ブログの文字数は1記事あたり何文字必要?【結論:正解はない…目安はある】

こんにちは、まさちゃんです!

今日は「Google検索で上位表示させるにはブログの文字数はどのくらい必要なのか」というテーマでお話ししていきたいと思います。

  • 1記事あたり1,000文字以上
  • 1記事あたり2,000文字以上
  • 文字数は多ければ多いほど良い

などなど、文字数については色々と情報があってどれが本当なのか謎ですよね。

今回は僕がブログ運営をしていて実際に経験したことをもとに、文字数問題を斬っていきます!

この記事を書いている僕はブログ歴1年半くらい。

月の収益が本業を超えたため、退職して専業ブロガーになりました。

記事の内容は信頼していただいて大丈夫です!

それでは内容に入っていきます!

人気記事

【ノーリスク】30代で独立するメリット【石橋を叩きまくって渡ろう】

ブログで月5万は1年頑張れば到達できます【完全初心者の実体験】

公務員試験に落ちたから絶望…浪人や民間で働きながら再挑戦もあり

公務員の有給休暇の消化率はめちゃ高い!全ての日数を使い切る人も。

ブログで稼ぎたいなら、無料ではなく有料で開設しよう【メリット多すぎ】

【結論】ブログの文字数に正解はない

いきなり結論ですが、ブログの文字数に正解はありません

いやいや1年半もやってきて、そんな結論かよ。。。

と言いたくなった人もいるかと思いますが、1年半やった結果、これが事実だと判明しました

理由は以下ですね。

Googleは読者の疑問を解消できる記事を上位表示する。

当たり前ですがGoogleは、検索した人の疑問を解消のが使命ですよね。

この「疑問を解消する」という使命を果たすのに、最適な記事を検索結果に表示します。

文字数が多い方がいいパターン

例えば「ブログ 始め方」で検索した人にブログの開設方法の記事を提供する場合

まさちゃん

この場合はなるべく丁寧に、1つ1つの手順を細かく説明いている記事が上位表示した方が「疑問を解消する」に近付きそうですよね。

なので「エックスサーバーを使って開設するんですよ」という1言のみしか書かれていない記事は、上位表示されません。

少し長くても丁寧な記事が上位表示されます。

文字数が少ない方がいいパターン

反対に「明日 天気」で検索された場合を考えてみましょう。

まさちゃん

この場合には「明日は晴れです」という簡潔な内容の方が読者の満足度は高そうですよね。

ダラダラと10,000文字も天気について解説している記事はウザいだけなので、上位表示はされません。

というわけでGoogle検索で上位表示されるために必要な文字数は、「キーワードによって変わる」ということになります。

なので結論、ブログの文字数に正解はありません

文字数が多い方が上位表示されやすい??

とはいえ上位表示されている記事は文字数が多いですよね。

例えば「プログラミングスクール 比較」で検索した結果、上位表示された記事の文字数は以下の感じです。

1位 38,000文字

2位 24,000文字

3位 23,000文字

4位 26,000文字

5位 32,000文字

どの記事も文字数が多めですね。

こう見ると文字数が多い方が有利なように見えますが、このような表示結果になるのには理由があります。

網羅性を見ている

「プログラミングスクール 比較」で検索している人は、「プログラミングスクールの比較結果を知りたい」という疑問を持っているわけですよね。

Googleとしてはこれに答える記事を表示したいわけですが…

これに答えるのってかなり難しくないですか??

  • プログラミングスクールの料金を比較したいのか
  • はたまた転職実績を比較したいのか
  • 口コミや評判を比較したいのか

比較といってもいろいろありますからね。

まさちゃん

現実世界だったら「プログラミングスクールの何を比較した結果が知りたいの??」という逆質問をすれば済みますが、残念ながらGoogleにそんな機能はないです。

検索されたら、どんなに曖昧な疑問にもいい答えを返さなければいけません。

となるとGoogleとしては、「上記の全ての質問に答えている記事」を表示するのが良さそうですよね。

料金についても転職実績についても口コミや評判についても、全ての情報が網羅されている記事を上位表示すれば、検索している人の疑問を解消できる可能性が高いので

というわけで結果的に、情報が網羅されていて多くの疑問に答えられる「文字数多めな記事」が上位表示されているわけです。

文字数が評価されているわけではなく、「検索する人の疑問を解消できる可能性が高い」という点が評価されているということですね!

文字数が多くても上位表示されない雑魚記事の話

こんな感じで「プログラミングスクール 比較」などのキーワードで上位表示を狙うには、多くの情報を網羅した記事を作成する必要があります

上位記事の文字数を見る限りだと25,000文字くらいは書かないと勝負はできなさそうですね。

かなり険しい道ということがわかります。。。

ちなみに僕もこのキーワードを狙って記事を書いていまして、それが以下です。

内容はショボいですが、文字数は30,000文字ほどあるのでかなり頑張って書きました

まさちゃん

がしかし、検索では上位表示どころかトップ50にすら入れていないというのが現実です。笑

文字数だけで勝負してもどうにもならないということがお分かりいただけたかと思います。

結局、ブログ記事は何文字書けばいいのか

競合の文字数をチェックしておこう

というわけで、これから上位表示を狙って記事を書こうと思っている人は、まずそのキーワードで実際にGoogle検索をしてみましょう。

そして上位表示されている記事の文字数をチェック。

そうすると、大体何文字くらい書けば上位表示されるのかが見えてきます。

上位勢の文字数が多すぎる場合は、そのキーワードは激戦すぎるので避けた方がいいかと思います。

僕のように30,000文字も書いて誰にも読まれない記事を作成してしまう前に。。。笑

その時間を使って他のキーワードで上位を狙う方が遥かに効率がいいですよ。

どうしても激戦キーワードで上位を狙いたいのであれば、他のキーワードで上位を取ってからでも遅くはないです

自分なりの目安を決めておこう

とはいえ毎回わざわざ検索して競合記事のチェックをするのは面倒ですよね。

面倒なことが増えると挫折につながる可能性が高まるので、最初のうちは競合を気にせずに自分のペースで書いたほうがいいかと思います

例えば僕の場合だと、1記事を2,000文字以上は書くというルールを設けて記事作成をしていました。

2,000〜3,000文字くらいの記事を書いて、そのまま投稿

まさちゃん

しばらくして検索トップ30くらいに入る記事があったら、全力でリライトしてトップ10圏内に持ってくる感じです。

このやり方だと競合分析をする必要がほとんどないので、自分のペースを乱さずに記事を積み重ねることができます

思いがけない記事が上位表示されたりもするので、楽しさも増えますよ!

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

おすすめ記事

元公務員が予備校7校をガチ比較【TAC、LEC、クレアール、大原など】

公務員試験のボーダーライン【教養6割、専門7割でギリギリ】

宅建士予備校8校をガチ比較!【ユーキャン、LEC、アガルートなど】

司法書士予備校8校をガチ比較【LEC、伊藤塾、Wセミナー、アガルートなど】

司法試験・予備試験の予備校をガチ比較!【伊藤塾、アガルート、資格スクエアなど】

人気記事

埼玉県内のおすすめ公務員予備校を紹介!【TACやLEC、大原が大宮に集結!】

アガルート公務員講座の評判や特徴、料金まとめ【難関試験にも対応】

20代で出遅れた人が30代で何者かになる方法【結論:知識と経験を買うべし】

人生をかけてやりたいことが見つからない人へ【苦にならないことを探そう】

公務員になるためにやるべきこと【半年で安定を勝ち取る全手順】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です