最強の予備校
総合評価 ★★★★☆ 4.5
料金(一級学科+製図) 約65万円〜
料金(二級学科+製図) 約35万円〜
おすすめな人
受講料を抑えたい 井澤講師の講義を受けたい 通信でも添削を受けたい 仕事と両立して学習したい 教育訓練給付制度を使いたい
📣 受講生の評判まとめ
大手の約半額の受講料なのに講義・教材の質が高い
→「コスパ最強」「他大手に劣るとは思わない(むしろ良かった)」という声が多数
井澤講師など人気講師の講義が受けられる
→「わかりやすさは段違い」「モチベーションが保てる」と評判が高い
設計製図の添削指導が丁寧
→減点理由・改善点を具体的にフィードバック。通信受講生にも実施
学科不合格時の製図受講料全額返金制度あり
→万が一に備えた返金制度で安心して学習をスタートできる
公式サイトで詳細を見る ※無料セミナー・受講相談あり
目次

評判・口コミまとめ

それではまず、TAC建築士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。

全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。

良い評判・口コミ

講師・講義について

他の大手資格学校へ通っても合格できず、一度は諦めかけた資格取得ですが、これが最後と心に決め、心機一転TACさんへ通いました。当初は「安かろう悪かろう」だったらどうしようという不安もありましたが、満点を取るのではなく『試験に合格する指導』を徹底するTACさんのお陰で合格することができました。

TAC合格者の声より

ポイントが明確で、かつ、覚えるポイントがわかりやすく、丁寧でとてもよかったです。特に試験直前には、「こうやって出題されるから気をつけて」、というような形の指導で非常に良かったです。

TAC合格者の声より

他大手スクールにも通いましたが、TACの講義のわかりやすさは段違いでした。

口コミサイトより

担任講師は言っていることが最初から最後までブレずに、芯のある教え方で、私は共感できる点が多かったので信じて突き進み合格することができました。

TAC合格者の声より

TACの建築士講座は、井澤講師をはじめ、業界で知名度の高い実力派講師が揃っています。

特に井澤講師は「井澤式比較暗記法」で有名で、ブログや講義動画でも幅広い支持を集めています。一人の講師が複数科目を担当するスタイルのため、科目をまたいで一貫した指導を受けられる点も評判が良いです。

「安かろう悪かろうと思っていたが、むしろ他大手より良かった」という声も多く、料金の安さと講義の質の高さが両立しているのがTAC最大の強みと言えます。

テキスト・教材について

TACのテキストは、試験に必要な知識が無駄なくまとまっています。この一冊を完璧に理解し覚えれば、まず試験でつまずくことはないと思いました。実際に、私はこのテキスト以外では設備、構造、法規については勉強していないです。

TAC合格者の声より

各課題にはその課題で習得すべき項目がしっかり説明されており、課題を通して「何を身につけるべきか」が常に明確でした。添削では減点理由や改善点が具体的に示され、自分の弱点を客観的に把握できた点も非常に良かったです。

TAC合格者の声より

課題は9課題の中に様々な条件や設計手法が網羅されていて、課題の数としては少なめなものの、最小限の学習で合格できる実力をつけるにはもってこいの環境だった。一つの課題に対して応用課題も用意されていて、数をこなしたい人にも対応できているのが良いと感じた。

TAC合格者の声より

テキストの内容が他社よりもかゆいところに手が届いており、またわかりやすかった。

口コミサイトより

TACの学科テキストは、試験に必要な知識を過不足なくまとめたコンパクトな構成が特徴です。

「このテキスト1冊だけで合格できた」という声も多く、余計な教材を買い足す必要がない点も好評です。

設計製図の課題教材は、1課題の中に様々な条件を盛り込んだ設計で、少ない課題数でも幅広い対応力が身につく工夫がされています。2024年度の受講生アンケートでは、83%が課題数を「適切」と回答しています。

料金・コスパについて

圧倒的に費用負担が少ないのに、「安かろう悪かろう」といったことを感じず、安心して学習を進められた。

TAC合格者の声より

コスパ最強。講義や教材が他大手に劣るとは思わない(むしろ良かった)。

口コミサイトより

TACの建築士講座の受講料は、総合資格学院の約半分、日建学院より約40万円安いというのが受験者の間での共通認識です。

一級建築士の学科+製図のセットで比較すると、総合資格や日建学院は100万円を超えるケースもある中、TACは60〜70万円程度(早割・各種割引適用で更に安くなる場合あり)で受講できます。

なぜここまで安いのか。TACは営業マンや広告費を極力削減し、本来の教務に経費を集中させているからです。受講生の出席促進や自習状況の過剰な管理といった、本来の教務と直接関係のないサービスを省くことでコストを抑えています。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。

SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。

設計製図の課題数が少ない

総合資格学院や日建学院と比べると、設計製図の課題数が少なめです。

「とにかく数をこなして練習したい」という方には物足りなく感じる可能性があります。

ただし、TACは少ない課題数の中に様々な条件を盛り込み、応用課題も用意することで対応力を養う設計になっています。前述のとおり受講生の8〜9割が課題数を「適切」と回答しており、不満の声はそれほど多くはありません。

