こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
クレアールの公認会計士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、クレアールの公認会計士講座は「費用を抑えて効率よく合格を目指したい人」に向いている講座です。
独自の「非常識合格法」による効率的なカリキュラムと、大手と比べてリーズナブルな受講料が最大の強みで、社会人や地方在住者を中心に支持されています。
→大手他校が60〜80万円台に対し、クレアールは40万円前後から受講可能
→合格に必要な範囲だけに絞ったカリキュラムで、短期合格を目指せる設計
→堀江講師(監査論)・山田講師(財務会計論)・河野上講師(財務会計論・租税法)への評価が高い
→30分刻みの講義動画で通勤中・休憩中でもコツコツ学習できる
評判・口コミまとめ
それではまず、クレアール公認会計士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
費用・コスパについて
他校と比較して、価格がかなり安いのはやはり魅力的でした。加えて私が受講したトータルセーフティコースでは、短期合格をした場合に、未受講分の受講料が返金され、合格祝い金まで頂ける仕組みになっているため、短期合格に向けたモチベーション維持にもなるのではないかと思いました。
口コミサイトより
クレアールのセーフティーコースのコスパが良すぎて勢いで申し込んでしまった。でも、1年目で受かれば一部返金、落ちれば追加料金なしで2年目も受講できるって安心よね。
Xより
費用が安い上に割引もあり合格祝い金や未受講講義の返金もありますので、短期で合格できると実質費用をかなり安く抑えることができます。
口コミサイトより
クレアールの最大の魅力は、大手他校と比べて大幅に安い受講料です。
大手予備校(TAC・資格の大原・CPA会計学院)の初学者向け講座が60〜80万円台なのに対し、クレアールは40万円前後から受講が可能です。
さらに、毎月キャンペーン割引が実施されているため、タイミング次第でさらに安く受講できます。
セーフティコース・トータルセーフティコースなら、早期合格時には未受講分の返金と合格お祝い金のダブル特典も。費用面での安心感が高い講座と言えます。
講師・講義について
私は、後に試験委員になられた堀江正之先生の講義をクレアールで聴いていましたが、ポイントを突いたテキストと軽妙なお喋りで大好きな講師でした。
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自分があるのは堀江先生のおかげです。
Xより
クレアール講師の山田和宗さん、分かりやすいのは勿論だけど愛嬌があってむっちゃ愛されキャラや。
Xより
クレアールの公認会計士講座には、評判の高い講師が複数在籍しています。
中でも堀江正之講師(監査論担当)は、公認会計士試験の元試験委員という経歴を持ち、他の予備校ではわからなかった論点が理解できるようになったという声が多く寄せられています。
山田和宗講師(財務会計論担当)は、わかりやすさと親しみやすいキャラクターで受講生から人気を集めています。
また、河野上講師(財務会計論・租税法担当)は実務の話を交えながら講義を進めるスタイルが好評で、「講義が楽しくて新鮮」という声が多く見られました。
学習のしやすさについて
ネットで評判良かったクレアールで始めてみたけど、長い講義も30分前後で区切られているので、仕事の休憩時間や通勤中に勉強できたのが良かった!最後の方は必死だったけど、この受講スタイルのおかげで公認会計士になれました!
口コミサイトより
隙間時間を活用するために、通勤時間や昼休みなどにスマートフォンでクレアールの講義を視聴しました。短時間の学習でも積み重ねることで、勉強の負担を減らしながら進めることができました。
口コミサイトより
クレアールの教材は薄いため勉強をする気にさせてくれました(これ本当にすごく大事だと思います)。分厚いテキストを押さえようと思うと気が滅入りますが、クレアールくらいの厚さならそこまで気落ちはしませんでした。
口コミサイトより
クレアールの講義動画は1コマ30分前後に区切られており、通勤・休憩などのスキマ時間でも無理なく学習を続けられます。
PC・スマホ・タブレットのいずれにも対応しており、講義音声はMP3形式でダウンロードも可能。通信容量を気にせず音声学習ができます。
テキストの量も絞られているため、「やり切れそう」という心理的ハードルの低さも、長期戦になりがちな公認会計士試験では大きなメリットです。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
講師によって質のばらつきがある
堀江講師・山田講師・河野上講師への評判は高い一方、「管理会計論の講義がわかりにくい」という声も見られました。
大手他校と比べて講師の人数が少ないため、科目によって評価にばらつきが出やすい面があります。
受講前に無料の資料請求でサンプル講義を確認し、自分に合うかどうかをチェックしておくことをおすすめします。
テキストの網羅性が低い
「非常識合格法」は合格に必要な範囲に絞り込む学習法のため、テキストの内容が大手他校と比べて薄くなっています。
「試験範囲を全部カバーしたい」「内容が物足りない」と感じる受講生もいるようです。
また、テキストが二色刷りのため「カラーの方が頭に入りやすい」という声も一部見られました。
模試での立ち位置がわかりにくい
公認会計士の論文式試験は相対試験(偏差値で合否が決まる)のため、全受験生の中での自分の位置を把握することが重要です。
しかしクレアールは受講生数が少ないため、内部の模試だけでは全体の中での自分の立ち位置がわかりにくいというデメリットがあります。
大手予備校の模試を併用することで、この点はカバーできます。
