CodeCamp(コードキャンプ)のコース【全13コースを解説】

こんにちは、まさちゃんです。

今日もプログラミングスクールについて記事にしていきます。

今回取り上げるのは「CodeCamp(コードキャンプ)」です。

  • CodeCampにどんなコースがあるのか知りたい!!
  • それぞれのコースでどんなことをやるのか知りたい!!

といった疑問にお答えしていく記事になります。

この記事を書いている僕は、34歳のときにプログラミングスクールを受講した経験があります。

年齢も年齢だったのと、前職が安定している職業だったということもあり、プログラミングスクール選びは絶対に失敗しないようにめちゃめちゃ時間をかけてやりました

3ヶ月くらいかけて比較して、最終的にテックキャンプを受講したのですが、CodeCampも比較対象に入れて情報収集していました。

今回はそのときに感じたCodeCampの魅力や、デメリットと感じた部分について、最新の情報も盛り込んで書いていきます。

それでは早速、内容に入っていきます。

CodeCampのコース一覧

まずはCodeCampにあるコースを一覧紹介します。

CodeCampのコース

  • Webマスターコース←人気No.2
  • デザインマスターコース←人気No.3
  • Rubyマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Javaマスターコース
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • テクノロジーリテラシー速習コース
  • 採用担当者向けITコース
  • プレミアムプラスコース←人気No.1
  • プレミアムコースコース

CodeCampGATEのコース

  • エンジニア転向コース
  • カスタマーサクセスコース

こんな感じです。

CodeCampが転職支援なし、CodeCampGATEが転職支援つきのサービスになります。

全部で13コース。

たくさんあるので、自分に合ったコースが見つかりそうですね。

それぞれ特徴があるので以下で詳しく説明していきます。

最初にお伝えしておきますが、この記事を読んでいる時点でどのコースにするか1つに絞り込まなきゃいけないということではないです。

これかこれかこれかな。

みたいな感じで3つくらいに絞り込んで、あとは体験レッスンを受けてみてから絞り込めば良いと思います。

めちゃ頑張って1つに絞り込んだけど、体験レッスン受けたら全然自分と合わなかった。。。

とかなったら最悪ですので。

CodeCampのコース内容

それではそれぞれのコース詳細をみていきます。

Webマスターコース←人気No.2

プログラミング未経験からWebサービス開発に挑戦するコースです。

パソコンやスマホから利用できるWebサイト作成に必要な知識とプログラミング言語を学習していきます。

以下のような方におすすめのコースになります。

  • オリジナルWebサイトを制作したい。
  • 就職や転職で差別化できるITスキルを身につけたい。
  • 会社の業務でWebサイトの制作や運営に関わるので知識を習得したい。

学べる内容としては、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、MySQL、AWSなどです。

これらを使って以下のようなものを制作していきます。

  • 料理レシピ検索サイト
  • 掲示板機能
  • カード機能付きECサイト
  • ログイン、パスワード認証、検索などの機能

受け放題のプレミアムプラスコースを除けば、このコースがCodeCampで最も人気のあるコースです。

迷ったらこのコースを受講しておけば転職に使える幅広い知識が身につきます。

デザインマスターコース←人気No.3

写真加工・画像作成ツールによる素材作成や、デザインやレイアウトの調整など、Webサイトを魅力的に表現するスキルを身につけられるコースです。

以下のような方におすすめのコースになります。

  • Webデザイン・サイト制作を学んで手に職をつけたい。
  • 在宅・副業・フリーランスなど自由な働き方をしたい。
  • コーディングスキルを身につけてキャリアアップしたい。

学習内容としてはイラストレーター、フォトショップ、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、Bootstrapなどです。

これらを駆使して以下のようなものを作り上げていきます。

  • 観光情報サイト
  • カフェのホームページ
  • 写真加工・バナー・ロゴ制作
  • レスポンシブ対応のWebデザイン

レスポンシブというのは、画面幅に応じて表示方法を変えるデザインのことです。

同じWebサイトを見ているのにパソコンとスマホだとレイアウトが違うってことありますよね。

画面幅がこのくらいだったらこの表示、これより狭かったらこの表示、みたいな感じでレイアウトを変える技術をレスポンシブデザインと言います。

今の時代でWebデザインをするなら必須のスキルですね。

Rubyマスターコース

スタートアップに人気の言語であるRubyと、そのフレームワークであるRuby on Railsを学んでWebアプリケーションを作成するスキルを身につけるコースです。

以下のような方におすすめです。

  • 副業やフリーランスのRubyエンジニアになりたい。
  • Rubyを身につけて就職・転職したい。
  • フレームワークを使った効率的なWeb開発を体験したい。

