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管理業務主任者の合格点は何点?推移と相対評価の仕組みを解説

管理業務主任者試験の合格点は、例年33〜38点で変動します。この記事では、合格点の推移と相対評価の仕組み、男女別・年齢のデータを解説します。

目次

合格点は例年33〜38点

管理業務主任者試験の合格点(合格基準点)は例年33〜38点です。2025年(令和7年)の合格点は36点でした。

過去10年の合格点の推移は以下のとおりです。

年度合格点(50点満点)
令和7年36点
令和6年38点
令和5年35点
令和4年36点
令和3年35点
令和2年37点
令和元年34点
平成30年33点
平成29年36点
平成28年35点

合格点は相対評価で決まる

管理業務主任者試験の合否は相対評価のため、合格点は毎年変動します。ある年なら合格できた点数でも、別の年では不合格になることがあります。

マンション管理士試験の合格者は5問免除で受験でき、合格基準点も5点下がります。令和7年度の免除者の合格基準点は、45問中31点でした。免除制度の詳細はこちらの記事で解説しています。
👉 管理業務主任者試験の5問免除とは?免除範囲と手続き方法を解説

合格者のデータ

男女別の合格率:大きな差はない

令和7年度の合格率は男性19.7%、女性19.4%でした。直近の推移を見ると女性の方がやや低い傾向にあるものの、大きな差はありません。

年度男性合格率女性合格率
令和7年19.7%19.4%
令和6年21.2%21.4%
令和5年22.2%21.0%
令和4年19.1%18.3%
令和3年19.4%19.4%

合格者の年齢:18歳から84歳まで

令和7年度の合格者の平均年齢は44.4歳(男性46.5歳、女性37.9歳)でした。最高年齢は84歳、最低年齢は18歳と、幅広い年齢層が合格しています。

まとめ

📝 管理業務主任者の合格点まとめ
・合格点は例年33〜38点で変動(2025年は36点)
・合否は相対評価。合格点は毎年異なる
・マンション管理士合格者は5問免除で基準点も5点下がる
・合格者は18歳から84歳までと幅広い

合格点が変動する試験だからこそ、ボーダーぎりぎりではなく余裕を持った得点を狙う学習が大切です。試験の出題内容はこちらの記事で解説しています。
👉 管理業務主任者の試験内容とは?分野別の出題数と学習ポイントを解説

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