合格者数が少ない
クレアールの公認会計士講座は合格率・合格者数を公式サイトに掲載していません。
受講生数自体が大手(CPA・TAC・大原)と比べて少ないため、合格者数も相対的に少なくなりがちです。「合格祝賀会の参加者が少なかった」という声も見られました。
合格実績を重視するなら、CPA会計学院や資格の大原・TACを選ぶ方が安心かもしれません。
クレアールの特徴を深掘り
ここからは、クレアール公認会計士講座の特徴について詳しく見ていきます。
非常識合格法による効率学習
クレアールの最大の特徴は、独自の「非常識合格法」です。
公認会計士試験は範囲が膨大ですが、試験の合格ラインは満点ではなく、短答式で約70%・論文式で約52%の得点です。
非常識合格法では、過去の出題傾向を分析して「合格に必要な論点」に絞り込み、出題頻度の低い論点はカットして学習します。
- 合格に必要な範囲に絞り込んだカリキュラム
- 短答式・論文式を並行して対策する設計
- 「スピーチ学習」で記憶定着と論文対策を同時に行う
- 重要度・難易度が3段階でランク付けされたテキスト
長時間の学習が難しい社会人や、短期合格を目指す方にとって、この効率重視のアプローチは大きな強みになります。
大手より大幅に安いリーズナブルな受講料
クレアールの受講料は、大手他校と比べてかなり割安です。
初学者向けの2年程度のコースで比較すると、大手他校が60〜80万円台なのに対し、クレアールは40万円前後から受講が可能です。
安さの理由は以下の通りです。
- 通信専門(校舎・教室の維持費がかからない)
- 講義収録スタジオを自社保有
- 非常識合格法によりテキスト・教材のボリュームを抑えている
さらに毎月キャンペーン割引が実施されているため、定価より安く受講できるタイミングが多いのも特徴です。
また、入学金・教材費・消費税・送料がすべてコース料金に含まれており、後から追加費用が発生しにくい点も安心です。
スマホ1台で完結する学習環境
クレアールはWeb通信専門の予備校のため、スマホ・タブレット・PCいずれでも学習できます。
1コマ30分前後の講義動画は、通勤・昼休みのスキマ時間でも視聴しやすい長さです。
- PC・スマホ・タブレット対応
- 講義音声のMP3ダウンロード対応(通信容量不要)
- 講義資料・答練もダウンロード可能
- 1コマ30分前後のスキマ学習に最適な設計
地方在住で通学が難しい方や、育児・仕事との両立が必要な方でも、自分のペースで学習を進められます。
手厚いサポート体制
通信専門でありながら、クレアールはサポート体制が充実しています。
質問回数無制限(電話・メール・SNS)
講師への質問は電話・メール・SNSで受け付けており、回数制限がありません。
他の予備校では予約制や月ごとの回数制限があるケースが多い中、クレアールは気軽に質問できる環境が整っています。
担任制度
受講生1人1人に担任がつき、学習の進捗に合わせたアドバイスやカウンセリングを受けられます。
長期戦になりがちな公認会計士試験において、個別のサポートがあるのは心強いですね。
毎月の学習ガイダンス動画
毎月1回、合格のための理想的なスケジュールや「この1ヶ月で何をやるべきか」を具体的に提示する学習ガイダンス動画が配信されます。
独学になりがちな通信学習において、ペース配分を見直すきっかけとして活用できます。
セーフティコースの充実した保証制度
クレアールのセーフティコース・トータルセーフティコースには、受講生にうれしい保証制度があります。
- 追加料金なしで最終目標年度まで受講継続可能
- 早期合格時は未受講分の受講料を返金
- 合格お祝い金の進呈
- 受講期間中の本試験受験料をクレアールが負担(トータルセーフティコース)
万が一不合格でも追加費用なしで学習を続けられるため、長期戦を見据えた安心感があります。
また、早期合格を目指すモチベーションにもなる返金制度は、コスパ面でも大きなメリットです。
こんな人におすすめ
というわけでクレアールの公認会計士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 受講費用をできるだけ抑えたい人
- 働きながら公認会計士を目指している人
- スキマ時間を有効活用したい人
- 地方在住で通学が難しい人
- 非常識合格法で効率よく合格したい人
- 質問回数無制限・担任制のサポートを受けたい人
- 不合格時の保証が充実したコースで安心して学びたい人
- 大手他校との掛け持ちでコストを抑えたい人
費用・効率・サポートのバランスが良く、特に社会人受験生にとっては使い勝手の良い講座です。
一方、合格実績の豊富さや網羅的なカリキュラムを重視するなら、CPA会計学院・TAC・資格の大原も検討してみてください。
まとめ
というわけで今回はクレアールの公認会計士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に「費用の安さ」「非常識合格法による効率的な学習」「スキマ時間を使いやすい講義スタイル」については高く評価されていました。
一方、合格率・合格者数は非公開で、受講生数が大手と比べて少ない点はデメリットとして挙げられています。
費用を抑えながら効率よく合格を目指したい社会人・地方在住者にとっては、有力な選択肢と言えるでしょう。
クレアールは無料で資料請求ができ、「公認会計士試験非常識合格法」の書籍もプレゼントしてもらえます。
受講を検討している方はまず資料請求して、カリキュラムや料金の詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に公認会計士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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