学習内容としては、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、Ruby、Ruby on Railsです。

これらの知識を使って以下のようなものを作っていきます。

  • 出品・購入機能付きフリマサイト
  • 料理レシピ検索サイト
  • 画像投稿サイト
  • いいね機能、フォロー機能

RubyはWebアプリ開発で多く使われている言語でして、初心者でも学習しやすい言語と言われています。

そのRubyを使って爆速でアプリ開発を行うための「型」がRuby on Railsというフレームワークになります。

アプリマスターコース

プログラミング経験ゼロからスマートフォンアプリを作るコースです。

実際にアプリをいくつか作りながら開発方法を学んでいきます。

以下のような方におすすめです。

  • プログラミング未経験から自作のアプリを公開したい。
  • iOS/Android両方のアプリ開発を学びたい。
  • 自社のサイトをアプリ開発して売り上げアップを目指したい。

学習内容としてはJava、Swift、Androidなどを学んでいき、以下のようなものを実際に作っていきます。

  • ニュースリーダーアプリ
  • Googleマップを利用した地図アプリ
  • カメラアプリ
  • シンプルなSNSアプリ

AndroidアプリはJavaを、iOSアプリはSwiftという言語を使って作成します。

スマホアプリに特化したコースなので、その道を目指す方はこちらのコースを選びましょう。

Javaマスターコース

こちらはJavaに特化したコースになります。

Javaを用いたWebアプリケーションの開発スキルを基礎から実践まで学べます。

以下のような方におすすめです。

  • システム担当の仕事で使えるスキルを身につけたい。
  • エンジニアの基礎力をつけたい。
  • 需要の高い言語Javaを身につけたい。

学習内容はコース名の通りJavaです。

Javaを基礎から応用まで学び、以下のようなものを作成していきます。

  • 社員情報管理システム
  • トランプゲーム
  • ネットワーク通信、データベースアクセス、API
  • オブジェクト指向のプログラム

Javaは大規模開発やAndroidアプリ開発などに多く用いられ、とても需要の高い言語です。

将来Javaを使って活躍したい方はこちらを受講しましょう。

Pythonデータサイエンスコース

Pythonという言語を用いての「データ収集」を中心に学んでいくカリキュラムになります。

Web上から欲しいデータを抽出して、そのデータをExcelに落とすというような実務レベルのスキルを身につけられます。

以下のような方におすすめです。

  • 面倒なデータ処理を自動化させて業務効率化したい。
  • Webエンジニアとして将来活躍したい。
  • 教養としてプログラミングを理解したい。

Pythonという言語は、機械学習とかAI開発に使われる言語です。

これから伸びていくことが確実と言われている分野ですね。

難しそうに感じますが、数学の知識は不要なので興味のある方は恐れずに挑戦してみてください。

WordPressコース

WordPressを使って、プログラミング知識ゼロから本格的なWebサービスを作るコースになります。

以下のような方におすすめです。

  • 自分のブログやサービスを作成したい。
  • WordPressの基礎を学び、カスタマイズしたい。
  • 企業のWeb担当としてホームページを作成・更新したい。

