【悲報】テックキャンプのチーム開発なくなる…まだDMMがある!

こんにちは、まさちゃんです!

今回は話題のプログラミングスクール、テックキャンプ エンジニア転職のチーム開発ついて記事を書いていきたいと思います。

テックキャンプには、

の3コースがありますが、今回は「テックキャンプ エンジニア転職」のについての記事になります。

この記事では、

  • テックキャンプのチーム開発ってどんな感じなの??
  • チーム開発で何が学べるの??
  • テックキャンプのチーム開発がなくなるって本当??
  • チーム開発が経験できる他のプログラミングスクールはどこ??

といった疑問にお答えしていきます。

この記事を書いている僕は、実際にテックキャンプ エンジニア転職を受講し、10週間のカリキュラムを終えて卒業しました。

実際に受講した人でないとわからないような細かい部分までお伝えできると思います。

それでは早速、内容に入っていきます。

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テックキャンプ エンジニア転職のカリキュラム

まず大前提として、テックキャンプ エンジニア転職のカリキュラムについてみていきます。

テックキャンプではおおまかに以下のスケジュールで学習を進めていきます。

基礎カリキュラムの学習(約2週間)

→Twitterのようなアプリを作れるレベルになります。

応用カリキュラムの学習(約3週間)

→LINEのようなアプリを作って全世界に公開することができるようになります。

個人アプリ開発(約1週間)

→自分だけのオリジナルアプリを開発します。

チーム開発(約4週間) ※現在は廃止されています。

→メルカリのようなアプリをチームで協力して作ります。

この流れで進めていき、トータルで10週間で全てのカリキュラムを終える形になります。

今回はこの中の④チーム開発について詳しく書いていきます。

ちなみにこの10週間でカリキュラムを終えるというのは「短期集中スタイル」で受講した場合です。

テックキャンプ エンジニア転職にはもう一つ、「夜間・休日スタイル」という受講スタイルもあるのですが、この場合だと半年かけて上記のカリキュラムをこなしていく感じになります。

どちらのスタイルで受講しても、学習する内容は変わりません。

それから、テックキャンプ エンジニア転職はオンラインで受講することもできます。

オンラインの場合もカリキュラムの内容は変わらず、600時間で転職を目指していきます。

オンラインでの学習を検討している方は、「テックキャンプのオンラインコースの特徴や料金を元受講生が詳しく解説」で詳しく書いているので、よろしければチェックしてみてください!

テックキャンプのチーム開発はなくなる??

それではテックキャンプ エンジニア転職のチーム開発の内容をみていきたいと思います。

と、いいたいところだったんですが、テックキャンプ エンジニア転職のチーム開発は、現在カリキュラムからなくなってしまっています

コロナの影響でしょうか。。。

残念すぎます。。。

ですがテックキャンプ エンジニア転職のカリキュラム学習の合計時間は600時間で変わらずです。

なのでチーム開発の代わりに、個人での新たな開発が追加されたようですね。

チーム開発がなくても、みっちり600時間の学習を乗り越えればかなりのスキルが身につきます。

転職成功率も99パーセントなので、受講する価値は大いにありますね!

DMM WEBCAMPのカリキュラムにチーム開発があります。

テックキャンプ エンジニア転職にはチーム開発がなくなってしまいましたが、どうしてもチーム開発を経験したいと思う方もいらっしゃるかと思います。

実際の現場に近い開発経験がつめるのは大きいですよね。

というわけで、テックキャンプ以外でカリキュラム内にチーム開発が含まれているプログラミングスクールをご紹介しておきます!

こちらです。

テックキャンプと同じで、メインで学習する言語はRubyです。

3ヶ月の学習でエンジニアに転職でき、転職成功率は98パーセント

テックキャンプが10週間で転職成功率99パーセントなので、似ているスクールですね。

もちろんDMM WEBCAMPにはDMM WEBCAMPの良さがあるので、詳しくは「DMM WEBCAMPにはどんなコースがあるのか【受講料が返ってくる!?】」をチェックしてもらえればと思います。

テックキャンプ エンジニア転職チーム開発の内容

チーム開発はなくなってしまいましたが、またコロナが落ち着いたら復活する可能性もあります。

僕の経験したこと、感じたことを、記憶がはっきりしているうちにまとめておこうと思います。

参考程度に読んでいただければと思います。

テックキャンプ エンジニア転職のチーム開発は5〜6人のチームでフリマアプリを作るというものです。

実際の現場での開発状況に近づけるため、「Trello(トレロ)」というタスク管理ツールや、応用カリキュラムで学んだ「GitHub」などを使ってアプリを作り上げていきます。

