CodeCamp(コードキャンプ)の特徴【レッスン満足度94.2%】

こんにちは、まさちゃんです。

今日もプログラミングスクールについて記事にしていきます。

今回取り上げるのは「CodeCamp(コードキャンプ)」です。

  • CodeCampの特徴が知りたい!!

といった疑問にお答えしていく記事になります。

この記事を書いている僕は、34歳のときにプログラミングスクールを受講した経験があります。

年齢も年齢だったのと、前職が安定している職業だったということもあり、プログラミングスクール選びは絶対に失敗しないようにめちゃめちゃ時間をかけてやりました

3ヶ月くらいかけて比較して、最終的にテックキャンプを受講したのですが、CodeCampも比較対象に入れて情報収集していました

今回はそのときに感じたCodeCampの魅力や、デメリットと感じた部分について、最新の情報も盛り込んで書いていきます。

それでは早速、内容に入っていきます。

CodeCampの特徴

まずはCodeCampの特徴についてみていきましょう。

他のプログラミングスクールと比較する上で、これだけは必ず知っておいて欲しい特徴をまとめました。

CodeCampの特徴

  • オンラインに特化していて料金が安め。
  • 現役エンジニアによるマンツーマンレッスン。
  • カリキュラムは学習完了後も閲覧可能。
  • 豊富なコース。
  • キャリアアドバイザーによる転職支援が受けられる。
  • 現役エンジニアとのチーム開発。

こんな感じですね。

それぞれ詳しく説明していきます。

オンラインに特化していて料金が安め。

CodeCampはオンラインに特化したプログラミングスクールです。

ネット環境さえあればいつでもどこでも受講することが可能です。

教室の維持費がかからない分、他のプログラミングスクールよりも料金は安く抑えられているのも魅力ですね。

受講者20,000名以上と実績も豊富です。

現役エンジニアによるマンツーマンレッスン。

CodeCampの講師は全員現役のエンジニアです。

しかも選考通過率がわずか17パーセントという狭き門をくぐり抜けてきた講師陣です。

その厳選された最強エンジニアによるマンツーマンレッスンが受けられます。

マンツーマンレッスンと聞くと、一番怖いのはハズレ講師をひいてしまうこと。

この選考通過率から考えると、ハズレ講師を引く可能性はかなり低く抑えられているはずなので、安心してレッスンを受けることができます。

自分のペースで確実に習得できるのでおすすめです。

ちなみにレッスン満足度は94.6%と高い実績があります。

カリキュラムは学習完了後も閲覧可能。

多くのプログラミングスクールの場合、カリキュラムの閲覧は受講している期間のみに限られています。

学生時代に経験があると思いますが、「あの教科書のあの辺に参考になりそうな記述があったな。」みたいな覚え方をしていることってありますよね。

プログラミングも同じで、卒業後に「あのカリキュラムのあの場所に大事なことが書いてあったはずだから見直したい!」というときが絶対にあります

僕がプログラミングスクールを受講していたときもそうでしたが、卒業が近づくとみんなで分担してカリキュラムのスクショ大会をしていました。笑

その点CodeCampは学習完了後でもカリキュラムが閲覧できるので、スクショの手間も省けますしありがたいですね。

しかもそのカリキュラムはどんどんアップデートされていくので、最新情報を入手することもできます

豊富なコース。

コースが豊富にあることもCodeCampの特徴です。

  • プログラミングを知識として身につけるコース。
  • プログラミングを学んで転職を目指すコース。
  • デザインを学んでWeb制作をするコース。

などなどです。

プログラミングは学びたい言語によって様々なコースが用意されています。

受講期間も選べるので、体験レッスンなどを受けてCodeCampの雰囲気が気に入った方であれば必ず自分に合ったコースが選べます。

キャリアアドバイザーによる転職支援が受けられる。

転職支援つきのコースであれば、キャリアアドバイザーの手厚いサポートが受けられます。

この転職支援というのが実はめちゃめちゃありがたいんです。

プログラミングという難しそうなことを初めて学ぶわけなので、受講している間は学習のことで頭がいっぱいになってしまうのが普通ですよね。

そんな中でIT業界の研究とか面接の練習とか書類の作成とか色々なことを準備しなければならないわけです。

正直そっちまで頭が回らないですよね。

キャリアアドバイザーがいると、学習に全集中しつつ、並行して転職活動の準備も良い感じで進めることができます。

ペース管理やアドバイスなどを丁寧にしてくれるので本当にありがたいです。

現役エンジニアとのチーム開発。

CodeCampは現役エンジニアとのチーム開発のカリキュラムがあります

実際に現場に出ると、自分一人で開発するよりもチームで1つのものを作り上げていくことの方が多いです。

そのときにどのような流れで作業を進めていくのか、自分がどのような動きをすれば良いのかというのは、プログラミングスクールの学習だけではなかなかイメージできませんよね。

現役エンジニアとのチーム開発を行うことで、実際の現場に近い感覚で開発する経験を積むことができます

このチーム開発、僕もプログラミングスクールで経験したことがあるのですが、めちゃめちゃ楽しいですし勉強になります。

一人で開発していただけでは絶対にわからないことが学べるのでおすすめです。

CodeCampを受講するメリット・デメリット

というわけで今回はCodeCampの特徴について詳しく説明してきました。

他のプログラミングスクールと違うCodeCampの魅力はおわかりいただけましたでしょうか。

個人的な意見にはなりますが、CodeCampを受講するメリット・デメリットを以下にまとめてみました。

CodeCampを受講するメリット

  • 通過率17パーセントのトップクラスの講師陣がいる。
  • 現役エンジニアとのチーム開発がある。

CodeCampを受講するデメリット

  • 質問し放題の環境がない。(例外あり)

こんな感じですね。

やはり高難易度の選考を通過してきた現役エンジニア講師に教えてもらえるのは魅力ですね。

その講師と一緒にチーム開発できるのも、他のスクールにないCodeCampのメリットだと思います。

デメリットとしては、質問し放題の環境がないこと。

自分で学習中にわからないことが発生した場合、次のマンツーマンレッスンまでその質問を温めなければいけません。

例外的に、転職支援つきのCodeCampGATEというコースでは、学習期間の後半にチャットサポートがつきます。

難易度が上がってきて苦しみがちな後半期間にサポートが手厚くなるのは嬉しいですね。

CodeCampの無料体験/受講相談

CodeCampに興味がある方は、まず無料体験レッスンを受けてみるのがおすすめです。

転職支援つきのCodeCampGATEの場合は無料の受講相談で詳しい話が聞けます。

上にも書いた通りCodeCampのデメリットは「質問し放題の環境がない。」くらいなものなので、最強講師陣によるマンツーマンレッスンでそれがカバーできると感じたのであれば、安心して受講できますよね。

そういった意味でも無料体験レッスンは一度受けてみるのがおすすめです。

特に転職を希望する方は、受講相談を受けない理由は何もありません。

  • 転職について不安なことを全て相談できる。
  • 学習内容を詳しく知ることができる。
  • 目標が明確になる。
  • 受講料が20,000円オフになる。

こんな感じですね。

料金も安い金額ではないので、受講開始してから「失敗したー。」となることだけは避けたいですよね。

しっかりサービス内容を聞いて、「ここを受講すれば間違いない!」という気持ちで受講を決定するのがベストです。

CodeCampの無料体験レッスン
https://codecamp.jp/
CodeCampGATEの無料受講相談
https://codecamp.jp/gate

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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