WordPressを使うと、ブログやホームページがプログラミングの知識ゼロでも簡単に作れます。

このブログもWordPressで作成しているのですが、今のところ全くプログラミングの知識は使わずに運営しています。

本当に簡単なので興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

テクノロジーリテラシー速習コース

こちらはプログラミングを教養として学びたい方向けのコースになります。

高度な技術を習得するのではなく、「Webサイトの仕組みを理解する。」のが目的のコースです。

以下のような方におすすめです。

  • ITを活用したいリーダー・経営者。
  • エンジニアとのコミュニケーションをしっかり取りたい。
  • テクノロジーリテラシーを得てキャリアを変えたい。

実際に簡単なWebシステムを作成して仕組みや原理を理解していくカリキュラムになっています。

このコースを受講することで、ITの活用の仕方がイメージできるようになりますし、現場で指示を出すときにエンジニアとのコミュニケーションもとりやすくなります。

採用担当者向けITコース

こちらはエンジニアを採用する担当者向けのコースになります。

エンジニア採用担当者として必須の知識を学んでいきます。

以下のような方におすすめです。

  • 技術的な話題に対して適切に受け答えしたい。
  • 求人、スカウトの文面を改善したい。
  • 候補者の書類選考のレベルを上げたい。

エンジニアの気持ちを理解しないと、いい求人も出せませんし能力のある方を採用することもできません。

結果として、会社にいい人材が集まらないということになってしまいます。

いいエンジニアを採用したいとお考えの採用担当者の方には、こちらのコースの受講が役立ちます。

プレミアムプラスコース←人気No.1

こちらはCodeCampのフルコースです。

特徴としては、

  • マンツーマンレッスンの回数無制限
  • 全ての言語が学び放題

といった感じです。

  • レッスンの上限を気にせずにサポートを受けたい方。
  • 幅広い技術を習得したい方。

こういった方にとてもおすすめのコースですね。

もちろん料金は他のコースと比べて高くはなりますが、何も気にせず全てのコースをレッスン受け放題で学べるのは魅力です。

他の記事でも書いていますが、CodeCampは講師の採用率が10パーセントととても低いです。

それだけ厳選された優秀な講師陣のレッスンを受けまくれるのは嬉しいですね。

プレミアムコース

こちらはプレミアムプラスコースから「マンツーマンレッスンの回数無制限」という特徴を引いたコースになります。

回数制限があると言っても1ヶ月あたり10回のレッスンが受けられるので、週に2〜3回と考えると十分な回数は確保されています。

プレミアムプラスコースと同じく、

幅広い技術を習得したい方。

におすすめのコースになります。

その他にも、

様々な言語に触れて自分に合ったスキルを見定めてから学習したい。

といった方にもおすすめです。

いろいろ手をつけてみて、自分に最適なコースが見つかったらそこから1つの道を極めていく感じですね。

CodeCampGATEのコース内容

エンジニア転向コース

プログラミングを学んで、4ヶ月でエンジニアに転職することを目標としたコースです。

CodeCampの他のコースとの違いは以下です。

  • キャリアアドバイザーによる転職サポートが受けられる。
  • 現役エンジニアとのチーム開発が経験できる。
  • チャットサポートがある。
  • ポートフォリオ制作支援がある。
  • 対象年齢が20代。

上記の通り、転職するために必要な支援がたくさん受けられます。

特に「現役エンジニアとのチーム開発」は他のプログラミングスクールにあまりないカリキュラムなので、現場に近い経験を積んでおきたい方にはCodeCampGATEがとてもおすすめです。

学べる内容としては以下の画像の通りです。

最初の2ヶ月でフロントエンドとサーバーサイドの言語を学び、ショッピングサイトの制作をしていきます。

後半の2ヶ月でチーム開発などを通して現場で評価される実践的なスキルを学んでいきます。

カスタマーサクセスコース

注目の職業、カスタマーサクセスとして働くために必要なスキルを身につけ、2ヶ月で転職を目指すコースになります。

カスタマーサクセスというのは簡単に言うと、お客様の成功のためにいろいろな提案や行動をする仕事です。

自分の会社のサービスを利用してくれている顧客が成功すれば、口コミや評価も上がって結果的に自分の会社の売り上げアップにつながるじゃん。

という理由から、最近はカスタマーサクセスを置くIT企業が増えてきています。

CodeCampGATEで学べる内容としては、

  • カスタマーサクセス概論
  • マーケティング概論
  • システム開発概論

この3つです。

カスタマーサクセスに必要な基礎知識に加え、マーケティングやプログラミングの知識も学んでいきます。

カスタマーサクセスについてプロから学べるのは今のところCodeCampだけです。

CodeCampの無料体験/受講相談

というわけで今回はCodeCampのコースについてみてきました。

CodeCampGATEまで合わせると全部で13のコースがあることがわかりましたね。

候補をいくつかに絞り込めたら、まず無料体験レッスンを受けてみるのがおすすめです。

転職支援つきのCodeCampGATEの場合は無料の受講相談で詳しい話が聞けます

CodeCampのデメリットは「質問し放題の環境がない。」くらいなものなので、最強講師陣によるマンツーマンレッスンでそれがカバーできると感じたのであれば、安心して受講できますよね。

そういった意味でも無料体験レッスンは一度受けてみるのがおすすめです。

転職を希望する方は、受講相談を受けない理由は何もありません。

  • 転職について不安なことを全て相談できる。
  • 学習内容を詳しく知ることができる。
  • 目標が明確になる。
  • 受講料が20,000円オフになる。

こんな感じですね。

料金も安い金額ではないので、受講開始してから「失敗したー。」となることだけは避けたいですよね。

しっかりサービス内容を聞いて、「ここを受講すれば間違いない!」という気持ちで受講を決定するのがベストです。

CodeCampの無料体験レッスン
https://codecamp.jp/
CodeCampGATEの無料受講相談
https://codecamp.jp/gate

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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