こんにちは、予備校比較マニアのまさちゃんです。
クレアールの中小企業診断士講座について「評判はどうなの?」「口コミは?」「本当に合格できるの?」といった疑問にお答えします。
実際の受講生の声をもとに、良い評判・悪い評判を包み隠さず徹底解説します。
結論からお伝えすると、クレアールの中小企業診断士講座は「2次試験対策のサポートの手厚さ」と「豊富な演習量」が最大の強みです。
独自の「非常識合格法」による効率的なカリキュラムに加え、添削指導がコース料金に含まれている点や質問回数無制限のサポートが、社会人受験生を中心に支持されています。
→2次試験の添削指導がコース料金に含まれている。最大28〜50事例に対応
→平成13年以降の全過去問を収録。1,000問ノックで実践力を徹底強化
→月1回の合格ゼミで他受講生と交流。質問も回数制限なし
→平均30分の講義動画・マルチデバイス対応で忙しい社会人でも続けやすい
評判・口コミまとめ
それではまず、クレアール中小企業診断士講座を実際に受講した方の評判・口コミを紹介していきます。
全部は掲載できないため、いくつかみなさんの参考になりそうなものをピックアップしました。
良い評判・口コミ
2次試験対策・添削指導について
独学で勉強していましたが二次試験は不合格に。二次試験の採点基準がわからないまま勉強をしても合格できる気がしなかったので通信講座を探していました。合格するにはとにかく問題をたくさんこなすしかないと思っていたので、アウトプット教材が充実しているクレアールは理想的でしたし、記述に関して添削指導があるのは大きかったです。
口コミサイトより
クレアール独自の2次対策オリジナル問題が提供されることやそのオリジナル問題への添削指導に加え、質問回数の制限もなく、更に納得できる料金価格でのコースが準備されている。
クレアール合格者の声より
価格の安さとは裏腹に講師による添削がかなり充実しており、解答に至る導出過程の丁寧な解説もついているので、クレアールの2次試験対策講座をしっかりと受ければ、十二分に合格を狙うことが可能だと思います。
口コミサイトより
クレアールの中小企業診断士講座で特に評判が高いのが、2次試験対策のサポートです。
通信講座でありながら添削指導が標準でついており、最大28〜50事例に対応しています。他の通信講座では添削がオプションや別料金になっているケースが多い中、クレアールは標準で受けられる点が大きな強みです。
また、2次試験の独自解法「ロジカル・チャート」や「与件抽出シート」を使った対策も用意されており、記述試験の解き方を体系的に学べます。
合格ゼミ・サポートについて
通信講座であってもゼミがあることで他受講生と交流しながら知識を深められるのも大変鍛えられました。
口コミサイトより
クレアールは月に1回の合格ゼミがあることから、通信でも通学に近い勉強ができるのでは?と考え受講を決めました。平日は学習が滞りがちになりますが、ゼミに向けてスケジュールを取り戻したり、知識を再確認したり、メリハリを生み出す良いきっかけになりました。
口コミサイトより
クレアールの中小企業診断士試験講座が、今更ながら良い。徐々に、問題の難易度という階段を上がらせてもらえる問題集があって助かっています。
Xより
クレアールには月1回の「合格ゼミ」があり、通信講座でありながら他の受講生や講師と交流できる機会が設けられています。
孤独になりがちな通信学習において、ゼミがペースメーカーとなり、モチベーション維持につながるという声が多く見られました。
また、質問はメール・電話で回数無制限に対応しており、学習中の疑問をすぐに解消できる環境が整っています。
学習のしやすさについて
数ある通信講座の中で最も効率的に学べるクレアールを選びましたが、本当に効率的に勉強でき合格できた。
口コミサイトより
中小企業診断士の学習の範囲は膨大です。広大な砂漠にいるような錯覚を覚える中、クレアールのテキストはやる気を維持できる質・量でした。勉強にかけられる時間や労力を考えても合理的ですが、受験生の心理にも気を配った編集がされ、学習効果が高いものでした。
口コミサイトより
クレアールの自己採点サービスを使ったおかげで解答解説集を送って頂けました。中小企業診断士試験の時もクレアールで合格したし、良い予備校だと思う。
Xより
クレアールの講義動画は平均30分前後に区切られており、通勤・休憩などのスキマ時間でも視聴しやすい長さです。
PC・スマホ・タブレットのマルチデバイスに対応しており、場所を選ばず学習を進められます。
テキストは非常識合格法に基づいて重要論点に絞られているため、ボリュームが抑えられており「やり切れそう」という心理的ハードルの低さも好評です。
悪い評判・口コミ
続いて悪い評判・口コミを紹介していきます。
SNSやネット上には、以下のような声が挙がっていました。
テキストに誤字脱字が多い
「てにをはの打ち間違いや漢字変換ミスなどの誤植が目についた」という声が複数見られました。
学習内容自体に大きな影響はないとされていますが、誤植が気になるタイプの方には注意が必要です。
受講生数が少なく模試での立ち位置がわかりにくい
大手(TACなど)と比べて受講生数が少ないため、内部の模試だけでは全受験生の中での自分の立ち位置を把握しにくいというデメリットがあります。
大手予備校の模試を併用することで対応できます。
格安講座と比べると料金が高い
これは悪い口コミというより事実ベースの話ですが、スタディングや診断士ゼミナールなどの格安通信講座が5〜8万円前後で受講できるのに対し、クレアールは17万円前後〜と割高です。
