【実例あり】検索で上位表示されるブログ記事の書き方【徹底的に読者目線】

こんにちは、まさちゃんです!

今日は「Google検索で評価してもらえるブログ記事の書き方」についてお話ししていきます。

昨日までは記事のテーマ(キーワード)をどうやって決めるのかの話でしたが、今日は記事の内容自体の話になります。

記事のキーワードは決まったけど、肝心の内容はどう書けばいいのか。

書くことが思い浮かばずに筆が進まない状況を打破するコツを解説していきます!

この記事を読み終わる頃には、Google検索で評価される記事がスラスラ書けるようになっていると思います。

まさちゃん

ちなみにこの記事を書いている僕はブログ歴1年半

多数の記事がGoogleの検索で1位を獲得しています。

まだまだ素人に毛が生えたくらいのレベルですが、結果は出しているので内容については信用していただいて大丈夫です。

それでは早速、内容に入っていきます!

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Google検索で評価される記事内容とは

Googleは読者が満足する記事を上位表示する

当たり前ですが、Googleで検索をしている人は、その結果から何かしらの悩みや疑問を解決したくて検索していますよね。

なのでGoogleとしては、検索結果に「読者の疑問に答えられる記事」を表示したいわけです。

様々な指標を使って、読者が満足する記事を上位表示するようにしています。

このことを踏まえて、Google検索で評価される記事内容について考えていきましょう。

読者が満足する記事の条件

Googleに評価される記事は果たしてどういう記事なのか。

以下の2つの条件を満たした記事がそれに該当するかと思います。

  • 読者の疑問にしっかり答えている
  • 必要な情報が網羅されている

先ほども書きましたが、Googleで検索をしている人は、その結果から何かしらの悩みや疑問を解決したくて検索しています。

その疑問にしっかり答えられなければいい記事とは言えませんよね。

そしてその疑問に関連する情報も書かれていれば、読者の満足度は高まるはず。

なので上記2点を満たす記事が書ければ、読者の評価も高くなり、それを基に順位付けしているGoogleの評価も高まるということになります。

というわけで「Googleに評価される記事」を書くためには上記2点を意識した記事を書けばいいわけです。

読者の疑問をあぶり出す

それでは実際にどのように書いていくのがいいのかを解説していきますね。

今回は「公務員 有給」のキーワードで上位表示を狙う場合を例にとって説明していきます。

この記事を書いている時点で実際にGoogle検索で1位表示されている記事です。

ラッコキーワードが便利

まずは読者の疑問をあぶり出しましょう。

「公務員 有給」というキーワードで検索している人は、どんなことが知りたくて検索しているのか。

自分で考えてもいいのですが、「ラッコキーワード」というツールを使うと便利です。

>>ラッコキーワードへ

こちらの検索窓に「公務員 有給」と入力して実行した結果が以下です。

サジェストの欄に、よく検索されるワードが表示されています。

「公務員 有給 繰り越し」「公務員 有給 取りやすい」「公務員 有給 使い切る」などがよく検索されていることがわかりますね。

ここから読者の疑問を予想する

というわけで、「公務員 有給」で検索している人の疑問点として考えられるのは例えば以下のようなことかなと予想できます。

  • 公務員の有給の繰り越しは何日できるのか。
  • 公務員は有給が取りやすいのか。
  • 公務員は有給を使い切ることができるのか。

などなどですね。

まさちゃん

こういった疑問に答えていれば、「読者の疑問にしっかり答えている記事」と言えますね。

1つの記事内でなるべく多くの疑問に答えていけば、「必要な情報が網羅されている記事」を書くことができます。

これらをもとに、記事を書いてみる

ここまでキーワードを調べたら実際に記事を書いていきましょう。

記事タイトルにはメインキーワードを盛り込む

記事のタイトルには、メインとなるキーワードを入れます。

今回の例だと「公務員 有給」という2つのワードを入れればいいですね。

サジェストで出てきたその他のキーワードもできる限り盛り込んでおくとなお良しです!

そしてメインとなる「公務員」と「有給」の2つはなるべく前の方に入れておくのも意識してください。

ちなみに今回の例だと僕がつけた記事タイトルは以下です。

「公務員」「有給」の2つは先頭に。

そしてこの記事を書いた当時は、「消化率」「日数」「使い切る」などもサジェストに入っていたので、それらを盛り込んでいます。

見出しにもキーワードを散りばめる

記事の中身についても、それぞれの見出しにサジェストキーワードを入れましょう

参考までに先ほどの記事の見出しがこちら。

こんな感じですね。

「日数」「一年目」「休暇」「消化率」「取りやすい」「使い切る」「買取」「理由」などのキーワードを使って見出しを作成しました。

こんな感じでキーワードを組み合わせながら見出しを作り、あとは上手いこと中身を記述していけばOKです。

大事なのは徹底的に読者目線

求められていることを幅広く提供する

ここでもう一度最初にお伝えしたGoogle検索で評価される記事内容の条件について確認します。

  • 読者の疑問にしっかり答えている
  • 必要な情報が網羅されている

この2点でしたね。

読者がどんな疑問を抱えているかを読み取り、必要な情報を幅広く提供する記事を書いていきましょう。

くれぐれも、書きたいことばかりを書いてしまわないように。

自分の知識だけで書けないことは調べる

読者目線で記事を書こうとすると、自分の持っている知識だけでは書ききれないこともあります

その場合はちょっと面倒でも「調べる」ということをした方がいいです。

読者の代わりに調べてあげて、その情報を自分の記事内で提供する。

1つでも多くの悩みを解決できるような記事に仕上げていきましょう。

まさちゃん

ちなみにこの「調べる」という作業はめちゃめちゃしんどいです。

調べている間は記事を書く手が進まないので。。。

それでも敢えてしんどい道を選ぶことで、他の人の記事に差をつけることができます

自分の知識の補強にもなるので、知らないことは調べつつ、いい記事を書いていってください!

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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