初受験の設計製図には不向きという意見もある

一部の受験経験者からは、「初受験の設計製図には総合資格か日建学院の方が向いているかもしれない。2〜3年目からTACという選択肢もある」という声も見られます。

TACはシンプルで効率的な指導スタイルのため、細かく手取り足取り指導してほしいという方には物足りなく感じる場合があるようです。

一方、TACの合格者データでは約3割が初受験で合格しており、初受験者でも十分に合格を狙える講座です。

校舎数が少ない

TACの校舎数は全国36校で、総合資格学院や日建学院と比べると少ない状況です。

ただし、Web通信講座やオンラインライブ通信講座が充実しており、通学と変わらない質の学習が自宅でできる環境が整っています。教育訓練給付制度も通学・通信どちらでも利用できます。

TACの特徴を深掘り

ここからは、TAC建築士講座の特徴について詳しく見ていきます。

大手の約半額という圧倒的なコスパ

TACの建築士講座の最大の強みは、業界最高水準の低価格です。

  • 一級学科本科生:約43万円〜
  • 一級設計製図本科生:約26万円〜
  • 二級学科本科生:約24万円〜
  • 二級設計製図本科生:約14万円〜

総合資格学院や日建学院の一級建築士学科+製図セットは100万円を超えることも多い中、TACは60〜70万円台で受講できます。早割や各種割引制度・教育訓練給付制度を組み合わせれば、さらにコストを抑えることも可能です。

「安かろう悪かろう」ではなく、受講生からは「他大手に劣るとは思わなかった、むしろ良かった」という評価が多数寄せられており、価格と品質のバランスは業界トップクラスと言えます。

合格実績

TACの建築士講座の合格実績は以下の通りです。

一級建築士の学科試験については、「答案提出率75%以上かつ6月の全国公開模試で正答率75%以上」という条件を満たした受講生の合格率を公表しています(2024年度:対象者73名中63名合格)。

一級建築士の設計製図試験については、「講義出席率(視聴率)9割以上かつ当年度課題発表後の本課題提出率9割以上」の受講生が算定対象です(2025年度:対象者459名中209名合格)。

いずれも一定条件を満たした受講生の数値であり、受講生全体の合格率ではない点は念頭に置いておきましょう。

なお、設計製図の合格者データでは、約3割の方が初受験で合格しており、約6割の方が他校経験なしでTACのコンテンツのみで合格しています。

完全復習型カリキュラムと丁寧な添削指導

TACは「完全復習型」を採用しており、予習不要で講義に臨むことができます。

内容の理解やポイント整理は講師に任せ、受講生は復習に集中できる設計になっています。忙しい社会人でも無理なく学習を継続しやすい点が好評です。

設計製図の添削指導では、減点理由や改善点を具体的にフィードバックしてくれるため、自分の弱点を客観的に把握しながら製図力を段階的に伸ばすことができます。

また、通信受講生に対してもオンラインスクーリングや添削指導が提供されており、通学生と同水準の学習環境が整っています。

充実した返金・割引制度

TACには受験生を手厚くサポートする返金・割引制度が用意されています。

  • 学科不合格時の設計製図受講料全額返金制度:学科試験が残念な結果でも、所定の手続きで設計製図本科生の受講料が返金される
  • 受験経験者割引・他資格合格者割引:55,000円OFF
  • 再受講割引:一級は30%割引、二級は40%割引
  • アンダー25割引:25歳以下または学生は22,000円OFF
  • 学科+製図セット同時申込割引:製図受講料22,000円OFF
  • 教育訓練給付制度:受講料の20%(最大10万円)が給付。通学・通信どちらも対象

特に学科不合格時の製図受講料全額返金制度は、合格できるかどうか不安な方にとって大きな安心材料になります。

こんな人におすすめ

というわけでTACの建築士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。

結論、以下のような人に向いています。

  • 受講料をできるだけ抑えたい人
  • 井澤講師など人気講師の講義を受けたい人
  • 仕事と両立しながら効率よく学習したい人
  • 通信講座でも添削指導を受けたい人
  • 教育訓練給付制度を活用したい人
  • 他校で合格できなかったが、指導方針を変えて再挑戦したい人
  • 予習なしで復習中心の学習スタイルが合っている人

特にコスパを重視する方や、他校と比べてシンプルで効率的な指導スタイルを好む方にとって、非常に魅力的な選択肢です。

まとめ

というわけで今回はTACの建築士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。

良い口コミが大多数で、特に受講料のコスパ・講師の質・テキストのわかりやすさについては非常に高い評価を受けていました。

「大手の約半額の受講料で高品質な講座が受けられる」という点はTACの揺るぎない強みであり、多くの合格者がその価値を認めています。

TACは公式サイトで無料セミナーや受講相談を実施しています。

受講を検討している方は事前に参加して、講義の質や指導スタイルを確認しておくとよいでしょう。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に建築士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。

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