ですが添削指導や合格ゼミ、質問回数無制限など手厚いサポートがコース料金に含まれていることを考えると、このくらいの金額は妥当かなと思います。
また、毎月キャンペーン割引や教育訓練給付金(受講料の20%・最大10万円)、合格お祝い金(最大10.5万円)を活用することで、実質的な負担を大幅に抑えられます。
講師によって動画のクオリティに差がある
「初学者向けに丁寧でわかりやすい」という評価が多い一方、「科目によっては解説が物足りない」という声も見られました。
受講前に無料の資料請求でサンプル講義を確認しておくことをおすすめします。
クレアールの特徴を深掘り
ここからは、クレアール中小企業診断士講座の特徴について詳しく見ていきます。
非常識合格法による効率学習
クレアールの代名詞ともいえる「非常識合格法」は、平成13年以降の全過去問を徹底分析し、合格に必要な論点だけに絞り込んだ学習法です。
中小企業診断士試験の合格ラインは各科目60点。満点を目指すのではなく、確実に60点を取るための重要論点に集中して学習します。
- TACと比べてテキストのボリュームが約半分程度
- 平成13年以降の全過去問を収録・分析
- 重要度・難易度がランク付けされた学習優先順位の明示
- Web学習ツール「CROSS STUDY」が弱点論点を自動抽出
まとまった学習時間が取りにくい社会人にとって、この効率重視のアプローチは大きな強みになります。
業界最多水準の過去問・演習量
クレアールの大きな特徴のひとつが、圧倒的な演習量です。
- 平成13年以降の1次試験過去問を全問収録(業界最多水準)
- 1次試験対策:最大32回のオリジナル答練
- 2次試験対策:最大50回のオリジナル答練+過去問24年分
- 1,000問ノック(問題集)で実践力を徹底強化
一般的な通信講座の過去問収録が5年分程度なのに対し、クレアールは平成13年以降の全問を分析・収録しています。
過去問を徹底的に分析しているからこそ、重要論点の絞り込みの精度も高く、効率的な学習につながっています。
通信講座では珍しい手厚いサポート体制
クレアールは通信専門でありながら、充実したサポートが特徴です。
2次試験の添削指導(標準装備)
クレアールの2次試験対策では、添削指導がコース料金に含まれており、最大28〜50事例のフィードバックを受けられます。
単に○×をつけるのではなく、解答の導出過程や得点・減点ポイントまで丁寧にフィードバックしてもらえます。
質問回数無制限
学習内容に関する質問はメール・電話で回数無制限・追加料金なしで対応しています。
他社では質問チケット制や回数制限があるケースも多い中、クレアールは気軽に質問できる環境が整っています。
月1回の合格ゼミ
1次2次コース生・2次コース生を対象に、月1回の合格ゼミが開催されます。
講師や他の受講生と交流しながら知識を深められる場で、通信学習の孤独感を和らげるペースメーカーとして活用できます。
直接参加できない方向けに、フィードバック講義の動画配信も行われています。
セーフティコースと充実した合格お祝い金
クレアールのセーフティコースは、1年目に不合格でも翌年度も追加料金なしで受講を継続できるコースです。
- 1年目不合格でも翌年度無料で受講継続
- 合格お祝い金:最大10.5万円(セーフティコースでストレート合格時)
- 教育訓練給付金:受講料の20%・最大10万円
キャンペーン割引・教育訓練給付金・合格お祝い金を組み合わせることで、実質的な受講料を大幅に抑えることが可能です。
こんな人におすすめ
というわけでクレアールの中小企業診断士講座について、評判・口コミや特徴を詳しく見てきました。
結論、以下のような人に向いています。
- 働きながら中小企業診断士を目指している人
- 2次試験の添削指導を受けたい人
- 演習量をしっかり確保したい人
- 質問回数無制限のサポートを活用したい人
- 合格ゼミで他受講生と交流しながら学びたい人
- スキマ時間を有効活用したい人
- 教育訓練給付金を活用してコストを抑えたい人
- 1次試験は独学で通過し、2次試験対策だけ受けたい人
特に2次試験対策の手厚さはクレアールの最大の強みであり、記述試験に不安を抱える方には有力な選択肢です。
一方、費用を最優先に抑えたい場合は、スタディングや診断士ゼミナールも検討してみてください。
まとめ
というわけで今回はクレアールの中小企業診断士講座について評判・口コミを紹介しつつ、特徴もまとめました。
良い口コミが多く、特に「2次試験の添削指導の充実ぶり」「過去問・演習量の多さ」「合格ゼミによるサポート」については高く評価されていました。
一方、格安通信講座と比べると料金が高め、テキストの誤植が気になるという声も一部あります。
2次試験対策のサポートを重視する社会人受験生にとっては、有力な選択肢と言えるでしょう。
クレアールは無料で資料請求ができ、「中小企業診断士試験非常識合格法」の書籍もプレゼントしてもらえます。
受講を検討している方はまず資料請求して、カリキュラムや料金の詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
読者の皆様の予備校選びがうまくいって、無事に中小企業診断士試験の合格を勝ち取れることを、心から願っています。


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