開発方法は「アジャイル開発」という方法で、大まかな仕様だけを決めて開発をスタートし、出来上がったらリリースする、リリースが完了したらその次に実装することを大まかに決めてまた開発をスタート、ということを繰り返していく開発方法です。

途中で仕様を変更することが予想されるスマホアプリなどの開発に用いられることが多い開発方法ですね。

チームメンバーでお互いに作成したコードをチェックしつつ、メンターにもチェックしてもらいながら進めていきます。

また、週1で担当のメンターとのミーティングがあり、進捗管理やアドバイスなどをしてくれます。

テックキャンプ エンジニア転職チーム開発の進め方

スクラムマスターと呼ばれるチームリーダーを1人決めて、そのスクラムマスターを中心にしてチーム開発を進めていきます。

週1回のメンターとのミーティングでアドバイスをもらう以外は特に進め方に決まりはありません。

どこから開発していくか、1つの箇所を何人で開発するか、といった部分までチームで決めて本当に1から全てを作り上げていきます。

ちなみに僕のチームでは、1つの箇所の開発は1人で担当する形で進めていきました。

フリマアプリなので、とりあえず商品を出品できるようにすることを優先して進め、その次に購入できる機能を追加して仕上げていきました。

先ほども書いたとおり、アジャイル開発なのでとりあえずは世の中に出せる形に仕上げた方がいいというチーム判断です。

他のチームでは、週に1度スクールに来ない日を決めて完全リモートで開発するということをやっているところもありましたね。

1つの箇所を2人組で担当して話し合いながら開発しているチームもありました。

実際にテックキャンプのチーム開発をやってみた感想

チームで1つのものを作るときは、他のチームメンバーが書いたコードによって自分の担当箇所で不具合が発生したり、反対に自分の書いたコードで他のメンバーが作った画面が崩れてしまったりと、個人で開発していたときには起こらなかったことが次々に発生します

その辺りをみんなで協力して解決するのがめちゃ楽しかったですし、勉強になりましたね。

また、それらの問題が再び発生しないようにルール決めをするのですが、そこについても個人開発をしているだけでは決める必要もないルールを決めるので、実際の現場に出たときに意識しておかなきゃいけないことが学べました

ちなみに僕のチームは5人だったので、僕が1つわからないことを解決すると、チーム全体では5つの問題が解決している計算になります。

最初はどうやって作ればいいか全くイメージがわかなかったフリマアプリですが、気付いたら「あれ?もうほとんど出来上がってるじゃん!」みたいな感じになってます。

チームの力ってすごい!!

でも難しい。。。

ということを知ることができました。

この経験が就職前にできるのは大きいと感じましたね。

それからこれは直接プログラミングスキルには関係のないところなのですが、チーム開発、めちゃめちゃ楽しかったです。笑

やっぱり1つの目標に向かってみんなで頑張っているときって充実していますね。

みんなで考えながら、励ましあいながら、相談しあいながら開発するのは、ちょっと例えがおかしい気もしますが、学生時代の文化祭のような感覚でした。笑

僕が34歳だからなのかな。

なんだか懐かしい感覚を味わって気持ちが若返りました♫

まとめ

ということで今回はテックキャンプ エンジニア転職のチーム開発について詳しく説明しました。

正直なところ受講開始してすぐのときはチーム開発が不安で不安で仕方ありませんでした。

  • 迷惑かけちゃったらどうしよう。
  • 合わない人と同じチームだったら嫌だな。

などと考えてしまっていたんですね。

ですが、迷惑をかけることも、合わない人と一緒に開発することも、実際に現場で開発をすれば経験することです。

今のうちに迷惑をかける感覚も、合わない人との距離感も経験しておいて損はないと思います。

テックキャンプ エンジニア転職の無料カウンセリング

テックキャンプ エンジニア転職、は、受講する前に無料カウンセリングを受ける必要があります。

気になっている方は以下から公式ページへ飛べるのでどうぞ!

テックキャンプ エンジニア転職 公式サイト
https://tech-camp.in/expert

ちなみにこのブログでも無料カウンセリングの体験談を記事にしています。

よろしければ参考にしてみてください。

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